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バレーボール界のプリンス・柳田将洋が明かす、ドイツの生活。いちばん好きな食事は…

バレーボール界のプリンス・柳田将洋が明かす、ドイツの生活。いちばん好きな食事は…

J-WAVEで放送中の『ATHLETE HIGH』(ナビゲーター:武井 壮)。百獣の王こと武井がナビゲートする、リアルなスポーツ・プログラムだ。

6月1日(月)の放送では、バレーボール界のプリンス、柳田将洋がリモート出演をして武井とトークを繰り広げた。前回は競技について掘り下げたトークを展開したが、今週は一転、プライベートの話題に。


■来年の東京オリンピックで活躍が期待されるキング級の選手!

バレーボール男子日本代表のキャプテンを務める柳田は、1992年東京都出身の27歳。両親の影響で小学校1年生のときに地元の小岩クラブでバレーボールをはじめ、小学5年生で全国優勝。そして中学は安田学園中学校、高校は東洋高校と進み、バレーボールのエリート街道をひた走ってきた。2010年3月、高校2年生では春の高校バレーのキャプテンとして出場し、優勝を果たしている。

武井:高2でもうキャプテンなの?
柳田:春高のときは3年生が卒業した直後だったので、そのタイミングでキャプテンだったんです。そこからずっと3年もキャプテンみたいな感じでした。
武井:そういうことだったんですね、了解いたしました。そして全国優勝を果たしたのに、慶應義塾大学在籍時の2013年に全日本メンバーに初登録されます。そしてVリーグのサントリーを経て、2017年にプロ転向。ドイツの1部リーグへ移籍。現在の所属はドイツ1部のユナイテッドバレーズ(註:収録時情報。現在は3シーズンぶりにサントリーサンバーズに復帰を発表)でございます。人気、実力、そしてキャプテンシーを兼ね備えたプリンス、柳田選手は来年の東京オリンピックの活躍が期待されるキング級の選手でございます。


■ドイツ料理の話題で盛り上がる! いちばん好きなのは

柳田は今季、ドイツのブンデスリーガに属するユナイテッドバレーズ・フランクフルトで3季目のリーグを戦っていた。新型コロナウイルスの感染拡大防止のためリーグ戦は打ち切りになっているが、武井は柳田にドイツではどのような生活をしていたのかを尋ねた。

武井:ちょっとプライベートが気になりますよね。掘り下げていきたいと思うんですけれど、どうですかドイツの暮らしは? どんな感じですか?
柳田:僕はフランクフルトにいたので、けっこう都会というか、3シーズン目では初めてくらい大きい街でした。
武井:日本の暮らしと比べて、食事とかはどう? シュニッツェルとか食べてる?
柳田:たまに食べちゃいますね、やっぱり。思いっきり揚げ物なんですけれど、おいしいので。フランクフルトとかって地方によってソースが違ったりするので、そういうのを食べ比べちゃったりしますね。
武井:ドイツ料理でいちばん好きなのはなんですか?
柳田:それこそシュニッツェルですね。
武井:やっぱりシュニッツェルが好きなんだ。どんな食べ物か、シュニッツェルをリスナーの方に紹介をしてもらっていいですか?
柳田:なんて言うんですかね。カツレツ?
武井:トンカツみたいなものですよね。
柳田:そうですね、薄めのトンカツみたいな。衣も薄くて、そんなに脂っこくないというか。ソースも種類がいっぱいあるので。
武井:ドイツの国民食みたいな感じですよね。
柳田:そうですね、郷土料理みたいな感じですけど。
武井:あとはあれ、ヴルストですよね。いろいろなのがありますよね、カリーヴルストとか、なにが好きですか?
柳田:白ソーセージというのがあるんですけれど。
武井:ヴァイスブルストね。
柳田:それがいちばんあっさりしていて、好きですね。
武井:わかる! あの真っ白いソーセージは優しいですよね、柔らかくてね。
柳田:すごく食べやすい。
武井:ドイツで初めて見た。真っ白なソーセージがプリップリでね。フワフワ柔らかくておいしいんだよな。あれが好きなんですね、けっこうドイツ料理の好みは俺と似ていますね。


