東京スカパラダイスオーケストラの加藤隆志(Gt)が、自身を作り上げる構成要素を明かし、グループの活動について語った。
加藤が登場したのは、1月23日(金)放送のJ-WAVE『ALL GOOD FRIDAY』(ナビゲーター:LiLiCo、稲葉 友)のゲストコーナー。“今週の締めくくり”と“週末のスタート”を盛り上げる金曜午後の4時間半のプログラムだ。
加藤:「焼肉」「チワワ」「鳥取」です。
稲葉:けっこう幅広めですね!
LiLiCo:いままでなかった感じ、いいね。まず、焼肉は?
加藤:焼肉が大好きで、スカパラ内では「焼肉DJ」と言われてます。
LiLiCo:かっこいい!
稲葉:“奉行”ではなくね。
加藤:スカパラのメンバーで焼肉に行くときは、だいたい僕が仕切ってますね。
稲葉:でもスカパラのメンバーで行った場合、卓はふたつになるじゃないですか? 焼き網ふたつでも大丈夫ですか?
加藤:それもチェックしながら……。
LiLiCo:おぉ~、すごい!
加藤:焼肉で高いお肉ばっかり頼むのはいやなので、脂身の具合とかもちゃんと計算して、トータルコーディネート。DJで言うと「今日どういうレコードがあるのか」を見て、まずはアッパーなところに向かって徐々に出していく、みたいな。だから曲順も大事なんですよね。
LiLiCo:大事だね。最後に、チークタイムみたいなのもあるんですか(笑)?
加藤:ありますね(笑)。
LiLiCo:すごい(笑)!
稲葉:その時間もあるんだね。
加藤:あと、お肉を焦がすのが許せないので、焼いている最中にメンバー同士で話し込んでいたら「そこ、集中! その話はあとでいいから」みたいな感じになります。それから、お肉を食べていて、だんだん「ちょっともういいな」となるときがあるじゃないですか。あれ以降に食べるのが嫌いなんです。
稲葉:なるほど! 「ここまでが今日の焼肉のいい具合だ」と。
加藤:はい、お肉に申し訳ない。その脂身の調整も計算してやってますね。
LiLiCo:もしも「今日は1種類しか食べちゃいけない」と言われたら、何を食べますか?
加藤:ハラミですかね。延々といけますね。
稲葉:いいですね。僕もハラミだったらキロでいけます。
続いての構成要素は、チワワ。加藤は4年前から、自宅でチワワを飼っているそうだ。
加藤:飼い始めてからずーっとチワワで、Instagramも動画もほぼほぼチワワがぐるぐる……。
稲葉:いいですね(笑)。ギターはあまり出てこない?
加藤:ギターとチワワですかね。めっちゃかわいいです。犬も入れるカフェに家族と一緒にチワワも連れて行くのですが、2026年は東京に留まらず、京都まで行きました。お正月の休みに弾丸でしたけど、チワワを新幹線に乗せて。
LiLiCo:チワワってけっこう吠えるイメージがあるけど、静かなチワワ?
加藤:うちはけっこう静かなんですよ。だけど、新幹線はさすがにちょっと疲れてきて、途中で一緒にデッキに出たりして、それも楽しいみたいな。
稲葉:いろいろな体験をさせてくれますよね。
最後の構成要素は、加藤の出身地・鳥取だ。
加藤:もう50歳も超えましたが、やっぱり地元はすごく大事というか、好きですね。鳥取をはじめ、山陰出身のミュージシャンはあんまりいないので、すぐ仲よくなります。
稲葉:絆がより深まりますよね。
加藤:そうですね。実家にはなかなか忙しくて帰れないですが、近くに行ったときには寄ることもあります。鳥取、行ったことないでしょう?
