自律神経をコントロールする“食べ方”とは? 若返りホルモンも出る!

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。8月21日(火)のオンエアでは、自律神経をコントロールする食べ方を、腸のスペシャリストで、順天堂大学医学部教授の小林弘幸さんが解説しました。


■自律神経をコントロールする食べ方とは?

自律神経は食事の仕方でも整えることができ、健康にとって非常に大切なことです。

小林:自律神経は“ライフライン”とも言われ、血流や臓器をコントロールしています。「交感神経」と「副交感神経」があり、車でいうと、前者がアクセル、後者がブレーキのようなものです。この均衡がとれているといいんですが、バランスが崩れると免疫力が低下したり、疲労に繋がったりと悪影響があります。

ポイントを教えていただきました。

・朝食と食事の間隔
小林:朝食は必ずとること。また、昼食と夕食はそれぞれ6〜7時間同じ間隔をあけて、しっかりと食べましょう。夕食は、寝る3時間前までには絶対済ませること。

・余裕が大事
小林:料理の準備はゆっくり楽しくという余裕が大事。食べるときによく噛むと自律神経が非常に高いレベルで安定し、若返りホルモンのバロチンも出てきます。早食いをしてしまうと、満腹中枢を刺激する前に食べ過ぎてしまうため、肥満のもとになります。

・アイテムで気持ちを上げる
小林:その日に着ていく服でもいいし、食器のトレイやスプーンや箸などでモチベーション上げることができるので、そういうものを自分で探すこと。それで、ゆっくり、にっこりと食べていただければ完璧です。

食事の際は、ぜひ意識してみてください。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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