最新音楽チャートを紹介するラジオ番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)を、J-WAVEでオンエア中。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは6月7日(日)付のチャートを紹介!
2012年のチャートでナンバーワンを獲得した同曲が14年ぶりにカムバックを果たした。2025年1月に韓国のとあるクリエイターが『夜の踊り子』をインドネシアの伝統ボートレース「パチュ・ジャルール」の映像と組み合わせた動画をネットに投稿。船の先頭に立って踊っている子どもの動きと曲のリズムが奇跡的に一致し、同動画がネットミームとして大ヒット。一般リスナーから有名なアーティストまでが、そのダンスを真似してネットにアップしている。オリコンやBillboardのストリーミングチャートも急上昇中で、14年越しにナンバーワンをゲットするリバイバルヒットとなっている。BTSやサカナクションの山口一郎本人もダンス動画をアップした。ちなみに、サカナクションは6月13日(土)に開催となる「MUSIC AWARDS JAPAN」で最優秀アーティスト賞、『怪獣』が最優秀楽曲賞などにノミネートされている。
先週から5ポイントダウンで9位に。K-POP第5世代のなかでも絶大な人気を誇るILLIT。Billboard JAPANが発表した2026年上半期を総決算する「Artist 100」のランキングでは34位にランクインした。海外女性アーティストとして、最高順位を記録したILLITは、まもなく初の日本ライブツアー「ILLIT LIVE 'PRESS START︎❤' in JAPAN’」を開幕する。6月13日(土)、14日(日)の愛知県芸術劇場大ホールを皮切りに愛知、大阪、福岡、兵庫、東京をまわる全11公演を実施する。チケットは発売と同時に“秒”でソールドアウト。見切れ席やスタンディングの追加席が発表されたが、それらも残りわずかだという。ちなみにILLITの楽曲『Almond Chocolate』が、「MUSIC AWARDS JAPAN」で最優秀K-POP楽曲賞などにノミネートされている。
6ポイントアップでトップ10入り。先日『TOKIO HOT 100』にゲスト出演した森山は、差し入れにカレーを持参。ファンには有名だが、森山はカレーが大好物で、7日間部屋にこもり、自身で調合したというオリジナルカレースパイス「香辛丸」を使用した、レトルトの「香辛丸ガレー ポークビンダルー」をナビゲーターのクリス・ペプラーにプレゼントした。値段は税込みで1,900円。番組プロデューサーは実食したそうで「ともかく贅沢。国産豚バラ肉が非常にボリューミーでリンゴの酵素でホロホロになっており、スプーンで切れるほど。酸味と甘みのバランスが絶妙」と感想を明かした。カレーはライブ会場ではもちろん、オフィシャルグッズストアでも購入可能となっている。
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エントリー2週目、先週29位から一気にトップ10圏内に。7月に初の日本武道館ワンマンを控えているBialystocksだが、直近に迫った公演への意気込みをあらためてメンバーに訊いてみたところ「武道館は、学生のころに剣道をやっていた自分からすると、全国の猛者たちが集まっていた場所でもありますが、お客さんと演者が一緒に特別な感情を持って集まる場所だと思うので、シンプルに音楽を楽しめるお祭りになれたらと思っています」とコメントを寄せた。また、『一瞬』のタイトルにちなみ「これをやっていると時間が一瞬で過ぎてしまうというほど、ハマっていることはありますか?」と尋ねたところ「今ハマっていることではないのですが、なぜ携帯を触っていると時間が経っているのでしょうか、困ります」と回答した。
先週と順位変わらず6位に。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。『Dai Dai』が「2026 FIFAワールドカップ」公式ソングということで、ワールドカップに関するクイズを出題。「曲のなかでは新旧たくさんの名サッカー選手の名前も歌われていたが、そのなかでワールドカップ史上最多5大会連続でゴールを決めた選手とは?」というもので、正解は「Cristiano Ronaldo」。前回のカタール大会ではワールドカップ史上初となる5大会でのゴールを達成。ちなみに、Ronaldoは今大会もポルトガル代表に選出されているため、6大会連続ゴールも期待される。
27ポイントアップで再度トップ10入り。まもなく6月13日(土)にデビュー13周年を迎えるBTS。当日は地元・韓国の釜山でライブを開催するが、これにともない釜山で問題になっているのが、宿泊費の高騰。この時期に多くの客が訪れるのを見込んで、法外な宿泊料金を請求する宿泊施設がいくつも出現したそう。「これでは釜山のイメージが悪くなる」と思った行政は、公共施設や学校などを特設の宿泊施設として、安い値段で貸し出す取り組みを実施。しかし、それでもまだ法外な値段を請求するホテルが複数あり、ついに釜山市民たちが立ち上がることに。ライブ前後の期間中、釜山で暮らす人たちが海外からの旅行客に対して、自分の家の空き部屋を提供。シェア宿泊プラットフォーム「WEHOME」とのコラボ企画で、無料でホームステイが可能になるという。