LiLiCo:ないかもしれない。
稲葉:僕も行ったことない。砂丘とかすなば珈琲があるという情報は持ってますが……。
加藤:そうそう、すなば珈琲というのがあるんです(笑)。鳥取の人には、すなば珈琲のほうが有名だったりします。
LiLiCo:センスいいなっていつも思ってるので、行ってみたいですね。
楽曲を聴いたLiLiCoは、「かっこいい!」と絶賛する。
LiLiCo:これまでもスカパラとアイナ・ジ・エンドさんはさまざまなステージでご一緒してきていて、今回もお互いの魅力が惜しみなく最高に表現されていますが、そもそも「VS.」シリーズとは?
加藤:フィーチャリングでけっこうコラボレーションした作品を作ってきていますが、普段はだいたいスカパラがメロディラインも作って、それを歌っていただくかたちなんです。「VS.」シリーズはさらに踏み込んで、まずトラックを用意して、「1回、この上で自由に歌ってみてもらえませんか?」みたいなことをして。そこから元のオリジナルのメロディとミックスさせたり、よりボーカリストの方が歌いやすいように作っていくやり方です。凛として時雨のTKくんと一緒に作業したのがすごく楽しくて、「ほかのアーティストの方ともやってみたい」という感じで始まりました。
稲葉:それが、第5弾まで続いて。
LiLiCo:自由に歌うって、なかなか緊張しますね。
加藤:でも、たとえばギターソロだったら「このフレーズを弾いてください」と渡されたギターフレーズを弾くのも楽しいけど、「俺、もっと自由に弾きたいな」となると思うんですよ。そういう感覚で、ボーカルもフェイクとかを入れてみたり、言葉数も自由にやってもらったりというなかで、スカパラには出てこない新しいメロディの感じとかも出てきて、すごく面白いし、勉強にもなります。
LiLiCo:すごい冒険だね!
稲葉:今回はBiSHのサウンドプロデューサーを務めていた松隈ケンタさんもご一緒に作られたということですね。
加藤:そうなんです。作る段階で参加していただきました。アイナちゃんとは出会ってから8年くらい経ちますが、スカパラでBiSHとコラボレーションした以外にも、亀田誠治さんとやっているセッションでも一緒にやったりもして、けっこういろんなアイナちゃんのボーカルスタイルを体験してきています。2025年の『革命道中』もあって、「ここらへんでアイナちゃんの歴史、キャリアを全部詰め込んだような1曲を、どうせなら『VS.』で作りたいな」と思ったときに、松隈くんはBiSHでも大好きな曲がたくさんあるので、ちょっと声をかけさせてもらったというのが、今回のいきさつです。
稲葉:今回のレコーディングで印象的な出来事は何かありましたか?
加藤:めちゃくちゃ面白かったですね。歌入れは、BiSHの歌入れをしていたスタジオでしたんです。
LiLiCo:うわぁ!
稲葉:面白い!
加藤:「松隈くんとアイナちゃんはどんな会話をするんだろう?」というのも興味があったので、一緒に参加しながら見ていたんですけど、ふたりのやり取りが面白くて。松隈くんが独特な表現で「ここはこう歌って」みたいなことを言うから、アイナちゃんがちょっと困ってたりとか(笑)。そういうのもすごく面白くて、キャッキャ言いながら歌入れして楽しかったです。
加藤:(「VS.」シリーズで)稲葉浩志さんやChevon、何年か前にALIとも一緒にやれたので、それをまとめて、プラスして自分たちのオリジナルのインスト曲とかもまとめて出そうということで、いまちょうどレコーディングしております。
稲葉:「VS.」シリーズ以外の曲も入るんですよね?
