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L.A.の“イケイケなインディーレーベル”をチェック!

L.A.の“イケイケなインディーレーベル”をチェック!

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「MUSIC HUB」(ナビゲーター:小袋成彬)。2月10日(金)のオンエアでは、「Stones Throw Records」というアメリカのインディレーベルを特集しました。

「Stones Throw Records」は、小袋によると、ロサンゼルスを拠点とするHIP HOPを中心としたレーベルだそう。歴史もあり、著名なアーティストも数多く輩出しているため「イケイケなレーベル」なのだとか。

番組では「NxWorries(ノー・ウォーリーズ)」「Mndsgn(マインド・デザイン)」「Tuxedo(タキシード)」「Gabriel Garzón-Montano(ガブリエル・ガルソン・モンターノ)」というアーティストの楽曲を流し、「Stones Throw Records」について紹介。小袋は、このレーベルの「立ち上げ」についても話しました。

創業者の名前が「ピーナッツ・バター・ウルフ」という変わった名前で、本名ではないそうですが、その名前の由来は「付き合っていた彼女の末っ子の男の子が『死ぬことよりもピーナッツ・バター・ウルフが怖い!』と言っていたのがおもしろい、ということで自分がピーナッツ・バター・ウルフを名乗ったんです」というエピソードがあるそう。

そんなピーナッツ・バター・ウルフは、カリズマ(Charizma)というラッパーとコンビで作品を制作していたそうで「いよいよリリースだ!」というときに、若干20歳のカリズマが自動車強盗で射殺されてしまったのだとか…。そのため作品がお蔵入りになってしまったため、悲しみを引きずりつつも自らレーベルを立ち上げようと決意し、1996年に「Stones Throw Records」を立ち上げたそうです。

ちなみにカリズマとピーナッツ・バター・ウルフが作っていたアルバムは、2003年に「Big Shots」というタイトルでリリースされ、現在、Apple musicでも扱っているそうで、小袋は「エモーショナルな部分があって、すっごいおもしろいんですよね」とオススメしていました。ぜひチェックしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「MUSIC HUB」
放送日時:毎週金曜 24時30分-25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/dc0/

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