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1度着けたらやみつき! オーガニックコットンのアンダーウェアの魅力

1度着けたらやみつき! オーガニックコットンのアンダーウェアの魅力

J-WAVEの番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」。5月10日(木)のオンエアでは、オーガニックコットンブランド「PRISTINE(プリスティン)」のブランドマネジャー・奥森秀子さんをお迎えし、オーガニックコットンのアンダーウェアの魅力に迫りました。

■1度着けるとやみつきに

「PRISTINE」は、オーガニックコットンのパイオニア「avanti(アバンティ)」のオリジナルブランドで、1996年から20年以上にわたって、肌に優しく着け心地のいい商品の開発、そしてオーガニックコットンを取り入れたライフスタイルを提案しています。

奥森さんに「PRISTINE」のオーガニックコットンを使ったアンダーウェアの魅力を伺いました。

奥森:みなさんに「気をつけてください。1度着けたらやみつきになってしまいます」とお伝えするのですが、これは冗談ではなくて、本当に1度身につけていただいた方が「やっぱり気持ちよかったよね」って言って着けていただける、代表的な製品がアンダーウェアだと思います。糸作り、生地作り、最終製品をどういうプロセスで作っていくかが非常に大事なので、そのこだわりをもって「肌に気持ちのいいものを」とお作りしています。その結果、お客さまに「すごく気持ちよかったよね」と言っていただけるものになっているのかなと思います。

続けて、コットンは「油分が多い」という特徴があると、奥森さんは続けます。

奥森:実は油分は潤いなんですよね。その潤いである油分を残すために、あえて(コットンに)色を付けていません。「自然のコットンの持つ油分を最終製品まで潤いとして残したい」ということで、色を付けないこともひとつのプロセスとして大事なことだと思います。

「PRISTINE」のアンダーウェアは、夏は肌離れのよい素材でサラッとし、冬は保温する素材で体を温めてくれると、季節によって機能や肌触りが変わるとのこと。

■これからの季節におすすめのアンダーウェア

これからの季節におすすめの「PRISTINE」のアンダーウェアを紹介していただきました。

風通るブラ

奥森:メッシュ状のものをコットンだけで作ることはとてもハードルの高いものですが、福井県の手編みの技術を用いて、オーガニックコットンだけでメッシュ状の素材を作っていただいています。夏にブラジャーを着けたときに、素材に風が通り、カップに小さな穴をたくさんあけているので、まさに“風が通る”ブラジャーになっています。

「風通るブラ」は、ストラップから後ろのホックに至るまで100%オーガニックコットンで作られています。

アンダードレス

奥森:洋服を傷めず、汗をしっかりと吸い取る「アンダードレス」が人気です。男性用はズボンの下に汗取りとして履く、昔はステテコと言われていた「アンダーパンツ」を用意しています。

ワンピースを着るときなどに便利なアイテム。独特のシワが肌との隙間を作る、ちりめんシリーズです。

最後に「コットンの魅力」について伺うと、奥森さんは「使えば使うほど体になじんでくること」だと話します。

奥森:コットンは最後の最後まで私たちの暮らしのなかに役立ってくれる。着古していくと、それが赤ちゃんのオムツになったり雑巾になったりと、私たちは「木綿浄土」という言葉を使っていますが、最後の最後は土に還るというコットンの特徴が素晴らしいと思います。

そろそろ暑くなる季節。ぜひオーガニックコットンのアンダーウェアを試してみてはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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