J-WAVEで11月23日(水・祝)にオンエアされた特別番組「JFL SPECIAL ELECOM FOR THE NEXT 2016 ~NEXT GENERATION~」(ナビゲーター:藤田琢己)。J-WAVE(東京)のほか、札幌、名古屋、大阪、福岡のFM5局で結成されているJFLの共同企画として、各地区の次世代アーティストを紹介し、それぞれの都市で行われたライブイベント「JFL presents LIVE FOR THE NEXT supported by ELECOM」の音源もオンエアされました!
そして、そのすべてのライブに出演しているASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さん(Vo&Gt)、喜多建介さん(G&Vo)が番組に出演! 2004年に発売した自身の2ndアルバム「ソルファ」を全曲“再録”して11月30日に発売する彼らに、話を聞きました。
後藤さんが他のメンバーを説得して実現したというこのアルバム。「今やった方がもっとよくできるのにな」「特に、曲が本当にいいアルバムなので再現しきれてなかったじゃないか…“ムーンサルト4回半ひねり”が“4回”になっちゃってんじゃないの? みたいな」(後藤さん)という思いから、今回の再レコーディング盤をリリースすることになったそう。そして「5年に1回くらい新しい人(ファン)が入ってくれるタームがあるんですけど、今の中高生とかにも響くようなものが作れるんじゃないかなと思って」と後藤さん。
番組内では、当時リリースされたものと再レコーディング盤を続けて流す“聴き比べ”を行うことに。メンバーが選んでくれた曲を流しました。
その中の「リライト」は、ライブでも定番ですが、今回は偶発性を出すために練習せずに録音し、いいところだけを使うという手法で作られたそう。「面白かったです。そっちの方がスリルがあって。『今しか鳴らせない音が録れてる』という感じがしていいですよね」と話す後藤さん。当時のものを聴き、「声が若いな…。口先で歌ってる感じがするんですよ。腹から声が出てない感じというか、喉で歌ってる感じがすごいして嫌だな…『お前、もうちょっと頑張れよ』って」(後藤さん)とのことですが、新録盤を聴くとすぐに「ほら」と一言。「喉だけじゃなくて胃とか腸まで鳴ってる感じだよね」と続けていました。
その他に「サイレン」「海岸通り」を聴き比べた一同。最後に藤田が「今活躍が目覚ましいバンドたちが、アジカン世代…言っちゃえば“ASIAN KUNG-FU GENERATION GENERATION”です!」としながら「影響を受けた人たちが、バンドを始めたりして同じ土俵に立つようになっている立場としてのアジカン…どういうふうなイメージを自分たちに描いてますか?」と質問。すると喜多さんが答えてくれました。
「なんかもう今の時代ってフラットな時代で…なんでも並列にインターネット上に音楽がある時代だから、『誰かと比べて○○』っていう相対的な物差しでやってると混乱していく一方な気がする。だから地域性と同じように『東京には東京の魅力』『大阪には大阪の魅力』みたいな感じで、ASIAN KUNG-FU GENERATIONにはASIAN KUNG-FU GENERATIONにしか無いものがあるんじゃないかという…そういうところにみんな戻っていくんじゃないかと思う」とのこと。
そして「JFL presents LIVE FOR THE NEXT supported by ELECOM」は11月28日の大阪公演、12月1日の東京公演と続きます。ちなみに、12月1日は後藤さんの誕生日前日ということで「30代最後のライブ」だそうですよ!
※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。
【番組情報】
番組名:特別番組「JFL SPECIAL ELECOM FOR THE NEXT 2016 ~NEXT GENERATION~」
放送日時:11月23日(水・祝)18時ー19時55分
オフィシャルサイト:http://www.forthenext.jp
そして、そのすべてのライブに出演しているASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さん(Vo&Gt)、喜多建介さん(G&Vo)が番組に出演! 2004年に発売した自身の2ndアルバム「ソルファ」を全曲“再録”して11月30日に発売する彼らに、話を聞きました。
後藤さんが他のメンバーを説得して実現したというこのアルバム。「今やった方がもっとよくできるのにな」「特に、曲が本当にいいアルバムなので再現しきれてなかったじゃないか…“ムーンサルト4回半ひねり”が“4回”になっちゃってんじゃないの? みたいな」(後藤さん)という思いから、今回の再レコーディング盤をリリースすることになったそう。そして「5年に1回くらい新しい人(ファン)が入ってくれるタームがあるんですけど、今の中高生とかにも響くようなものが作れるんじゃないかなと思って」と後藤さん。
番組内では、当時リリースされたものと再レコーディング盤を続けて流す“聴き比べ”を行うことに。メンバーが選んでくれた曲を流しました。
その中の「リライト」は、ライブでも定番ですが、今回は偶発性を出すために練習せずに録音し、いいところだけを使うという手法で作られたそう。「面白かったです。そっちの方がスリルがあって。『今しか鳴らせない音が録れてる』という感じがしていいですよね」と話す後藤さん。当時のものを聴き、「声が若いな…。口先で歌ってる感じがするんですよ。腹から声が出てない感じというか、喉で歌ってる感じがすごいして嫌だな…『お前、もうちょっと頑張れよ』って」(後藤さん)とのことですが、新録盤を聴くとすぐに「ほら」と一言。「喉だけじゃなくて胃とか腸まで鳴ってる感じだよね」と続けていました。
その他に「サイレン」「海岸通り」を聴き比べた一同。最後に藤田が「今活躍が目覚ましいバンドたちが、アジカン世代…言っちゃえば“ASIAN KUNG-FU GENERATION GENERATION”です!」としながら「影響を受けた人たちが、バンドを始めたりして同じ土俵に立つようになっている立場としてのアジカン…どういうふうなイメージを自分たちに描いてますか?」と質問。すると喜多さんが答えてくれました。
「なんかもう今の時代ってフラットな時代で…なんでも並列にインターネット上に音楽がある時代だから、『誰かと比べて○○』っていう相対的な物差しでやってると混乱していく一方な気がする。だから地域性と同じように『東京には東京の魅力』『大阪には大阪の魅力』みたいな感じで、ASIAN KUNG-FU GENERATIONにはASIAN KUNG-FU GENERATIONにしか無いものがあるんじゃないかという…そういうところにみんな戻っていくんじゃないかと思う」とのこと。
そして「JFL presents LIVE FOR THE NEXT supported by ELECOM」は11月28日の大阪公演、12月1日の東京公演と続きます。ちなみに、12月1日は後藤さんの誕生日前日ということで「30代最後のライブ」だそうですよ!
※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。
【番組情報】
番組名:特別番組「JFL SPECIAL ELECOM FOR THE NEXT 2016 ~NEXT GENERATION~」
放送日時:11月23日(水・祝)18時ー19時55分
オフィシャルサイト:http://www.forthenext.jp
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