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18歳のシンガーソングライター・熊川みゆ、繊細かつパワフルな歌声は必聴!

「30th J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE supported by azabu tailor」ライブ写真(Photo by HAJIME KAMIIISAKA)

18歳のシンガーソングライター・熊川みゆ、繊細かつパワフルな歌声は必聴!

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなどなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。8月29日(木)は、レコーディング・エンジニアの青木ゆうにおすすめのアーティストを紹介してもらった。


■レコーディング・エンジニアのやりがいとは?

青木ゆうは最近では、the peggiesやmol-74、PENGUIN RESEARCHのレコーディングやMIX、またOKAMOTO'Sの日本武道館公演のサウンドも担当した。あっこゴリラとはアシスタント時代からの仲で、あっこゴリラは青木ゆうを「キング」の愛称で呼んでいる。そもそも青木はどんなきっかけでレコーディング・エンジニアの道に進んだのだろうか。

青木:小さい頃からピアノなどやっていて、中学に入りバンドを始めたんですけど、最初は漠然と音響やりたいなという気持ちがどこかにありました。一回大学に進学したものの、おかんに「大学やめていい?」って言って、専門学校に入りました。
あっこゴリラ:おぉ~。
青木:専門では最初PAとレコーディングの両方を学ぶんですよ。それでPAのバイトもしてて、めちゃめちゃ重いスピーカーとか持たされるんですよ。そうすると「おまえ、こんなのも持てないのかよ、どけ」とか言われて、俺これ無理やな~と思いました。
あっこゴリラ:いや~! キング細いもんねめちゃめちゃ。
青木:コンピューターでポチポチやる方が向いてたっていうのも、もともとあったのかもしれない。そこでレコーディングのほうに行きましたね。
あっこゴリラ:エンジニアの仕事をしていて一番やりがいを感じる瞬間ってどんなときですか?
青木:レコーディングエンジニアって0を1にする仕事じゃなくて、アーティストのみんなと毎日一緒に音楽を作っていくから、そこに一番やりがいを感じますね。それが世に出ていくのが自分のことのように嬉しいです。
あっこゴリラ:素晴らしいですね。
青木:楽しいですよ毎日。


■聴いて一発で惚れた、圧倒的な歌声

青木ゆうが紹介したのは、18歳のシンガーソングライター、熊川みゆ。

あっこゴリラ:このアーティストを知ったきっかけは? 
青木:一緒に仕事をしている事務所の人が「キングこれ聴いて!」ってデモテープを渡してきました。聴いて一発で声に惚れました。
あっこゴリラ:なるほどね~。声がとにかくいいんだ。
青木:歌がうまくて曲がよくてっていうアーティストはいっぱいいますけれども、このアーティストは声がめちゃくちゃいい。

■熊川みゆの楽曲を聴く
https://www.youtube.com/channel/UCnMgcmXcgdwuqDXsJgzoC0w

あっこゴリラ:声がめちゃめちゃいいですね! 
青木:そうですよね~。
あっこゴリラ:かわいいだけじゃなくハスキーで、繊細さとパワフルさを備えたこの感じがいいですね。


熊川は今年3月、「30th J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE supported by azabu tailor」に出演。堂々としたパフォーマンスで1万人を魅了した。今後の活躍を要チェック!

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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