シンガーソングライターのHana Hopeが、音楽活動を始めたきっかけや、大学でのアカペラグループでの経験、影響を受けたアーティスト、新曲『blue hour』について語った。
Hanaが登場したのは、6月27日(土)放送のJ-WAVE『SAPPORO BEER OTOAJITO』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。ビールを飲みながら、クリスとゲストが音楽談義を繰り広げる番組だ。
この番組では、ゲストがビールに合う“おみや”を紹介する。Hanaは「塩キャベツ」を持参し、ビールとともに楽しんだ。
クリス:デビュー前からすごい顔ぶれのミュージシャンと共演しているわけですけど、これはどういうきっかけだったんですか?
Hana:高橋幸宏さんに、私が(YMOの)『CUE』をカバーしたデモをお送りしたんです。
クリス:自分で送ったの?
Hana:いろいろなつながりで。小さいころから近所のライブハウスでライブをしていて、そこにたまたま幸宏さんのレーベルの方が観に来てくださったんです。そこでコネクションができて、幸宏さんにデモを送りました。そのデモは、私が11歳くらいのときにすごくストレートに歌っていたもので、それに魅力を感じてくださったみたいで。そこからYMO結成40周年の記念トリビュートコンサートに出演しました。いろいろなラッキーな偶然を繰り返して、ステージに立つことができました。
クリス:ROTH BART BARONとは、どういう関係だったんですか?
Hana:これも幸宏さんのレーベルにいた方の紹介でした。ROTHの三船(雅也)さんはすごく優しくて、私が13歳で何をしていいかわからないときも音楽性を大切にしてくださって、私の声を信じてくれました。世界が広がりましたね。
クリス:そうそうたる方と共演をすでにされているHanaさんですが、今、アメリカの大学の1年生ですよね。そうすると1年の大半はアメリカで大学生活を送って、夏休みに日本で活動する感じなのかな?
Hana:はい。休みがあるときに日本に帰ってこようかなと思ってます。半分半分くらいで行ったり来たりしている感じです。
クリス:学生生活と音楽活動の両立はうまくいってる?
Hana:はじめは環境に慣れるのもあったし、初めてのひとり暮らしだったので両立は少し時間がかかったんですけど、今になっていろいろなバランスがとれてきたなと思ってます。
クリス:寮生活みたいですが、楽しいですか?
Hana:ものすごく楽しいです。同じホールに住んでいる人たちと話したり、ミュージシャンの人たちもいて楽器を弾ける子もふたりくらいいるんですけど、夜にセッションしたりしてます。そういう交流って日本にいたらなかなかなかったので、寮での貴重な経験を味わってます。
クリス:お父さんとお母さんはどんな音楽が好きなんですか。
Hana:お母さんは荒井由実さんとかが大好きで、YMOももちろん好きで。お父さんはレッド・ツェッペリンだったりスティング、ビートルズ、幅広く聴いてましたね。
クリス:Hanaさんが最初に買ったCDは覚えていますか。
Hana:アカペラグループのPentatonixです。人間だけで楽器を表現するのってすごく面白いなと思って、そこに惹かれました。大学に入学したときにはあまりアカペラのことは考えてなかったんですけど、実は大学でアカペラグループに入りました。
Hana:インディーポップのアカペラグループで、マギー・ロジャースをたくさん歌ったりしてます。表現しにくい部分があるんですけど、あえて自分でアレンジして楽譜にして表現するのがすごく楽しいです。
クリス:Hanaちゃんは、譜面は読めるの?
Hana:読めるようになりました。小さいころにピアノで若干読めたんですけど、それを見て歌い始めるのって全然できてなくて。でも(アカペラグループで活動することで)ビート感とか、新しいグルーヴが身についたかなと思っていて。日本に帰ってライブをしたら、バンドメンバーの人たちに「Hanaちゃん、新しいグルーヴが出てきた気がする」って言われました。
クリス:やっぱりUSにいると、またグルーヴが違いますよね。
Hana:違いますね。あと、体の動き方が違う気がします。
Hana:学校にウクレレクラブがあって、そこで弾き語りをし始めました。ピアノとは違って、ウクレレのほうが自然に表現できるなと思って、そこからライブも始めました。
クリス:作曲は基本的には鍵盤とギターどちらですか?
Hana:曲によりますね。バラード感が強い曲はピアノで表現するほうが簡単なんですけど、感情的になるロック的な曲とかヘビーなポップスはギターで表現したくなります。
クリス:同じアイデアでも、ギターでコードをつけるのとピアノだと全然違いますもんね。
Hana:全然違います。
クリス:どっちが好きですか?