JO1とINIからサッカーを愛するメンバーたちが集まり結成されたJI BLUEが歌うサッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソング。先日、実施されたワールドカップ前最後の壮行試合、日本対アイスランド戦の試合前には会場で同曲の初フルパフォーマンスが披露された。そんなワールドカップの熱狂を渋谷で体感できる没入型イベント「SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」が、渋谷のMIYASHITA PARK内にあるor(オア)で開催中だ。6月14日(日)には『TOKIO HOT 100』が同会場から出張公開生放送をお届けする。ゲストにはGAKU-MCと、『景色』の作詞作曲を担当したm-floの☆Taku Takahashiが登場。同イベントに参加するにはチケットの購入が必要となる。詳細はJ-WAVEホームページのイベント特設サイトから。
先週から2ポイントアップでトップ3入り。2025年秋に『Die On This Hill』がヒットして注目を浴びるようになったSIENNAは、まだ20歳の新人。その次にリリースした『The Visitor』、さらにその次のリリースとなった『Material Lover』、すべての曲でソングライター兼プロデューサーを務めているのが、Michael PollackとOmer Fedi。MichaelはKaty Perry、Justin Bieber、Beyoncéといった大物にヒットを提供している売れっ子ソングライターで、Omer FediはThe Kid LAROI、Lil Nas Xなどを手がけた新進気鋭のソングライター。SIENNAはこのふたりから曲作りや歌い方についてもいろいろと学んだそうで、7月リリースのデビューアルバムでもタッグを組んでいる。
先週初登場10位から一気に8ポイントアップでトップ目前に。同曲が収録された最新アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』は6月12日(金)にリリースとなる。アルバムからの最初の先行シングルだった『drop dead』もこの日、20位にチャートインしているが、同曲内の歌詞にはイギリスのベテランバンド・The Cureの楽曲『Just Like Heaven』という言葉が使用されている。『the cure』もバンドのことを指しているのかと思いきや、関係はないそう。ただ、The Cureのフロントマン・Robert SmithとOliviaは大の仲よし。2025年の「Glastonbury Festival」でヘッドライナーを務めたOliviaのステージにもRobertがゲストで登場し、ともにパフォーマンスを披露した。歳の差のあるふたりだが、毎週連絡を取り合うほど仲がいいのだとか。
自身の最高連覇記録5連覇に迫る、4連覇を達成。同曲は6月24日(水)に7インチアナログ盤でもリリースされるが、新たにゲストを迎えたスペシャルバージョンも収録されることが決定した。ゲストは甲本ヒロトで、異色のコラボとなるが、宇多田サイドからのオファーで実現したそう。宇多田と甲本がふたりでバイクにまたがったジャケット写真も公開されている。アナログ盤のリリース日には、サブスクでも配信スタートとなる予定だ。
■今週のトップ10
1位:宇多田ヒカル『パッパパラダイス』
2位:Olivia Rodrigo『the cure』
3位:Sienna Spiro『Material Lover』
4位:JI BLUE『景色』
5位:BTS『SWIM』
6位:Shakira & Burna Boy『Dai Dai』
7位:Bialystocks『一瞬』
8位:森山直太朗『愛々』
9位:ILLIT『It’s Me』
10位:サカナクション『夜の踊り子』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
10位:サカナクション『夜の踊り子』
9位:ILLIT『It’s Me』
8位:森山直太朗『愛々』
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7位:Bialystocks『一瞬』
6位:Shakira & Burna Boy『Dai Dai』
5位:BTS『SWIM』
4位:JI BLUE『景色』
3位:SIENNA SPIRO『Material Lover』
2位:Olivia Rodrigo『the cure』
1位:宇多田ヒカル『パッパパラダイス』
■今週のトップ10
1位:宇多田ヒカル『パッパパラダイス』
2位:Olivia Rodrigo『the cure』
3位:Sienna Spiro『Material Lover』
4位:JI BLUE『景色』
5位:BTS『SWIM』
6位:Shakira & Burna Boy『Dai Dai』
7位:Bialystocks『一瞬』
8位:森山直太朗『愛々』
9位:ILLIT『It’s Me』
10位:サカナクション『夜の踊り子』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
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2026年6月14日28時59分まで
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番組情報
- SAISON CARD TOKIO HOT 100
-
毎週日曜13:00-16:54
-
クリス・ペプラー
