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THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、つらかった時期は?

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、つらかった時期は?

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』。今週は、お休みの寺岡歩美に代わり杉山セリナがアシスタントを担当、ナビゲーターのサッシャとともにお送りしました。9月13日(木)のオンエアでは、同番組のコーナー「MUSIC +1」に、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEからリーダーの陣さんとボーカルのRIKUさん、パフォーマーの与那嶺瑠唯さん、山本彰吾さんが登場。リリースされたばかりの1stアルバム『THE RAMPAGE』について伺いました。


■知らない16人が集まり培った4年

「武者修行ファイナル」から4年、待望の1stアルバム『THE RAMPAGE』をリリースしたTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE。アルバムリリースまでに至るまでの4年間について訊きました。

サッシャ:ファーストアルバムまで長かった?
RIKU:今思えば早かったなと思いますけど、苦しい時代を経ての4年だったので、正直「長いな」と思う時期もありました。
サッシャ:いつ頃が一番つらかった? 最初の頃ですか。
RIKU:メンバーひとりひとり、お互い知らない状態で集まった男たち16人だったので。知るところからはじまって難しい部分もあったし、全員で山にこもって修行したときは、すごい過酷でしたね。
サッシャ:16人もいたら、簡単に仲よくなれる仲間もいれば、どういう人かお互い知っていかないといけない人もいただろうし。
RIKU:出身地もバラバラなので、県民性とかもあるじゃないですか。
サッシャ:何県人が一番つらいですか?
RIKU:陣くんみたいな大阪人(笑)。
:僕は、沖縄のふたりがいるんで、最初はちょっと時間のルーズさが気になりました。
サッシャ:まじでルーズでしょ沖縄タイム。
:瑠唯と(神谷)健太はオーディションの合宿から一緒だったんですけど、その合宿から遅刻してた(笑)。
与那嶺:オーディションの初日に、集合時間の5分位前にその場所にはついたんですけど、行ってみて誰もいなくて、ずっとコンビニで待ってて。集合が8時だったんですけど、誰も現れなくて「あれ」と思ってちょっと入ってみたら、みんななかに入って準備運動していたという。
サッシャ:入り口だけみて帰っちゃったんだ。最初から早くもなかったんだけど、でも沖縄だったら普通に時間が過ぎてから行くのがあたりまえ。
与那嶺:そうですね、遊ぶときとかは集合する1時間遅れるのは当たり前で、なので10時に集合したかったらわざと9時集合にして、9時に家を出るみたいな感じです。


■グループをまとめる苦労は?

サッシャ:これまとめる陣さん大変ですね。
:そうですね、最初の頃は年齢差も一番下が今年20歳で、一番上が28歳の年なので、けっこういろいろと……。
サッシャ:兄弟っぽい感じなの?
:兄弟だったり、家族っぽかったり、もうひとりのリーダーでLIKIYAさんがいてボスというかパパみたいな感じでみんなを導いてくれるので。細かいことは僕がガミガミいつもメンバーに言う役割で。
与那嶺:わりとチクチクタイプです(笑)。
RIKU:普段の生活態度が陣さんはそこ担当で、たとえば仕事中のメンバーの態度だったり、お辞儀の姿勢などをやったあと、ふわっと楽屋に戻ったときに「あれさ、あのさ、あそこちゃんとやったほうがええで」みたいな(笑)。関西弁は優しいんですけど顔はもうめっちゃしかめっ面で怖くて……。
:自分でも葛藤してるんですよ、ちょっと申し訳ないけど、言っとかないと。そういう表情だと思います(笑)。
サッシャ:ケンカとかあるの?
RIKU:めったにないですけど、クリエイティブについて「もっとこうなんじゃないの?」と意見を言い合うことはありますね。
:山彰とかはクリエイティブのパフォーマンスの構成とか考えてくれて、一度考えすぎて煮詰まってしまって「陣さん飲みに行きましょうよ」と。休みの日を利用して、ツアー中にありましたね。
山本:僕たち自身が、2時間のライブをするというのは初めてだったので。3、40分の普通のイベントパッケージは簡単だったんですけど、2時間になるといろいろなものがでてきて、それが溜まっちゃったときに「これはシラフじゃ解決できねえ」と(笑)、酒を借りようと思って陣さんを呼びました。

チームワークのよさを伺わせるコメントも次々と飛び出したTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEですがアルバム『THE RAMPAGE』では、出せるものを全て出したという20曲が収録されています。今後のTHE RAMPAGEの目標を訊きました。

RIKU:よくメンバーで話しているのは「目の前にあることをひとつひとつ全力でやり続けていくことが、大きな目標を叶える近道じゃないか」と。今で言うと、リリースしたアルバムをしっかり盛り上げて、一人ひとりが持っている仕事を全力で頑張ったり、来春迎えるアリーナツアーを大成功させるべくしっかりと今から準備して、体を鍛えて歌とダンスを練習するということだと思います。
サッシャ:これは山本さんが構成を考えるのですか?
山本:軸になりたいなとは考えていて、いろいろなアーティストさんのライブツアーをみて勉強しているところです。

Jr.EXILE世代として「次の世代ということで若い力をもっともっと発信していきたい」と語るTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE。今後の活躍にも注目です!

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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