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人気ロックバンドを撮影するカメラマン・橋本塁が、思わずライブで泣いたアーティストとは?

橋本塁

人気ロックバンドを撮影するカメラマン・橋本塁が、思わずライブで泣いたアーティストとは?

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなどなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。

8月22日(木)は、カメラマン・橋本塁がおすすめアーティストを紹介した。ストレイテナーやELLEGARDEN、ONE OK ROCKなど人気ロックバンドのライブ撮影のほか、音楽イベントの主催やDJでも活躍している。


■好きすぎてライブ写真を撮らないアーティスト

橋本は、アパレル業界のパタンナーからカメラマンに転身。「自分の感じたかっこよさ」を写真にパッケージしたいと、ドキュメンタリーかのように写せるかを意識して撮影しているそうだ。

最近の音楽との出会いは、サブスプリクションやYoutubeもあるが、ライブハウスで聴いて「かっこいいな」とCDSを買うことも多いとか。「現場がいちばん好き」と語った。

橋本:サブスクはたしかに便利。でも、空気感は現場じゃないと味わえないですよね。

そんな橋本が紹介したアーティストは、仙台在住のKUDANZ(クダンズ)。かつては残響レコードから、今は自身のレーベルからリリースしている。

出会ったのは7、8年前にアーティスト写真を撮影したことだった。当時はバンドで、最近はソロでライブをすることも多いという。KUDANZは、病気での休養を経て復活した経緯がある。

橋本:僕は普段はパンクだったりヒップホップだったりロックだったり激しいのが好きなんですけど、KUDANZの復活後の弾き語りのアコースティックなライブが「ここまで泣けるか」感じるほどすばらしいものだったんです。思わず「死ぬまでにライブが何回見られるかわからないから、ライブ写真を撮らずにライブをじっくり見ます」と宣言してしまったくらい。

もともとバンドをやっていたあっこゴリラは、KUDANZと一度対バンをしたことがあるという。「めちゃめちゃいい歌を歌う方ですよね!」と興奮ぎみに語った。



曲を聴いたあっこゴリラは、「こんな形でKUDANZと再会できるなんて。すごく嬉しい」とコメントした。

あっこゴリラ:対バンのあとの飲み会で私がぺちゃくちゃ喋りまくってたら、KUDANZの(佐々木)玄さんに 「おまえおもろいから、深夜ラジオとかやりそうだね」って言われたんですよ。
橋本:ええ! 何年も前ですよね。
あっこゴリラ:ぜんぜん前ですね。5年以上前。
橋本:すごい。予言してたんですね。

橋本は、DOTブランド「STINGRAY」もやっている。橋本の最新情報は公式サイトTwitterをチェック!

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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