STARGLOWのデビュー曲が4位に! Bruno Mars『I Just Might』は3連覇【最新チャート】

最新音楽チャートを紹介するラジオ番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)を、J-WAVEでオンエア中。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは2月1日(日)付のチャートを紹介!

10位:Shakira『Zoo』

2ポイントダウンで最新チャートは10位に。動物園に関する話題のニュースといえば、1月27日に上野動物園から中国に返還されたジャイアントパンダのシャオシャオ(暁暁)とレイレイ(蕾蕾)。最終日には30万人以上の応募があり、運よく25倍の抽選をくぐり抜けた人たちが別れを伝えたという。現在、日本では初めてやってきた1972年以来、54年ぶりにパンダがいない状態に。

9位:幾田りら『Latata』

YOASOBIのボーカル・ikuraこと幾田りらのおよそ3年ぶりとなる最新ソロアルバム『LAUGH』がリリースされた。『Latata』はヤマザキ「ランチパック」の新CMソングで、幾田が初めてコライトをした曲となる。agehasprings所属のプロデューサー・KOHDと一緒に「とにかく踊れる曲」を目指して仕上げた1曲だという。そんな幾田は先日、YOASOBIのコンポーザー・Ayaseと一緒にメンバーふたりだけの「サシ新年会」を行ったとSNSに投稿した。ふたりと犬しかない空間でゲームをしたり、今後、YOASOBIとしての活動をどうやって楽しんでいくのか、たっぷりと話し合ったそう。

8位:aiko『Cry High Fly』

先週初登場6位から今週8位に。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。2017年に『TOKIO HOT 100』にゲストとしてaikoが登場した際、カラオケの“十八番”について質問した。問題は「そのときにaikoが答えた昭和のヒット曲とは?」というもので、正解は渡辺真知子の『かもめが翔んだ日』。aikoいわく、「家でWiiカラオケとかで歌っています」とのこと。

7位:Skye Newman『Lonely Girl』

引き続きオンエア好調で先週10位から3ポイントアップで7位に。日本時間の2月2日(月)にグラミー賞の授賞式が実施されるが、イギリスのグラミー賞と言われるのがBrit Awardsだ。こちらは2月28日(土)にマンチェスターで授賞式が行われる。先日、Brit Awardsのノミネートが発表され、Skye Newmanは新人賞と最優秀楽曲賞にノミネートされている。2025年5月にリリースされ、ブレイクのきっかけとなった『Family Matters』という曲でのノミネートとなる。メジャーの音楽賞にノミネートされたのは今回が初めてで、Skyeは大感激しているそう。『Family Matters』はSkyeの自伝的な曲で、歌詞を見るとかなり荒れた家庭環境で育ってきたことを赤裸々に歌っている。人生大逆転で成功をつかんだSkyeは、今年Harry Stylesのワールドツアーでオーストラリア公演のサポートアクトにも抜擢されている。

6位:Harry Styles『Aperture』

3月におよそ3年半ぶりにリリースされるニューアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』からの新曲が今週6位に初登場。ちなみに、Harryは2月1日が32歳の誕生日。『Aperture』のミュージックビデオのアクションは非常にハードだが、ほとんどのスタントをHarryが実演しているそう。なかには、長いらせん階段をHarryが転がり落ちる場面もある。

5位:XG『HYPNOTIZE』

いきなり5位に初登場。1月23日にリリースされたXG初のフルアルバム『THE CORE - 核』のリードトラックで、Spotifyの主要プレイリスト「New Music Friday」ではグローバル、US、UKをはじめ、43の国と地域でプレイリスト入りする注目の曲に。まもなくスタートする2ndワールドツアーに向けて弾みをつけている。そんなXGの大躍進の生みの親、プロデューサーのSIMONにクリス・ペプラーがインタビューを実施。グループとしてのビジョンやトレーニングの話、これからについてなど詳細に話を訊いており、その様子は2月8日(日)放送の『TOKIO HOT 100』でオンエアする。ちなみに、SIMONがラジオでインタビューを受けるのは初となる。

4位:STARGLOW『Star Wish』

デビューシングルがいきなり4位となり、同曲が今週のチャートで100曲中、もっとも高いポジションに初登場した「High Power Debut」曲に。BMSG主催のオーディション「THE LAST PIECE」から誕生した5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOW。プレデビュー曲『Moonchaser』に続いて、先日リリースされたデビューシングルが『Star Wish』となる。リリース日の1月21日にはダイバーシティ東京でリリース記念イベントが実施され、平日にもかかわらず5,000人のファンが会場に詰め掛けたそう。

3位:King Gnu『AIZO』

オンエア、セールスともに好調なものの先週から1ポイントダウンで今週は3位に。同曲のミュージックビデオはかなり「ぶっ飛んだ」内容で、メンバーによるバンド演奏シーンと、ゲームのキャラクターに扮したメンバーがそれぞれ躍動するCGシーンが凄まじいスピード感で繰り広げられる。演奏するメンバーの周りで暴れまわる数十人の坊主頭集団はかなりインパクトがあり、この撮影のために坊主にしたエキストラもいたという。

2位:Charlie Puth『Beat Yourself Up』

先週から1ポイントアップで2位に。3月にはニューアルバムと第一子の誕生が待ち受けているCharlie。人生のビッグイベントが控えているが、ほかにも大仕事のスーパーボウルが待っている。2月8日(日)に開催されるアメリカ最大級のスポーツイベント、スーパーボウルでCharlieが試合開始前にアメリカ国歌を歌うことになっている。これに対してSNSでは、「歌唱力が足りないのではないか」といったコメントが巻き起こっているが、Charlieは「特別なアレンジを準備している。僕にとって最高のボーカルパフォーマンスになるはずだ」と反論している。

1位:Bruno Mars『I Just Might』

勢い止まらず、Bruno Marsが初登場1位から3週連続1位をキープ。これまでに数々の曲で1位をゲットしてきたBrunoだが、自身の最高記録は通算7週1位となった『24K Magic』で、その記録に迫ることはできるのか。そしてBrunoといえば、グラミー賞でROSÉとのコラボ曲『APT.』が主要部門の最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞を含む3部門にノミネートされている。かつて『24K Magic』で主要3部門を含む6部門同時受賞という快挙を成し遂げたBrunoだが、結果に注目が集まる。

■今週のTOP10
1位:Bruno Mars『I Just Might』
2位:Charlie Puth『Beat Yourself Up』
3位:King Gnu『AIZO』
4位:STARGLOW『Star Wish』
5位:XG『HYPNOTIZE』
6位:Harry Styles『Aperture』
7位:Skye Newman『Lonely Girl』
8位:aiko『Cry High Fly』
9位:幾田りら『Latata』
10位:Shakira『Zoo』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
radikoで聴く
2026年2月8日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54

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