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スパイスカレー作りで重要な玉ねぎ炒め、弱火ではなく「強火で10分」

スパイスカレー作りで重要な玉ねぎ炒め、弱火ではなく「強火で10分」

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。8月29日(木)のオンエアでは、スパイス料理研究家の印度カリー子が登場。インドカレーに魅了されたきっかけや、基本的なカレーの作り方について話した。


■初心者にフォーカスした活動

印度カリー子は1996年、宮城県に生まれた。誰でも簡単に本格的なインドカレーが作れるスパイスセットの開発・デザイン・販売、初心者のためのお店「印度カリー子のスパイスショップ」の代表、レシピ本の出版、スパイスを通じた障害者支援など、幅広く活動している。

家庭料理として「簡単で自由なカレー」を作る方法を模索。自身のレシピ本のポイントを訊くと、「全部覚えられるレシピになっています。スパイスの調合が『8:3:1』だとしても、実は初心者にとっては、そこまで大切じゃない。素材を活かしたりベースを何にするかが重要なんです。だから割り切って『1:1:1』にしているんですが、それがすごくおいしくできるんです(笑)」と答えた。


■玉ねぎを炒めるときは強火で!

印度カリー子はターメリック、コリアンダー、クミンを使った基本的なカレーを作るときのポイントを紹介した。

印度カリー子:スパイスカレーは玉ねぎ、にんにく、生姜、トマトと一緒にスパイスを炒めて、そこにチキンカレーだったらチキンを炒め、ルーとなるようなベースと呼ばれる部分にヨーグルトとかココナッツを入れて作ります。スパイスはそれほど重要じゃなくて、一番重要なのは玉ねぎをしっかり炒めることです。それも、弱火で30分、40分ではなく強火で10分。ちょっと焦げてもいいので、焦げるような勢いでルーの茶色を作るようなイメージで炒めます。そこに好きな素材を入れてお塩で味を整えると、どんなカレーでも作れます。

さらに「夏の疲れが残る時期にオススメのスパイスカレー」を訊くと、「夏を忘れて秋に行こう」とサンマを使ったカレーをオススメした。基本的なカレーと作り方はほぼ同じで具材をサンマにし、ベースはココナッツミルクを選ぶ。「ココナッツの香るサンマのカレーはとても美味しいです」と紹介した。

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』

印度カリー子は、和食や家庭料理に合うスパイスの使い方も提案している。例えば、豚の生姜焼きとクミンは相性が良いそうだ。このようなレシピを紹介している印度カリー子の著書『スパイスのまほう』をチェックしてみてほしい。

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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