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SUPER BEAVER・渋谷龍太「このタイミングで歌えてうれしい」一発撮りでのこだわりを明かす

SUPER BEAVER・渋谷龍太「このタイミングで歌えてうれしい」一発撮りでのこだわりを明かす

【J-WAVE『SONAR MUSIC』から最新音楽情報をお届け】

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』。毎週木曜日にオンエアしている「THE FIRST TAKE MUSIC」(ナビゲーター:甲田まひる)のコーナーでは、アーティストの一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取る、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」のアナザーストーリーを紹介している。

毎回、さまざまなアーティストの「THE FIRST TAKE」で実際に公開されている音源やスタジオライブ、そして撮影秘話などをお届け。10月22日(木)のオンエアでは、SUPER BEAVERを紹介した。

限りなく削ぎ落としたネイキッドなものを作ろうと思った

4人組ロックバンド・SUPER BEAVERが「THE FIRST TAKE」で披露で楽曲は『ひとりで生きていたならば』。同曲は『SONAR MUSIC』で初オンエアされた楽曲だ。オンエア時にリスナーから多くの反響があったが、改めて、この曲を「THE FIRST TAKE」で披露した感想を、ボーカルの渋谷龍太が語った。

渋谷:個人ではなく、携わってくれた人と感じあえる気持ちで音楽をやっているような気がしているので、それに付随している感情、悔しいことも嬉しいことも、全部その人がいてくれるからこそ生まれる感情であったら素敵だなと思っています。僕らは人に恵まれて音楽をやってきたと思っていて、そういう人たちがいて、このタイミングでこの歌が歌えたことは、自分たちにとってもすごくうれしいことだなと思っています。

初めて「THE FIRST TAKE」に出演して、周りからの反響はどうだったのだろうか。

渋谷:この動画をきっかけに僕らを知ってくれたり、僕らの他の動画を観た、という声もたくさん聞けたので光栄でした。ミュージシャン仲間からは「いいなぁ」と言われたので、「良いだろー」と言いました(笑)。

「THE FIRST TAKE」ではアコースティックver.を披露している。どんなところにこだわってアレンジしたのか伺った。

渋谷:一発撮りという緊張感を最大限に活かせるもの、そして自分の歌声を最大限に活かせるもの、ということでうちのギター(柳沢亮太)が伴奏として音源を作り直してくれて、それにのせて歌いました。盤(CD)とは違う伝え方を意識しつつも、真の部分を表現しているにすぎないというか、限りなく削ぎ落としたネイキッドなものを作ろうと思ってやったので、「あくまで4人で作った音楽である」という意識を持ちながら歌いました。

「THE FIRST TAKE」は、毎週金曜日・水曜日22時に様々なアーティストのパフォーマンスが更新される。さらに公式SNSでは、歌う前の様子が少しだけ投稿されているのでこちらもチェックしてみてほしい。

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