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ゲスの極み乙女。川谷絵音は5分で作曲するらしい

ゲスの極み乙女。川谷絵音は5分で作曲するらしい

J-WAVEで放送中の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。1月28日(日)のオンエアでは、ゲスの極み乙女。から川谷絵音さんをお迎えしました。この日は、2年9カ月ぶりの出演となりました。

川谷さんは、ゲスの極み乙女。のほかにindigo la End、DADARAY、さらにお笑い芸人の小籔千豊さんや野性爆弾のくっきーさんらが結成したバンド「ジェニーハイ」にも関わっています。まさに多忙を極めていますが、曲を書き上げるスピードは速いそうです。

クリス:どのくらいの時間で書き上げるの?
川谷:クオリティにもよるので、自分が満足して出すとなると時間がかかりますが、満足しなくてもいいのなら、5〜10分でできますよ。
クリス:ホントに?!

川谷さんは「作曲法を本にしたいくらい」と言っていました。また、それぞれのバンドについて、DADARAYはヴォーカル自体が違うことと、ゲスの極み乙女。とindigo la Endは歌詞の内容を変えて棲み分けていると話しました。

さて、ゲスの極み乙女。は新曲「戦ってしまうよ」を1月24日(水)にリリースしました。この曲は、スマートフォン向けゲームアプリ「クラッシュ・ロワイヤル」のCMソングです。川谷さん自身、何度もゲームをプレイしたそうで、歌詞の内容はゲームに沿っているそうです。

そんな川谷さんは、最近は再び「ビートルズ」を聴いているそう。「ビートルズに全てが集約されている」「ビートルズのようなバンドはもう出てこないんじゃないかと思う」と語りました。

後半では、番組恒例のピンポンボックスにて質問に答えていただきました。

Q:タイムマシーンがあったら会ってみたい人
「ビートルズに会いたい。『僕はビートルズ』(かわぐちかいじ著 講談社刊)という漫画があって、ビートルズをコピーしているバンドのメンバーが、ビートルズがデビューする前にタイムスリップして、デビュー前のビートルズの曲を出してしまうという物語で、それをやりたいです」(川谷さん)

Q:自分にとってのアイドルは?
元「ゆらゆら帝国」の坂本慎太郎さん。大学時代によく聴いていたそうです。「まねできないところがたくさんあって、まねできないからこそアイドルなのかと思う」と語りました。

そのほか、川谷さんが初めて観たという、BUMP OF CHICKEN のライブ話で盛り上がりました。ゲスの極み乙女。は、2月10日(土)に新木場Studio Coastでライブを行います。こちらも楽しみですね。

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【番組情報】
番組名:「SAISON CARD TOKIO HOT 100」
放送日時:日曜 13時-17時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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