片寄涼太「名探偵コナンが好きなので…」 願望を明かした『BATTLE OF TOKYO』発表会

LDHが新たに創造する次世代総合エンタテインメントプロジェクト『BATTLE OF TOKYO』の記者発表会が18日都内で行われ、EXILE HIRO、片寄涼太、関口メンディー、川村壱馬、吉野北人、世界、砂田将宏が参加した。

GENERATIONS from EXILE TRIBE、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、FANTASTICS from EXILE TRIBE、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEら「Jr.EXILE」世代と呼ばれる4グループによる、次世代総合エンタテイメントプロジェクト。架空の未来都市「超東京」を舞台に、「Jr.EXILE」世代のメンバー総勢38名それぞれをモーションキャプチャーでアバター化し、リアルとバーチャルを横断・融合する世界初の「Mixed Reality Entertainment」として始動する。



プロジェクト本格始動に片寄は「2021年にこうしてスタートするということで、映像も素晴らしく、大変ワクワクしております。率直に楽しみです」と期待。自身をイメージしたアバターの名前は“シャーロック”だが「僕は『名探偵コナン』が好きなので、コラボができたら嬉しい」と願望を明かした。

アバターに声を吹き込む梶裕貴ら豪華声優陣の面々に川村は「声優の方々のお名前を拝見したときに、豪華すぎてビックリして逆に声が出ませんでした」と驚いて「自分の好きなアニメに僕の分身アバターがコラボ出演するという夢がある」と興味津々。



吉野は「アバターのアニメキャラクターをこうして見ると、すごい再現度。僕の鼻のホクロまで再現されていて、ここに声優さんの声や動きがつくということで、今後の展開が楽しみです」とプロジェクトの可能性に言及。アニメ『テニスの王子様』が好きだそうで「僕のアバターと越前リョーマで、甘いセリフ対決をしたい」とラブコールを送っていた。



メンディーをイメージしたアバターの声は『ドラえもん』のジャイアン役で知られる木村昴が担当する。メンディーは「何といっても木村さんは僕と“タメンディー!”の同い年です。なので親近感がある。アバターとジャイアンとのカラオケ対決をしたい」とコラボに意欲的だった。



『BATTLE OF TOKYO』の展望についてHIROは「LDHファンだけではなく、ゲームやアニメなど様々なジャンルのファンに楽しんでもらって世界に発信。グローバルマーケットに挑戦したい」と世界進出を宣言していた。

(文・写真=石井隼人)

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