ドラえもん実現も間近? 世界最大級の「ロボット展」

J-WAVE 昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー、「HILLS AGENCY」。11/6のオンエアでは、「2013国際ロボット展」を紹介しました。

11/6~11/9までの4日間、“RT ロボットと共に創る未来”をテーマに、「2013国際ロボット展」が東京ビックサイトにて開催中。日本だけではなく世界中から300を超える企業が参加しています。

2年に一度開催される本展は、世界最大規模のロボット展。今回は20回の節目の年にあたり、来場者は10万人を予定しているそうです。40年前は製造業用のロボットが中心でしたが、2005年くらいから、“サービスロボット”と呼ばれる、暮らしの中で活躍するロボットが登場。ロボット市場は様変わりしているのです。

ロボットは大きく分けて、“産業用ロボット”と“サービスロボット”の2種類に分かれます。たとえば、産業用は自動車部品の製造に携わっているもの。本展では、目にも止まらぬ速さで物をつかむ“高速ピッキングロボット”なども見ることができるそうです。

一方、サービスロボットは家庭で使われたり、介護や福祉の現場で使われたりする、人間をサポートしてくれるためのロボット。「ルンバ」のような自動掃除機もロボットの一種です。今回、会場にはアサヒビールが新作として開発したビールを注いでくれるロボットも。グラスやジョッキに、ロボットがアームを動かしすばやく正確にお酌してくれるそうです。

ほかにも、人間が「踊って」と頼むとダンスをするロボットや、香りを感知し果物が熟れているかどうかを判断できるロボット、イチゴを触らずに1粒残らず収穫できるロボットなども展示される予定です。

9日には子どもたちも参加できるロボット体験会や工作教室が開かれるので、家族で行くにももってこいのイベントかも。身近になったロボットに会いに行ってはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

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