副業としても注目を集めるUber Eats、実際どのくらい稼げるの?

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」。気になるニュースの裏側に光を当てて詳しく紹介するコーナーだ。10月15日(火)のオンエアでは、副業としても人気のフードデリバリーサービス「Uber Eats」に注目した。

近年、利用者を増やし続けている人気サービス「Uber Eats」。スマートフォンのアプリから注文すると、登録した一般の人が配達員として指定の場所まで届けてくれるフードデリバリーサービスだ。今回そのUber Eatsの魅力を知るため、番組ではカリスマ・ギグワーカー/ベテラン配達員の尾崎浩二さんを招き、話を伺った。


■Uber Eats配達員、実際どのくらい稼げるの?

副業としても注目を集めるUber Eatsだが、気になるのはやはり収入面。集中して働けば1ヶ月で30万円稼ぎ、ランチの繁忙時には時給換算で2000円になることもあるという。注文されたお店から配達場所までの距離に応じて金額が変わるため、配達員も工夫して働いているそうだ。

また、配達員のモチベーション維持のためのサービスもある。需要の高いエリアでは収入が1.2~1.3倍になる"ブースト"機能や、雨の日に10件多く配達すると5000円がもらえる"インセンティブ"機能など、継続して働ける工夫が凝らされている。そういったシステムの中で、より収入を増やすコツを尾崎さんに教えてもらった。

尾崎:今は自転車と原付バイクでやっている方が多いです。バイクで遠い距離を移動して稼ぐ人もいれば、自転車で効率よく稼ぐ人もいるので、その人に合った乗り物を選ぶのがコツですね。


■もしトラブルに遭ってしまったら?

便利な反面、配達員と利用者とのトラブルも少なくないという。あるトラブルでは、配達されたスープがこぼれた状態だったため、利用者が受取拒否をしたところ玄関先にスープを投げ捨てられていたというものがあり、Twitterで話題となった。これに関して尾崎さんは「何かトラブルがあれば運営会社のUberにすぐ連絡してほしい」と呼びかける。配達員からでも、利用者からでもすぐに連絡をすることが大切とのことだ。

そしてまた、意外なことに配達員同士のつながりもあるそう。

尾崎:LINEで配達員400人くらいのグループを作っています。「この辺が稼げるよ」とか「こんな工夫でこぼれないよ」といった情報を共有したり、飲み会をやったりして楽しみながら使っています。

J-WAVE『STEP ONE』のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」では、気になるニュースの裏側に光を当てる。放送は月曜~木曜の10時10分頃から。お楽しみに。

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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