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石崎ひゅーい「裸にさせられている感覚」 一発撮り歌唱「THE FIRST TAKE」の印象を語る

石崎ひゅーい「裸にさせられている感覚」 一発撮り歌唱「THE FIRST TAKE」の印象を語る

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』。毎週木曜日にオンエアしている「THE FIRST TAKE MUSIC」(ナビゲーター:甲田まひる)のコーナーでは、アーティストの一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取る、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」のアナザーストーリーを紹介。出演アーティストに感想を訊く。

2020年11月26日(木)のオンエアでは、石崎ひゅーいを紹介した。

「THE FIRST TAKE」は、“より裸にさせられている感覚”

石崎ひゅーいは、菅田将暉への提供曲『さよならエレジー』のセルフカバーと代表曲でもある『花瓶の花』、2本の一発撮りが公開されている。まず、このTHE FIRST TAKEに出演した感想を訊いてみた。





ひゅーい:僕が参加させてもらったときは、「THE FIRST TAKE」がまだ始まったばかりの段階でした。世の中の音楽の発信の仕方がどんどん多様化されていく中で、マイク一本、一発撮りというすごいストイックなスタイルにとても魅力を感じたことを覚えています。何か新しいものを生み出すとか新しいチャンネルを作るという“始まりのワクワク感”みたいなものを、THE FIRST TAKEのみなさんと共有できたことが自分としてはすごく良かったなと思っています。

無観客の配信ライブと「THE FIRST TAKE」では、どんなところに違いを感じるか。

ひゅーい:配信ライブの場合は、カメラが追ってくれたり、バンドがいたり、あと一曲一曲照明が切り替わったりするのでステージ全体を使った表現だなと思っています。一方THE FIRST TAKEは、カメラは定点だし、マイクは一本だし、全然動かないし、照明もシンプルで、とにかくマイクと歌だけっていう、その少ない要素で、“より裸にさせられている感覚”がしました。

THE FIRST TAKEで披露した『さよならエレジー』では、演奏途中にピックを落としてしまうハプニングもあったが、「その姿がまた臨場感があってすごい! 」とコメント欄でも話題になった。あの瞬間は、どんなことを考えていたのだろうか。

ひゅーい:普段からライブというものはアクシデントが起こるものだってどこかしら思っているところもあって、そういうのが僕はどちらかというと好きなタイプで。自分の意図してないことが起こるのが一発のおもしろいところで、それによって生まれた間みたいなものを視聴者の人が楽しむみたいな、それが一発撮りの魅力なのかなって思っています。

「THE FIRST TAKE」は、毎週金曜日・水曜日22時に様々なアーティストのパフォーマンスが更新される。さらに公式SNSでは、歌う前の様子が少しだけ投稿されているのでこちらもチェックしてみてほしい。

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