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シャネルが「エレクトロ」に酔いしれるイベント開催。洗練された音楽と時計の世界をレポート

シャネルが「エレクトロ」に酔いしれるイベント開催。洗練された音楽と時計の世界をレポート

シャネルによる、新作時計の世界観とエレクトロミュージックを融合させたイベントが6月24日(木)、WITH HARAJUKU HALLで行われた。この発表会は、シャネルが1980-90年代のエレクトロカルチャーから着想を得た限定ウォッチである『CHANEL ELECTRO CAPSULE COLLECTION』を6月28日(月)に発売することに合わせて開催された。

ここでは、ファッショナブルかつエレクトロミュージックに酔いしれることのできた特別な夜についてレポートする。シャネル特有の洗練された世界観を少しでも味わっていただけたら幸いだ。

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会場に入ると、すぐ目に飛び込んでくるのは、レコードプレイヤーにディスプレイされた『CHANEL ELECTRO CAPSULE COLLECTION』の限定ウォッチの数々。シャネルを代表するウォッチコレクションである、J12、プルミエール、コード ココ、ボーイフレンドの洗練さはそのままに、エレクトロカルチャーのグラフィックコードを取り入れたポップなカラーリングは、いままでのシャネルのウォッチの印象とは異なる唯一無二の存在感を醸し出している。

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ウォッチのデザインに圧倒されていると、エレクトリックなビートが聴こえてきた。その音に誘われてフロアへ足を運ぶと、そこに広がるのはまさに異世界。今回のコレクションのコンセプトに沿った、色彩のコントラストを表現した空間演出にまた、圧倒される。コロナ禍でのイベント開催ということもあり、フロアもコロナ対策仕様だ。足元にはソーシャルディスタンスを喚起するカラフルなLEDのサークルが出現。来場者はその光のサークルに沿って移動するというバラエティーに富んだアトラクションも、このイベントの面白さのひとつだった。

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そんな、異世界の空間の中心ではDJプレイも楽しむこともできた。今回、プレイしたのはフレンチエレクトロにゆかりの深いSeihoとマドモアゼル・ユリアのふたり。フレンチエレクトロブームを牽引したED BANGER RECORDSが 「From MIDDAY TO MIDNIGHT(正午から真夜中まで)」を テーマに作成した特別なエレクトロミュージックのプレイリストを中心に心地良いサウンドを会場へ提供していた。ちなみにこのプレイリストはSpotifyなどで配信されているので、ぜひチェックしてほしい。



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提供されるドリンクはノンアルコール。自然由来の素材で着色された、世界観に合うカラフルなフレーバーウォーターだった。

イベントには、宮沢氷魚や佐久間由衣など多くの著名人も来場。国内外で活躍するクリエイターやアーティストからインフルエンサーまで、顔ぶれはさまざま。

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また、J-WAVEの『XROSS.POINT』や『SONAR MUSIC』といった音楽番組では、シャネルとタッグを組んだ特別編成も展開しており、数多くのナビゲーターも訪れた。『STEP ONE』を担当するサッシャは、「こういうイベントは久々で、日々生活で足りていなかった何かを思い出しました。コロナ禍という時代を考えながらも演出していて楽しかったし、シャネルの時計の面白さを感じました」とコメント。同番組で相棒を務めるノイハウス萌菜もイベントを楽しみつつ、時計について「色合いもすごくポップで、若い人でも着けられるデザインが素敵」と笑顔を見せた。『TOYOTA DRIVE IN JAPAN』の浦浜アリサや、『START LINE』の長谷川ミラも「緊急事態宣言が明けて、久々に人とフェイス toフェイスで会うことができたので心が躍りました」(浦浜)、「演出もエレクトロな感じで、時計もカラフルでかわいいです。とてもワクワクするイベントでした!」(長谷川)と、コロナ禍で体感しづらくなっていたリアルなイベントの醍醐味を存分に味わっていた。

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今回、DJとして出演したSeihoは、6月29日(火)の『SONAR MUSIC ELECTRO SPECIAL supported by CHANEL』にゲスト出演。エレクトロミュージックについて解説するほか、このイベントについて、ナビゲーターのあっこゴリラがレポートをお届けする。「私もわからないことだらけですが、エレクトロシーンをリスナーと一緒に掘り下げていけたらなと思ってます。ぜひ聴いてください!」と意気込みを述べた。同日に、宮沢氷魚、佐久間由衣、マドモアゼル・ユリアのコメントもオンエアされる。

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【番組をradikoで聴く 29日(火)22時に開通】https://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20210629220000

シャネルの限定ウォッチの魅力を知るだけでなく、忘れかけていた“対面”の楽しさまで思い出すことができた今回のイベントは、来場者の笑顔で溢れていた。これを機会に、シャネルの時計やエレクトロミュージックの世界に触れてみてはいかがだろうか。

(取材・文=笹谷淳介)

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