Hana:今はギターがすごく大好きです。私が憧れるフォークポップのミュージシャンたちはみんな弾き語りをしてステージに立っていて。最近だと、ノア・カーンとかボーイジーニアス、ホリー・ハンバーストーンもそうで、弾き語りでステージに立つ姿がすごくかっこいいなって。
Hana:すごく大好きです。今は作り込まれた音楽が人気になってると思うんですけど、オリヴィア・ディーンを聴いてると人間のコネクションを感じて。歌っているときもリアルな感情があふれ出てきて、自然と体が動き出すというか。歌詞の表現が面白くて、『Carmen』という曲があるんですけど、それは移民だったおばあちゃんの曲なんです。
Hana:イギリスに暮らし始めて、自分の国ではないけれど、自分のホームを作り出すというストーリーがすごく美しくて。冒頭におばあちゃんの声が流れるんですけど、そこからストーリーに入っていくのがグサッときて。いつかお会いしたいアーティストですね。
クリス:ほかに影響を受けているアーティストはいますか?
Hana:羊文学ですね。
クリス:「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の羊文学のライブ、すごかったよね。
Hana:めちゃくちゃかっこよかったです。
Hana:エレキのサウンドがジーンと響き渡っていて。塩塚モエカさんの声に憧れますし、表現力が幅広くて、厚みが出てくるのがすごく面白いなと思って。私のサウンドも、そういうミニマルな楽器のなかでも表現力を豊かにしたいなと思っているので憧れる方たちですね。
続いて、「アルバムでよく聴いていた作品は?」という質問にHanaは、ボン・イヴェールが2025年にリリースしたアルバム『SABLE,fABLE』を挙げた。
Hana:このサウンドが人生トップになるくらい大好きなアルバムです。ボン・イヴェールはフォーキーなサウンドで始まったんですけど、このアルバムでエレクトロポップなサウンドと交わって、自分らしいフォークポップのサウンドを生み出せたのかなと思っていて。メッセージ性も強いし、声がとにかくいいので、それで世界観が保たれているというか。
クリス:じゃあ、ボン・イヴェールにいちばん影響を受けてるかもしれない?
Hana:けっこう影響を受けてるアーティストのひとりだと思います。
Hana:「blue hour」は明け方の時間を表現していて。太陽が昇る前の静けさのなかって、すごく自分自身と向き合うことができると思うんです。その時間を使って、不安を抱えていても、それでも夜明けに向かって進んでいく力強さをありのままに表現しています。
クリス:この曲はテレビアニメ『淡島百景』のために書き下ろされたってことですけど、書き下ろしって難しい?
Hana:『淡島百景』は歌劇学校の少女たちがステージに立つという大きな夢を抱えていて、周りの人たちに「非現実的だ」と言われながらも、その夢は自分との約束として守り続けるっていう、その力強さを描いていて。アーティスト活動にもいろいろな場面が重なるなと思って、その重なる思いを自然と書き下ろしました。
クリス:自分とオーバーラップする部分が多かったから、ある意味で書きやすかったかもしれない?
Hana:はい。自分の経験と重なった部分が多かったですね。
Hanaは7月22日(水)にはニューシングル『Hearts Glow』を配信リリースする(CDリリースは8月5日(水))。8月にはワンマンライブ「Hearts Glow」を開催。8月7日(金)に東京・LIQUIDROOM、8月28日(金)に大阪・Music Club JANUSで行われる。
クリス:この曲はアメリカでレコーディングされたんですよね?
Hana:はい、そうです。実はニューヨークのウッドストックっていう場所なんですけど。
クリス:すごいところじゃないですか。「ウッドストック・フェスティバル」が開催された場所ですよね。
Hana:ジョニ・ミッチェルとかミック・ジャガーとか、レジェンドたちが生活して音楽を作っていた場所なので、そこに踏み入るだけですごくインスピレーションをもらいました。「音楽的な街だ」ってやっぱり感じましたね。
また、国内フェスでは「SUMMER SONIC 2026」や「SWEET LOVE SHOWER 2026」にも出演が決定している。
Hana Hopeの最新情報はソニーミュージックの公式サイトまで。
番組の公式サイトには、過去ゲストのトーク内容をアーカイブ。オンエアで扱った音楽の情報も掲載している。
・過去ゲストのアーカイブページ
https://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/archives.html
『SAPPORO BEER OTOAJITO』では、毎週さまざまなゲストを迎えてお酒を飲みながら音楽トークを繰り広げる。放送は毎週土曜18時から。
Hanaが登場したのは、6月27日(土)放送のJ-WAVE『SAPPORO BEER OTOAJITO』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。ビールを飲みながら、クリスとゲストが音楽談義を繰り広げる番組だ。
この番組では、ゲストがビールに合う“おみや”を紹介する。Hanaは「塩キャベツ」を持参し、ビールとともに楽しんだ。
高橋幸宏が惹かれた11歳の歌声
Hana Hopeは、2006年生まれのシンガーソングライター。13歳のときにYMO結成40周年を記念したトリビュートコンサートに参加したことから、音楽活動を本格的にスタート。中学時代には高橋幸宏、テイ・トウワ、ROTH BART BARONとの共演を経験し、その後、2023年にメジャーデビューを果たした。Hana Hope - Your Song (Official Audio)
Hana:高橋幸宏さんに、私が(YMOの)『CUE』をカバーしたデモをお送りしたんです。
クリス:自分で送ったの?