加藤:録っている新曲のほか、ムロツヨシさんの舞台シリーズ、「muro式.トイ」という舞台のテーマ曲『トイトイ feat.ムロツヨシ』という曲や、ドラマのオープニングテーマ曲『The Liar』、あとは『じゅん散歩』のテーマ曲『Once In A Lifetime』なども収録されます。
リリース後、3月31日(火)には「VS.」シリーズのゲストアーティストが大集結するスペシャルなライブ「[SKA] SHOWDOWN@東京ガーデンシアター」を開催する。
加藤:東京ガーデンシアターに集結しますが、打ち上げというか、ここからまた新しいスカパラが始まりそうな感じがしています。いまはツアー中ですけど、それが終わったあとの第一歩って感じなので。
稲葉:締めくくりでもありつつ、また新たなスタートでもあるという。現在は、「東京スカパラダイスオーケストラ 47都道府県 HALL TOUR『47』」の真っただ中ということですが。
加藤:2025年から47都道府県すべて行っていて、もう佳境に入ってきましたね。
稲葉:2月28日(土)の沖縄でのツアーファイナルまで残すところ、あと9本です。直近のライブは1月31日(土)に茨城・水戸市民会館です。
加藤:新しいお客さんとかファンの方がめちゃくちゃ増えて、親子連れもすごく多くなって、ホールなのですごく楽しいですね。下手したら3世代ぐらいでみんな踊っていたりするので、めちゃくちゃ涙腺にきます。
LiLiCo:47都道府県回るのは初めてですか?
加藤:はい、全部というのは初めてです。沖縄は「犬、どうしようかな」と思って(笑)。ペットホテルで留守番かな。
LiLiCo:街とかホールの雰囲気があるじゃないですか? それでセットリストが変わることもありますか?
加藤:変えてますね。「初めての方が多いな」というときもあるし、ホールなので普段よりも演出というか、オープニングや照明にもこだわって、ショーとしても楽しめるような感じにしています。
東京スカパラダイスオーケストラの最新情報は公式サイトまで。
LiLiCoと稲葉 友がお届けする『ALL GOOD FRIDAY』は毎週金曜の11時30分からオンエア。
加藤が登場したのは、1月23日(金)放送のJ-WAVE『ALL GOOD FRIDAY』(ナビゲーター:LiLiCo、稲葉 友)のゲストコーナー。“今週の締めくくり”と“週末のスタート”を盛り上げる金曜午後の4時間半のプログラムだ。
大好きな焼肉はメンバーにも厳しく
『ALL GOOD FRIDAY』初登場となる加藤。稲葉はまず、ゲストコーナー恒例の「自身を作り上げている、大事な構成要素3つ」を訊いた。加藤:「焼肉」「チワワ」「鳥取」です。
稲葉:けっこう幅広めですね!
LiLiCo:いままでなかった感じ、いいね。まず、焼肉は?
加藤:焼肉が大好きで、スカパラ内では「焼肉DJ」と言われてます。
LiLiCo:かっこいい!
稲葉:“奉行”ではなくね。
加藤:スカパラのメンバーで焼肉に行くときは、だいたい僕が仕切ってますね。
稲葉:でもスカパラのメンバーで行った場合、卓はふたつになるじゃないですか? 焼き網ふたつでも大丈夫ですか?
加藤:それもチェックしながら……。
LiLiCo:おぉ~、すごい!
加藤:焼肉で高いお肉ばっかり頼むのはいやなので、脂身の具合とかもちゃんと計算して、トータルコーディネート。DJで言うと「今日どういうレコードがあるのか」を見て、まずはアッパーなところに向かって徐々に出していく、みたいな。だから曲順も大事なんですよね。
LiLiCo:大事だね。最後に、チークタイムみたいなのもあるんですか(笑)?
加藤:ありますね(笑)。
LiLiCo:すごい(笑)!
稲葉:その時間もあるんだね。
加藤:あと、お肉を焦がすのが許せないので、焼いている最中にメンバー同士で話し込んでいたら「そこ、集中! その話はあとでいいから」みたいな感じになります。それから、お肉を食べていて、だんだん「ちょっともういいな」となるときがあるじゃないですか。あれ以降に食べるのが嫌いなんです。
稲葉:なるほど! 「ここまでが今日の焼肉のいい具合だ」と。
加藤:はい、お肉に申し訳ない。その脂身の調整も計算してやってますね。
LiLiCo:もしも「今日は1種類しか食べちゃいけない」と言われたら、何を食べますか?
