道端カレン、トライアスロンでも大活躍! 日常でできるスタイルアップ法をアドバイス

9月23日(月・祝)にオンエアされた特番『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL UNIQLO presents WEAR YOUR LIFE』(ナビゲーター:DJ TARO)。シンプルで上質、そして細部への工夫に満ちている、生活ニーズから考え抜かれ、進化し続ける普段着。ユニクロ「LifeWear」の世界観を、音楽と言葉で表現しお届けした。9時台は、モデル・道端カレンを迎えたユニクロ銀座店での公開録音の模様をオンエアした。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年9月30日28時59分まで)


■トライアスロンに夢中!

道端は、アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ、福井県育ち。15歳からモデル活動をスタートし、ジェシカ、アンジェリカの3姉妹の長女としてもお馴染みだ。現在は中学3年生と小学6年生の母として忙しい日々を送るかたわら、トライアスロン歴7年という経歴を持つ。7月に開催された「太平洋トライアスロン in いわき」、8月に開催された「京都丹波トライアスロン大会 in 南丹」の2大会で、女子総合優勝を果たすなど、本格的に競技に取り組んでいる。

DJ TARO:日頃、どんなトレーニングを行っているんですか?
道端:東京はトライアスロンのスクールがたくさんあります。朝はスイムをしていて、今朝も6時半から8時まで4キロほど泳いできました。私はそれを月・水・木・金と週4回行っています。今はスクールを2カ所掛け持ちしています。
DJ TARO:トライアスロンは3つの競技がありますから、バイクもランもトレーニングしているんですか?
道端:ランニングは休会中なんですけど、ランニングクラブにも所属しています。そこはトライアスリートではなくて、マラソンランナーの方がいらっしゃるんです。50代以上の方が多くて、年上の方と一緒に走っていました。メニューで1000メートルや400メートルを何本という練習法でやっていました。今はひとりでやっています。
DJ TARO:僕は一定のペースでずっと走ってるだけなんですけど。
道端:それだと速くならないんですよ。マラソンも、練習は距離を短く切って、途中でダッシュを入れたりしたほうが速くなるんです。自転車は家のなかでローラー台というのがあって、それで練習したり、友だちと外に乗りに行ったりしています。



■日常の中でトレーニング

道端は「自転車に乗ると足が太くなるのでは?」とよく訊かれそうだが、競輪選手のイメージとは違い、ロードバイクはお尻が上がり、足が細くなると明かす。「ママチャリでも、サドルの高さを上げてハンドルを下げて前傾にすることで、お尻やハムストリングの裏側の筋肉を使えるので、スタイルアップできます」とアドバイスした。サドルは足がやっと届くくらいまで上げると、30分ほどでもトレーニングに活用できるそうだ。安全面を考慮しながら、生活に取り入れてみるのもいいかもしれない。

トライアスロンの魅力を訊くと、道端は「トライアスロンをはじめてからスタイルがよくなったんです。20代で子どもを生んだときより、今のほうが筋肉がつきました」と語った。

また、「ジュニアアスリートフードマイスター」や「ジュニア野菜ソムリエ」など、食の資格も取得している道端は、トライアスロンを始めて、そのときに取った資格が生きているという。

道端:2000キロカロリーが必要な場合、1000キロカロリーほどある高カロリーなお菓子を食べてしまうと、残り1000キロカロリーしか栄養を摂取できません。だから、2000キロカロリーの中身をどうするかを考えることがすごく大事です。例えば、鶏肉の場合、皮をはずすだけで100キロカロリーほどカロリーが低くなります。調理法でも、揚げるか揚げないかだけで大きく変わってきます。必要なカロリーの中で、どれだけ質のいい栄養を摂れるかが大事です。質のいいものが体に入ることで、運動後のリカバリーにもいい影響があります。

番組では、道端がトレーニングのときに聴くというAvicii『Waiting For Love』を流した。


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【番組情報】
番組名:『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL UNIQLO presents WEAR YOUR LIFE』
放送日時:9月23日(月・祝) 9時-17時55分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/holiday/20190923/

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