三代目JSB・今市隆二「20回は聴いたかも」 シルク・ソニックのデビューアルバムの良さを熱弁

三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・今市隆二が、シルク・ソニックの最新アルバム『An Evening with Silk Sonic』を聴いた感想を語った。

このトークをお届けしたのは、今市が木曜日のナビゲーターを務めるJ-WAVEの番組『SPARK』。オンエアは11月25日(木)。

世界の歌姫、ビヨンセの最新曲をレビュー

リスナーから届いたおたよりを読み上げたあと、番組ではビヨンセの新曲『Be Alive』をオンエア。

今市:こちらはですね、ウィル・スミスがプロデューサーと主演を務め、2022年2月23日(水)より全国公開される最新映画『ドリームプラン』のエンディングテーマとなっております。

今市は、ビヨンセが持つ歌唱力の高さを改めて実感したという。

今市:入りからビヨンセのコーラスワークが多重録音ですよね。やっぱり、歌がすごいんですよ。ビヨンセ節と言いますか、アドリブもめちゃくちゃカッコいいです。音数はすごく少ないけど歌声はしっかりと届くし。最近はこういう方向性の曲ってなかなかないので、素晴らしいなと感じました。

今市が心待ちにしていたアルバムが遂に発売!

今市が気になっているアルバムを紹介する「RYUJI'S FAVORITE ALBUM」のコーナーでは、シルク・ソニックのデビューアルバム『An Evening with Silk Sonic』を取り上げた。ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークのスーパープロジェクトであるシルク・ソニックは、ブーツィー・コリンズ、サンダーキャット、ベイビーフェイスといった豪華アーティストたちが楽曲制作に携わった1枚となっている。リリース日は11月12日。

今市:ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークがバンドをやりますって発表したのが2021年の頭のほうで、1曲目を出したのが3月ぐらいでしたね。そこから数曲出してアルバムが出ますって流れになって。そのときのワクワク感たるや、すごかったですよ。学生のときみたいな気持ちでリリース日を待っていましたね(笑)。

待望だったアルバムを、今市は「20回は聴いたかもしれないです」とコメントした。

今市:シルク・ソニックは70年代の音楽をかなり感じるユニットで、基本的には生演奏で収録しているんですよね。全部で9曲あるんですけども、最高でしたね。スティーヴィー・ワンダーっぽい感じもするし、ルーサー・ヴァンドロスっぽいニュアンスもあったりして、聴いていてすごく楽しかったですね。ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークの相性も本当によくて、この2人じゃなかったら「70年代の音楽をやろう」ってならなかったと思うんですよ。

ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークは、それぞれのよさを引き出し合っているコンビだと今市は語る。

今市:YouTubeでパフォーマンス動画がいっぱい公開されているんですけども、毎回アドリブが違っていたりするんですよね。それに引っ張られてパフォーマンスの質も上がってくるんですよ。最高じゃないですか。このライブツアー、行きたい! ファンみたいな言い方になっちゃった(笑)。それぐらい、ライブパフォーマンスはすごいものになると思いますね。ちなみに、アンダーソン・パークってめちゃくちゃ踊れるんですよ。基本的には楽器を演奏しながらやると思うんですけど、ダンスもあるんじゃないでしょうか。はやくライブが観たい(笑)。熱量をすごく感じられるアルバムだったので、素晴らしかったです!
radikoで聴く
2021年12月2日28時59分まで

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番組情報
SPARK
月・火・水・木曜
24:00-25:00

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