加藤:ハラミですかね。延々といけますね。
稲葉:いいですね。僕もハラミだったらキロでいけます。
続いての構成要素は、チワワ。加藤は4年前から、自宅でチワワを飼っているそうだ。
加藤:飼い始めてからずーっとチワワで、Instagramも動画もほぼほぼチワワがぐるぐる……。
稲葉:いいですね(笑)。ギターはあまり出てこない?
加藤:ギターとチワワですかね。めっちゃかわいいです。犬も入れるカフェに家族と一緒にチワワも連れて行くのですが、2026年は東京に留まらず、京都まで行きました。お正月の休みに弾丸でしたけど、チワワを新幹線に乗せて。
LiLiCo:チワワってけっこう吠えるイメージがあるけど、静かなチワワ?
加藤:うちはけっこう静かなんですよ。だけど、新幹線はさすがにちょっと疲れてきて、途中で一緒にデッキに出たりして、それも楽しいみたいな。
稲葉:いろいろな体験をさせてくれますよね。
最後の構成要素は、加藤の出身地・鳥取だ。
加藤:もう50歳も超えましたが、やっぱり地元はすごく大事というか、好きですね。鳥取をはじめ、山陰出身のミュージシャンはあんまりいないので、すぐ仲よくなります。
稲葉:絆がより深まりますよね。
加藤:そうですね。実家にはなかなか忙しくて帰れないですが、近くに行ったときには寄ることもあります。鳥取、行ったことないでしょう?
LiLiCo:ないかもしれない。
稲葉:僕も行ったことない。砂丘とかすなば珈琲があるという情報は持ってますが……。
加藤:そうそう、すなば珈琲というのがあるんです(笑)。鳥取の人には、すなば珈琲のほうが有名だったりします。
LiLiCo:センスいいなっていつも思ってるので、行ってみたいですね。
新曲のコラボアーティストはアイナ・ジ・エンド
東京スカパラダイスオーケストラは、1月9日にデジタルシングル『崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド)』をリリースした。「VS.」(ヴァーサス)シリーズ第5弾となる同曲は、フジテレビ系木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』の主題歌として書き下ろされた。崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド) / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
LiLiCo:これまでもスカパラとアイナ・ジ・エンドさんはさまざまなステージでご一緒してきていて、今回もお互いの魅力が惜しみなく最高に表現されていますが、そもそも「VS.」シリーズとは?
加藤:フィーチャリングでけっこうコラボレーションした作品を作ってきていますが、普段はだいたいスカパラがメロディラインも作って、それを歌っていただくかたちなんです。「VS.」シリーズはさらに踏み込んで、まずトラックを用意して、「1回、この上で自由に歌ってみてもらえませんか?」みたいなことをして。そこから元のオリジナルのメロディとミックスさせたり、よりボーカリストの方が歌いやすいように作っていくやり方です。凛として時雨のTKくんと一緒に作業したのがすごく楽しくて、「ほかのアーティストの方ともやってみたい」という感じで始まりました。
稲葉:それが、第5弾まで続いて。
LiLiCo:自由に歌うって、なかなか緊張しますね。
加藤:でも、たとえばギターソロだったら「このフレーズを弾いてください」と渡されたギターフレーズを弾くのも楽しいけど、「俺、もっと自由に弾きたいな」となると思うんですよ。そういう感覚で、ボーカルもフェイクとかを入れてみたり、言葉数も自由にやってもらったりというなかで、スカパラには出てこない新しいメロディの感じとかも出てきて、すごく面白いし、勉強にもなります。
LiLiCo:すごい冒険だね!
