【音源あり】折坂悠太、月9主題歌『朝顔』をスタジオ生ライブで披露! 曲に込めた願いとは

月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ)の主題歌『朝顔』を歌うシンガーソングライター・折坂悠太が、J-WAVE『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』に登場! 同曲に込めた"願い"を語り、スタジオライブも披露した。

【9月11日(水)J-WAVE『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「ZOJIRUSHI MORNING INSIGHT」】


■初めてドラマの主題歌を担当

折坂がドラマの主題歌を担当したのは、今回が初めて。脚本家を目指していた時期もあったため、「こういうカタチでドラマに関わらせていただくのは意外でありとても嬉しいことです」と話す。普段の楽曲制作と違った点はあったのだろうか?

折坂:まずオファーをいただいて、そこからプロデューサーの方と監督と2人3脚で進めました。1話の台本をいただいて、どんな場面で流れるかというのがわかってから、作曲をイチから始めました。

『朝顔』は、"願い"をテーマにしたサビが印象的だ。折坂のこんな思いが込められている。

折坂:身の周りを見ていても、社会的にも、会う人みんなが昔よりもちょっとずつ疲れ始めているような感覚があって。どんどん余裕がなくなっていく中で、「その人が1日の始まりである朝を愛することができたら、いい社会になっていくんじゃないか」と思って、そういう"願い"を込めました。

折坂がスタジオライブで披露した『朝顔』を、ぜひradikoでチェックしてみてほしい(音源は2019年9月18日28時59分まで)。


■「基本形態」と話す弾き語りツーマンツアー

折坂は、10月から弾き語りツーマンツアー「折坂悠太のツーと言えばカー2019」をスタートさせる。butaji、青葉市子、イ・ランが、各地でそれぞれゲスト参加するライブだ。

折坂:最初に始めたのは弾き語りなので、いつもそこに戻ってくる感じはありますね。僕はこれが基本形態だと思っています。今年はバンドもたくさんやらせていただいたんですけど、やっぱり今年の最後はこれで締め括ろうという想いがあります。


■レコードの魅力

11月3日(日)に開催されるアナログ・イベント「レコードの日」。折坂は今年のイメージキャラクターを務めている。「実はレコードプレーヤーを購入したのは最近」と明かす折坂。レコードの魅力についてこう語った。

折坂:モノとしての魅力がすごくあると思っています。僕は、映画館で映写技師として働いていたことがあるんですけど、フィルムを扱っていました。フィルムもレコードも、アナログのものって映像を観る、音楽を聴くっていうだけでなくて、手触りで伝わってくるものがあると思います。

また、10月12日(土)千葉県印旛日本医大 HEAVY DUTYにて開催される入場フリーのイベント"全感覚祭19"第1弾TOKYO「全感覚祭19 - NEW AGE STEP -」に出演する。足を運んでみてはいかがだろうか。

『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』のワンコーナー「ZOJIRUSHI MORNING INSIGHT」では、あらゆる世界の本質に迫る。放送時間は8時35分から。お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

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