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金爆・鬼龍院翔、意外な告白…「夢も愛もない家庭だった」

金爆・鬼龍院翔、意外な告白…「夢も愛もない家庭だった」

J-WAVEで放送中の番組「GROOVE LINE」(ナビゲーター:ピストン西沢)。2月7日(水)のオンエアでは、ゲストにゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが登場。実家について語りました。

実家は写真屋を営んでいるという鬼龍院さん。「心霊写真は全く信じてなかった」と語ります。

鬼龍院:フィルムのバグというか、「不良で白いモノとかが工場出荷時に入っちゃったりするから」とか親が言ってたので……。
西沢:じゃあ夢のない家庭に育ったの?
鬼龍院:夢は全くないですよ、うち。愛もない家庭でした。食事中とか一言もしゃべらない、暗ーい家庭だったんですよ。
西沢:俺、はじめて会ったけどなんか、一歩間違ったら家から一歩も出なかったタイプかなと思うもん。
鬼龍院:運よく売れたからよかったものの……。兄と弟がいるんですけど、どちらも廃人みたいな生き方してますね(笑)。
西沢:それはネタになりますね、歌詞の。真ん中の子が売れてることに関しては何て言ってますか?
鬼龍院:親はいちおう喜んでますね。でも兄弟が廃人なんで、バツが悪いです(笑)。

そんな鬼龍院さん率いるゴールデンボンバーは先月、アルバム「キラーチューンしかねえよ」をリリースしました。「一人でコツコツと作った」というこの作品。「(一人で作業していると)エロサイトとか見ちゃわない?」という西沢の質問には「エロサイトとかで欲望を発散してから作業に入るというのが、カスタマイズ化された生き方ですね」と答えていました。

新作を引っさげて開催するツアーについての話題を振ると……。

西沢:メンバーは新曲を覚えてくれるんですか。
鬼龍院:タイミングを覚えてくれるだけですね(笑)。各自ライブ本番前とかに、キメとかやって、そのまま本番。ライブ中に『ここでこんな動きするんだ』みたいなのはよくあります。ちょっと歌の調子が悪いときとかも、メンバーがふざけてくれると紛れるから、リラックスできる。彼らは音楽はできないですけど、賑やかすということに関してはプロだなと思います(笑)。

ツアーは、さいたまスーパーアリーナのような大きな会場でも行われます。鬼龍院さんはiPodでオケを流すというライブスタイルについて「エコですね。本当に経費がかからない……」と話していました。

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【番組情報】 番組名:「GROOVE LINE」
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分-19時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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