稲葉:今回はBiSHのサウンドプロデューサーを務めていた松隈ケンタさんもご一緒に作られたということですね。
加藤:そうなんです。作る段階で参加していただきました。アイナちゃんとは出会ってから8年くらい経ちますが、スカパラでBiSHとコラボレーションした以外にも、亀田誠治さんとやっているセッションでも一緒にやったりもして、けっこういろんなアイナちゃんのボーカルスタイルを体験してきています。2025年の『革命道中』もあって、「ここらへんでアイナちゃんの歴史、キャリアを全部詰め込んだような1曲を、どうせなら『VS.』で作りたいな」と思ったときに、松隈くんはBiSHでも大好きな曲がたくさんあるので、ちょっと声をかけさせてもらったというのが、今回のいきさつです。
稲葉:今回のレコーディングで印象的な出来事は何かありましたか?
加藤:めちゃくちゃ面白かったですね。歌入れは、BiSHの歌入れをしていたスタジオでしたんです。
LiLiCo:うわぁ!
稲葉:面白い!
加藤:「松隈くんとアイナちゃんはどんな会話をするんだろう?」というのも興味があったので、一緒に参加しながら見ていたんですけど、ふたりのやり取りが面白くて。松隈くんが独特な表現で「ここはこう歌って」みたいなことを言うから、アイナちゃんがちょっと困ってたりとか(笑)。そういうのもすごく面白くて、キャッキャ言いながら歌入れして楽しかったです。
崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド) [Recording session documentary] / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
アルバムに特別なライブと2026年も盛りだくさん
3月18日(水)には「VS.」シリーズ第1~5弾に加え、新曲を含むアルバム『[SKA]SHOWDOWN』がリリースされる。加藤:(「VS.」シリーズで)稲葉浩志さんやChevon、何年か前にALIとも一緒にやれたので、それをまとめて、プラスして自分たちのオリジナルのインスト曲とかもまとめて出そうということで、いまちょうどレコーディングしております。
稲葉:「VS.」シリーズ以外の曲も入るんですよね?
加藤:録っている新曲のほか、ムロツヨシさんの舞台シリーズ、「muro式.トイ」という舞台のテーマ曲『トイトイ feat.ムロツヨシ』という曲や、ドラマのオープニングテーマ曲『The Liar』、あとは『じゅん散歩』のテーマ曲『Once In A Lifetime』なども収録されます。
リリース後、3月31日(火)には「VS.」シリーズのゲストアーティストが大集結するスペシャルなライブ「[SKA] SHOWDOWN@東京ガーデンシアター」を開催する。
加藤:東京ガーデンシアターに集結しますが、打ち上げというか、ここからまた新しいスカパラが始まりそうな感じがしています。いまはツアー中ですけど、それが終わったあとの第一歩って感じなので。
稲葉:締めくくりでもありつつ、また新たなスタートでもあるという。現在は、「東京スカパラダイスオーケストラ 47都道府県 HALL TOUR『47』」の真っただ中ということですが。
加藤:2025年から47都道府県すべて行っていて、もう佳境に入ってきましたね。
稲葉:2月28日(土)の沖縄でのツアーファイナルまで残すところ、あと9本です。直近のライブは1月31日(土)に茨城・水戸市民会館です。
加藤:新しいお客さんとかファンの方がめちゃくちゃ増えて、親子連れもすごく多くなって、ホールなのですごく楽しいですね。下手したら3世代ぐらいでみんな踊っていたりするので、めちゃくちゃ涙腺にきます。
LiLiCo:47都道府県回るのは初めてですか?
加藤:はい、全部というのは初めてです。沖縄は「犬、どうしようかな」と思って(笑)。ペットホテルで留守番かな。
LiLiCo:街とかホールの雰囲気があるじゃないですか? それでセットリストが変わることもありますか?
加藤:変えてますね。「初めての方が多いな」というときもあるし、ホールなので普段よりも演出というか、オープニングや照明にもこだわって、ショーとしても楽しめるような感じにしています。
東京スカパラダイスオーケストラの最新情報は公式サイトまで。
LiLiCoと稲葉 友がお届けする『ALL GOOD FRIDAY』は毎週金曜の11時30分からオンエア。
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2026年1月30日28時59分まで
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番組情報
- ALL GOOD FRIDAY
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毎週金曜11:30-16:00