Hana:いろいろなつながりで。小さいころから近所のライブハウスでライブをしていて、そこにたまたま幸宏さんのレーベルの方が観に来てくださったんです。そこでコネクションができて、幸宏さんにデモを送りました。そのデモは、私が11歳くらいのときにすごくストレートに歌っていたもので、それに魅力を感じてくださったみたいで。そこからYMO結成40周年の記念トリビュートコンサートに出演しました。いろいろなラッキーな偶然を繰り返して、ステージに立つことができました。
Hana Hope - CUE (Official Audio)
Hana:これも幸宏さんのレーベルにいた方の紹介でした。ROTHの三船(雅也)さんはすごく優しくて、私が13歳で何をしていいかわからないときも音楽性を大切にしてくださって、私の声を信じてくれました。世界が広がりましたね。
クリス:そうそうたる方と共演をすでにされているHanaさんですが、今、アメリカの大学の1年生ですよね。そうすると1年の大半はアメリカで大学生活を送って、夏休みに日本で活動する感じなのかな?
Hana:はい。休みがあるときに日本に帰ってこようかなと思ってます。半分半分くらいで行ったり来たりしている感じです。
クリス:学生生活と音楽活動の両立はうまくいってる?
Hana:はじめは環境に慣れるのもあったし、初めてのひとり暮らしだったので両立は少し時間がかかったんですけど、今になっていろいろなバランスがとれてきたなと思ってます。
クリス:寮生活みたいですが、楽しいですか?
Hana:ものすごく楽しいです。同じホールに住んでいる人たちと話したり、ミュージシャンの人たちもいて楽器を弾ける子もふたりくらいいるんですけど、夜にセッションしたりしてます。そういう交流って日本にいたらなかなかなかったので、寮での貴重な経験を味わってます。
アカペラグループで新しいグルーヴが身についた
小さいころから音楽がとても身近にある環境で育ったHanaは、家の中では常に音楽が流れており、80年代から90年代の音楽まで、幅広いジャンルを自然と耳にしていたという。クリス:お父さんとお母さんはどんな音楽が好きなんですか。
Hana:お母さんは荒井由実さんとかが大好きで、YMOももちろん好きで。お父さんはレッド・ツェッペリンだったりスティング、ビートルズ、幅広く聴いてましたね。
クリス:Hanaさんが最初に買ったCDは覚えていますか。
Hana:アカペラグループのPentatonixです。人間だけで楽器を表現するのってすごく面白いなと思って、そこに惹かれました。大学に入学したときにはあまりアカペラのことは考えてなかったんですけど、実は大学でアカペラグループに入りました。
Pentatonix - Can't Sleep Love (Official Video) ft. Tink
クリス:Hanaちゃんは、譜面は読めるの?
Hana:読めるようになりました。小さいころにピアノで若干読めたんですけど、それを見て歌い始めるのって全然できてなくて。でも(アカペラグループで活動することで)ビート感とか、新しいグルーヴが身についたかなと思っていて。日本に帰ってライブをしたら、バンドメンバーの人たちに「Hanaちゃん、新しいグルーヴが出てきた気がする」って言われました。
クリス:やっぱりUSにいると、またグルーヴが違いますよね。
Hana:違いますね。あと、体の動き方が違う気がします。
作曲はギターと鍵盤使い分ける
Hanaは幼少期からピアノを習い、その後、ウクレレで弾き語りを始めたという。Hana:学校にウクレレクラブがあって、そこで弾き語りをし始めました。ピアノとは違って、ウクレレのほうが自然に表現できるなと思って、そこからライブも始めました。
クリス:作曲は基本的には鍵盤とギターどちらですか?
Hana:曲によりますね。バラード感が強い曲はピアノで表現するほうが簡単なんですけど、感情的になるロック的な曲とかヘビーなポップスはギターで表現したくなります。
クリス:同じアイデアでも、ギターでコードをつけるのとピアノだと全然違いますもんね。
Hana:全然違います。
クリス:どっちが好きですか?
