【注目の学生アーティスト】TRANS LUCENT LADY、夢は「映画やドラマなどの作品の主題歌をやること」

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。この日はあっこゴリラに代わり、三原勇希とオカモトコウキ(OKAMOTO'S)がナビゲーターを担当。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、現役大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していく。11月12日(火)のオンエアでは、ゲスト・ナビゲーターにOKAMOTO’Sのオカモトコウキを迎え、TRANS LUCENT LADYのギター/ボーカルのマツヌマナナさんに話を訊くとともに、大学生・専門学生アーティストを紹介してもらった。


■夢は、映画やドラマなどの主題歌をやること

【前回の記事】はっぴいえんどが好き! 青春グルーヴロックバンド・The Shiawase

The Shiawaseの仲井陸さんが「黒人を想像させるような“太めの声”が魅力」と紹介していた3人組ガールズバンド・TRANS LUCENT LADY。ギター/ボーカルのマツヌマナナさんに電話を繋ぐ予定だったが、この日は繋がらず、番組では、事前にヒアリングした内容を紹介した。

Q:TRANS LUCENT LADYは、いつから活動を? 主にどこで活動を?
A:高校の軽音楽部で組んだバンドで、今の3人の体制になって活動を始めたのは、大学生の時からです。東京を中心に、下北沢や渋谷、新宿でのライブが多いです。
Q:ナナさんが、音楽を初めたきっかけは?
A:中学生のときに、高校の文化祭の軽音ステージで観た「突然少年」がかっこ良くて、自分もやりたくなって始めました。
Q:曲作りはどんな風にしてますか?
A:曲によって違うのですが、基本はまず私が弾き語りで作って、それをスタジオでメンバーと話し合ってアレンジします。
Q:どんなアーティストになっていきたい?
A:私たちの曲は、どちらかというと物語チックな歌詞が多いので、いつか映画やドラマなどの作品の主題歌をやるのが夢です。あと、ガールズバンドということに縛られないで、かっこよくて力強いライブができるバンドになりたいと思っています。




■心地良くてポップなバンドサウンドが魅力

TRANS LUCENT LADYのマツヌマナナさんが、おすすめする大学生・専門学生アーティストは、「マッシュとアネモネ」。

高校の時から使っているスタジオが一緒で仲良くなったというバンド「マッシュとアネモネ」。最近は、TRANS LUCENT LADYのベースのカナさんが「マッシュとアネモネ」のサポートをしているという。おすすめポイントは、心地良くてポップなバンドサウンド。曲を聴いた三原は「ボーカルの声が特徴的」、オカモトコウキも「耳に残る感じで、良かった」と感想を述べた。

次回は、マッシュとアネモネのメンバーにおすすめアーティストを紹介してもらう。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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