■ドイツは日本食レストランも多い

柳田はフランクフルトに行きつけの店があるそうで、最初にその店を訪れたきっかけは「日本食が食べたい」という強い思いだったそう。

武井:ドイツでこれがお気に入りみたいなのはあるんですか? 日常生活で「ドイツのここがいいんですよ」みたいな。
柳田:僕はフランクフルトにいるんですけれど日本食レストランがけっこうあって、行きすぎて行きつけができたというか、顔を覚えてもらいました。
武井:「また来たね」なんて。
柳田:そうです、それぐらい行きました。
武井:そのお店はバレーボーラーだってわかっているんですか?
柳田:僕は2年前もドイツのリーグやっていて、フランクフルトは遠い街だったんですけれど、そのときに日本食が食べたすぎてフランクフルトまで行ったことがあったんですよ。そのときにちょっと「バレーをやっています」みたいなことを話したんです。それで2年後に改めて行ったら覚えていてくれて「おおー」ってなってから、ずっと行きつけになりました。
武井:そこではいつもなにを食べるんですか?
柳田:寿司です。
武井:ドイツの寿司ってどう?
柳田:作ってくれる方が日本人なので品選びとかも全部ちゃんとしていますし、もちろん味もものすごくおいしいです。
武井:そうなんだ。ネタは日本と変わらないの? それともドイツ独特のやつがあるの?
柳田:味は同じです。
武井:トロとかイワシやアジといったのが食べられるってことだ。
柳田:白身もありますね。
武井:シュニッツェル寿司みたいなのが出てくるわけじゃないんだ。
柳田:ビックリしますよ、おいしすぎて。
武井:へー! 本格的なお寿司が食べられるってことなんだ。
柳田:本格的です。
武井:いいね。じゃあ生活はそんなに窮屈な感じにはなっていないの?
柳田:そうですね、ときどきそうやってリフレッシュしてゆっくりできたので、よかったです。


■目の前にサッカースタジアム!? 文化の違いにも悩み

武井はドイツの住宅事情についても質問すると、住居の目前にあるという施設のおかげで、苦労があることを告白。また、日本とドイツの文化の違いにも悩まされていることを明かした。

柳田:長谷部(誠)さんが所属しているサッカーのアイントラハト・フランクフルトというチームがあるじゃないですか。僕が今シーズンフランクフルトでいたのが、あのスタジアムの目の前だったんですよ。駅の本当に目の前に僕の家があって、スタジアムに行く人たちが全員そこから出てくるんです。そのときとかはものすごくうるさくて。
武井:(笑)。それはまあ立地の問題ですよね。にぎやかすぎるところを選んだということですね。
柳田:いや、チームの人に「今シーズンはここが家だよ」と言われて行くんですけど、そこがまさかのそういう感じのところで(笑)。帰っていく人の雰囲気で、勝ったか負けたかわかります。
武井:ちょっと荒れている人が多かったら、負けている感じとか。
柳田:駅前にバーがあるんですけれど、負けたときはほぼ誰もいないです。
武井:お部屋はどんな感じなの? ドイツは日本の住宅事情と全然違う?
柳田:違うんじゃないでしょうか、基本、土足もオーケーなので。
武井:靴でそのまま上がる感じ?
柳田:靴でいいんですけれど、もちろん僕は嫌だったので脱ぎました。友だちというか、いろいろなドイツ人が遊びに来たときは、僕が「靴を脱いで」とか言わない限り、靴で入ってくるので、あとがめちゃめちゃ困りますね。
武井:(笑)。やっぱりそこはちょっと差があるよね。

武井がナビゲートする『ATHLETE HIGH』のオンエアは、毎週月曜深夜2時30分から。 8日のオンエアでは、サッカー元日本代表、中澤佑二が登場する。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年6月8日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『ATHLETE HIGH』
放送日時:毎週月曜 26時30分-27時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/athlete/

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