Hana:今はギターがすごく大好きです。私が憧れるフォークポップのミュージシャンたちはみんな弾き語りをしてステージに立っていて。最近だと、ノア・カーンとかボーイジーニアス、ホリー・ハンバーストーンもそうで、弾き語りでステージに立つ姿がすごくかっこいいなって。
「人生トップになるくらい大好きなアルバム」
クリスが、影響を受けているアーティストを尋ねると、Hanaはオリヴィア・ディーンの名前を挙げた。Hana:すごく大好きです。今は作り込まれた音楽が人気になってると思うんですけど、オリヴィア・ディーンを聴いてると人間のコネクションを感じて。歌っているときもリアルな感情があふれ出てきて、自然と体が動き出すというか。歌詞の表現が面白くて、『Carmen』という曲があるんですけど、それは移民だったおばあちゃんの曲なんです。
Olivia Dean - Carmen (Visualiser)
クリス:ほかに影響を受けているアーティストはいますか?
Hana:羊文学ですね。
クリス:「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の羊文学のライブ、すごかったよね。
Hana:めちゃくちゃかっこよかったです。
羊文学 - Dogs | MUSIC AWARDS JAPAN 2026
続いて、「アルバムでよく聴いていた作品は?」という質問にHanaは、ボン・イヴェールが2025年にリリースしたアルバム『SABLE,fABLE』を挙げた。
Hana:このサウンドが人生トップになるくらい大好きなアルバムです。ボン・イヴェールはフォーキーなサウンドで始まったんですけど、このアルバムでエレクトロポップなサウンドと交わって、自分らしいフォークポップのサウンドを生み出せたのかなと思っていて。メッセージ性も強いし、声がとにかくいいので、それで世界観が保たれているというか。
クリス:じゃあ、ボン・イヴェールにいちばん影響を受けてるかもしれない?
Hana:けっこう影響を受けてるアーティストのひとりだと思います。
Bon Iver - Everything Is Peaceful Love (Official Video)
いろいろな場面が重なり表現された新曲『blue hour』
Hanaは6月17日にニューシングル『blue hour』をCDリリース。同曲はテレビアニメ『淡島百景』(フジテレビ)のために書き下ろされた新曲だ。Hana Hope -blue hour
クリス:この曲はテレビアニメ『淡島百景』のために書き下ろされたってことですけど、書き下ろしって難しい?
Hana:『淡島百景』は歌劇学校の少女たちがステージに立つという大きな夢を抱えていて、周りの人たちに「非現実的だ」と言われながらも、その夢は自分との約束として守り続けるっていう、その力強さを描いていて。アーティスト活動にもいろいろな場面が重なるなと思って、その重なる思いを自然と書き下ろしました。
クリス:自分とオーバーラップする部分が多かったから、ある意味で書きやすかったかもしれない?
Hana:はい。自分の経験と重なった部分が多かったですね。
Hanaは7月22日(水)にはニューシングル『Hearts Glow』を配信リリースする(CDリリースは8月5日(水))。8月にはワンマンライブ「Hearts Glow」を開催。8月7日(金)に東京・LIQUIDROOM、8月28日(金)に大阪・Music Club JANUSで行われる。
Hana Hope Live Tour 2026 「Hearts Glow」
— Hana Hope (@hanahope_2022) May 14, 2026
Tickets:
・ぴあ: https://t.co/PHrhDne7Lj
・イープラス: https://t.co/9uRaFpCyms
・ローソン: Lコード:72523
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2026. 8. 7 (Fri)
東京・恵比寿リキッドルーム
OPEN 18:00 START:19:00… pic.twitter.com/HVqnFqRnYH
Hana:はい、そうです。実はニューヨークのウッドストックっていう場所なんですけど。
クリス:すごいところじゃないですか。「ウッドストック・フェスティバル」が開催された場所ですよね。
Hana:ジョニ・ミッチェルとかミック・ジャガーとか、レジェンドたちが生活して音楽を作っていた場所なので、そこに踏み入るだけですごくインスピレーションをもらいました。「音楽的な街だ」ってやっぱり感じましたね。
また、国内フェスでは「SUMMER SONIC 2026」や「SWEET LOVE SHOWER 2026」にも出演が決定している。
Hana Hopeの最新情報はソニーミュージックの公式サイトまで。
番組の公式サイトには、過去ゲストのトーク内容をアーカイブ。オンエアで扱った音楽の情報も掲載している。
・過去ゲストのアーカイブページ
https://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/archives.html
『SAPPORO BEER OTOAJITO』では、毎週さまざまなゲストを迎えてお酒を飲みながら音楽トークを繰り広げる。放送は毎週土曜18時から。
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番組情報
- SAPPORO BEER OTOAJITO
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毎週土曜18:00-18:54
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クリス・ペプラー
