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とろっとろ角煮がドカンとのった中華系カレー! オンリーワンの味を新宿で

とろっとろ角煮がドカンとのった中華系カレー! オンリーワンの味を新宿で

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。この週は、グルメエンターテイナー、フォーリンデブはっしーさんに、2019年のトレンドグルメを大予想してもらっています。12月12日(水)のオンエアでは、「中華系カレー」に注目しました。


■カレーブームに変化?

はっしーさんによると、2018年は大阪から飛び火したスパイスカレーも人気でしたが、中華料理店が中華ならではのスパイス使いで提供するカレーにも注目が集まっているそうです。「来年、それがブレイクしそうな機運があるんです!」とはっしーさんは予想。

そんなはっしーさんが紹介してくれたのは、西武新宿駅から徒歩約3分ほどの所にある「グリルアンドバー ハナヤ」の「角煮カレー」です。

はっしー:トロトロに柔らかく煮込んだ角煮をドカンと乗せ、中華で使われる五香粉というスパイスが決め手となって、香りも豊か!  お米との相性も抜群です! 皆さんが慣れ親しんだカレーが、こんなに違った中華の顔つきを見せるなんて、想像したたけで、デブリシャス!

「グリルアンドバー ハナヤ」

■ベテランシェフのこだわりのカレー

お店は昨年3月にオープンしたばかり。完全なバースタイルのお店です。一品料理として並ぶのは麻婆豆腐、春巻き、蒸し鶏といった中華料理の数々。オーナーの石川寿栄男さんはキャリア35年のベテランシェフ。もともと岡山で2店舗の中華料理店を経営していました。

石川:岡山のお店は人に任せて、家族と上京して当店オープンしました。中華料理を一品ずつ提供したところ評判がよく、ほとんどが中華のメニューになったんです。カレーに関しては、これまでもたくさんのスパイスを使用して作ったことがあり、それをどうにかして中華風に作ってみようと思って誕生しました。

ルーは中華の香辛料をふんだんに使用し、ミカンの皮、ニッケ、八角、コリアンダーなどを入れています。スパイスを中華料理を作るときの要領で、焦がすギリギリまで熱して作ります。麻婆豆腐とカレーを合わせたような風味で、鍋で4時間以上煮込まれた角煮はスプーンでも切れる柔らかさ! 角煮カレーのお値段は1000円です。

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時?13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone

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