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最新アメリカ車に乗ったら…日本車と比べて「味が濃いな」

最新アメリカ車に乗ったら…日本車と比べて「味が濃いな」

J-WAVEで放送中の番組「BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE」(ナビゲーター:ピストン西沢・松嶋初音)。2月18日(日)のオンエアは、アメ車特集! 西沢も「実はアメリカの車は買ったことなくて……」 ということで、最新のアメリカ車を体験してみました。

■「シボレー カマロ SS」

シボレーカマロは、1967年の誕生以来続く人気車です。映画『トランスフォーマー』シリーズに、黄色いバンブルビーという人気キャラクターが登場しますが、あのバンブルビーもシボレーカマロ。その影響か、20代~30代の若者でも乗りたいと興味をもつ人も多いそうです。実際に乗ってみた西沢は……。

西沢:マッスルカーという文化が1960年代のアメリカにあって、アメリカにしてはコンパクトなボディに、ものすごいパワーのV8を突っ込んで、まっすぐブワーッて走って音がドワーッとするのが大ブームになり各社作ったんだけど、それの代表格です。


■「キャデラック XT5 CROSSOVER Platinum」

次に乗ったのは、「キャデラック XT5 CROSSOVER Platinum」。ユニークなシステムを装備しているようで、バックして後ろにぶつかりそうになると、お尻がブルブルと震え、振動で警告してくれるのだとか。「尻に振動がくる。これは新しいな!」と西沢も驚いた様子。最近流行りのサンルーフも付いていると西沢は説明しました。

西沢:キャデラックのSUVの中型車。日本の車でもこのサイズは珍しくないので、大きいという感じはしません。3600CCのV6エンジン。最近流行りの、後ろの席まで透明な大きなサンルーフがあります。

ちなみに、子どもを車内に乗せたまま降りてしまったときにもお知らせしてくれる機能が備わっているそう。シートの快適感や、車内の広さも好評でした。


■「キャデラック CTS-V セダン Spec-B」

西沢:1500万円近いです。コルベットのV8が載っていて、後ろの席は足元が広い。キャデラックといえばアメリカ車らしくクロームパーツが銀色に光っているんですけど、そこに、この車はカーボンが入っていて新しい感じ。やっぱりGMってこういうのだなぁ。


■「ジープ ラングラー アンリミテッド スポーツ」

最後は「ジープ ラングラー アンリミテッド スポーツ」を体験。西沢も絶賛していました。

西沢:パワー284馬力、普段は二輪駆動で、パートタイム四駆なので、街乗りもでき、本気の時は泥だろうが山だろうが乗り越えます。見た目はずばりジープ。この車のいいところは、昔からジープの伝統で、内装を洗ったりできる。床に栓があって水が抜けるんです。ジープに乗る人はワザと泥だらけになりに行きますが、オフロードで斜めになったりすごい坂を下って泥をかぶっても洗えるんです。あとこの車は屋根がプラスチックで取れる。レジャーで使う車としては最高ですね。

西沢は「アメリカの車は味が濃いな。日本の車にここまでの幅はない」と、改めてアメリカ車の面白さを実感していました。

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番組名:「BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE」
放送日時:毎週日曜 19時-19時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/drivetothefuture/

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