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木村カエラ「人と同じ格好をしたくなかった」 自己プロデュース力を伸ばすために…

木村カエラ「人と同じ格好をしたくなかった」 自己プロデュース力を伸ばすために…

J-WAVEで放送中の番組『AVALON』。金曜の夜を豪華ナビゲーター陣が週替わりでお届けしています。11月16日(金)のオンエアでは、ナビゲーターに渡辺直美が登場! ゲストに木村カエラさんをお迎えして、「NAOMIとKAELAの自己プロデュース」をテーマにお届けしました。


■「変わっている」と言われることが好き!

木村さんは2004年にデビュー。数々の名曲を生み出しつつ、2013年にはプライベートレーベル「ELA(エラ)」を設立しました。メジャーデビュー10周年を迎えた2014年には、横浜アリーナにて2daysライブを成功させました。

渡辺:カエラさんと言えば、超絶オシャレ。自己プロデュースがすごいよね。好きでプロデュースされているんですか?
木村:どうなんでしょうね。あまり考えたことがないです。でも、直美ちゃんもそうじゃないですか? 自分が楽しいと思うことをやっていて、それが作品になっていく感じ。
渡辺:私の自己プロデュースは「自分が楽しい」みたいな感じで、「イェイイェーイ!」なんです。でもカエラさんの場合は、自分自身も楽しんでいて、形として音楽やモノを残している。それを見た人がさらに元気をもらえる感じですから。自己プロデュースをする上で、意識していることはあります?
木村:見ている人がびっくりしたり楽しいと思ってくれると、私自身もとても楽しいんです。なりたい自分になって、新しいことを発見して表現すると、「何これ楽しい!」って周りが思ってくれて、そこからまた広がっていく面白さや楽しみがありますよね。
渡辺:プロデュース力を身につけたい方もいると思うんです。どう伸ばしていけばいいですか?
木村:人それぞれ考え方が違うと思うんですけど、私は「変わっている」とか「人と違う」と言われることが大好きなんですよ。だから、10代から人と同じ格好をしたくなかったです。人と違うことをしたい気持ちがずっとあって、それをもとに自己プロデュースをしているんだと思います。
渡辺:それですよ。私は若いときに目立つことをして、「何その髪型?」「何その格好?」って言われるのが恥ずかしかった。
木村:私は、それがアガるんですよ。「何それ?」って言われたら、「えへっ」みたいな(笑)。今になってちょっと落ち着いてきたんですけど、10代20代のときは「奇抜最高!」って思っていました。

渡辺は、木村さんに対して小中学生の頃から憧れを持っていたそう。当時は木村さんの奇抜な格好を真似したものの似合わず、いろいろ試した結果、今に至ると明かしました。


■ミニアルバム『¿WHO?』

木村さんは、11月21日(水)にミニアルバム『¿WHO?』をリリース。どんな作品になったのかについてもお訊きしました。

木村:ミニアルバムを出すのは初めてで、5曲入っています。今年は絵本を描いて出したりしていたんですよ。タイアップで作った曲がたくさん入っていて、ポジティブな曲が多いです。映画やドラマのタイアップで、「こういうふうに書いてください」とお願いされたとおりに書いていったら、 歌い方や歌詞の内容も今までとは違うキャラクターに仕上がりました。フルアルバムとは違うテンションで、「なろうと思えば何にでもなれるじゃん!」というところから、「だれ?」という意味の『¿WHO?』をタイトルにしました。

木村さんのアルバム『¿WHO?』、ぜひチェックしてみてください!

【番組情報】
番組名:『AVALON』
放送日時:毎週金曜 20時-22時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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