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岡本真夜、デビュー曲が200万枚の大ヒット! でも最初は「自分で曲を作る気はありませんでした」

岡本真夜、デビュー曲が200万枚の大ヒット! でも最初は「自分で曲を作る気はありませんでした」

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「YA-MAN BEATIFUL STANDARD」。この週は4日間にわたってシンガーソングライターの岡本真夜さんが出演しています。初日となった10月22日(月)のオンエアでは、幼い頃の音楽との出会いと、シンガーソングライターになった頃のことを振り返りました。


■音楽と出会い、歌手になるまで

岡本さんは1974年、高知県生まれ。1995年にデビュー曲の『TOMORROW』が200万枚もの大ヒットを記録しました。まずは岡本さんの音楽との出会いから。

岡本:最初は、小学校3年から高校1年生まで習っていたピアノです。自分から好きで触り始めました。実は小さい頃は歌は聴くのは好きだけど、歌うのは好きではなくて、雑誌の付録についていた『キャンディ・キャンディ』のソノシートを、レコードプレイヤーでかけていたのは記憶に残っています。

岡本さんは音楽一家で、姉もピアノをやっていました。岡本さんも高校1年生のときまではピアニストを目指していたため、歌うことには興味がなかったそう。

岡本:中森明菜さんや、松田聖子さんの曲を聴くのは好きでした。ところが、私は音大に行くつもりだったんですけど、高校1年という中途半端なところでピアノをやめてしまったんです。高1のときにドリカムの曲をラジオで聴いてから、急に歌が好きになって、歌い始めました。クラシックのピアノに関しては、ショパンとかをかじったくらいでやめちゃったので、もう少しやっておけばよかったと思います。

その後、高校2年生のときに事務所にデモテープを送ったことで、道が開けます。

岡本:事務所の方が声を気に入ってくれて、「卒業したら上京しなさい」と言われて卒業したんですけど、そのときは自分で作る気は一切ありませんでした。歌手をめざして上京するなかで、事務所のスタッフに非常に軽いノリで「作ってみたら?」と言われて、やったことがなかったけど、曲を作ることにしました。浮かんだものを鼻歌でカセットテープに録音して、パズルみたいに組み合わせて1曲完成させたものを聴いてもらったら「これでいいんだよ」と言われて。自分で作ることができるんだったら、作っちゃおうという流れで作ってます。歌手志望だったので「こういう人に作ってほしいな」とか、いろいろな夢を描いていたけど、結局は自分でやることになりました(笑)。

岡本さんは、2016年に“mayo”の名義でピアノのインストアルバムを発売。念願のピアニストデビューを果たしています。つい先日の10月10日にはミニアルバム『Happy Days』をリリースしました。こちらも聴いてみてください。

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月曜-木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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