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綿菓子をのせて飲むサワーも! 原宿にフレッシュサワー専門店がオープン

綿菓子をのせて飲むサワーも! 原宿にフレッシュサワー専門店がオープン

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」。6月19日(水)は、6月1日に原宿にオープンしたばかりのサワー専門店「Sour 原宿」を紹介しました。

『GOOD NEIGHBORS』の「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」(14:00頃)


■京都発のサワー専門店

「Sour 原宿」



同店のキャッチコピーは、「人生はすっぱいがsourは旨い。どうせ飲むなら楽しくsourで」。スタッフに、お店のコンセプトを訊きました。

スタッフ:京都の裏寺町に2016年にオープンした、スタンディングのフルーツサワー専門店を、原宿でもオープンしました。「フレッシュ」をテーマにしています。フレッシュは「新鮮」「新しい」、そしてスラングで「イケてる」「かっこいい」という意味もあるので、そういう“粋”のある空間です。

もともとは、「ソリレス」という京都の焼き鳥屋さんでフレッシュなフルーツを使ったサワーを出していたところ、そのサワーが大ヒット。京都でポップアップショップやスタンディング店を出し、今回ついに東京進出となったそうです。


■自慢のサワーについて

「Sour 原宿」

定番はレモンサワー。兵庫の農家から取り寄せた国産のレモンが使用されています。そのほかのフルーツサワーや、変わり種サワーも展開しています。

「Sour 原宿」

スタッフ:今だと、国産のイチゴを使ったものや、ピーチ、パイン、デコポンなどもオススメです。フルーツをビネガーで漬け込んだサワーも置いています。今はりんごとローズマリーをビネガーでつけたもの、ミックスベリーとカルダモンをビネガーでつけたものがあります。最後にわたあめを乗っけて、サワーの中に溶かしながら甘みを調整して飲むサワーもあります。

「Sour 原宿」

ほとんどのドリンクが、ノンンアルコールでも提供可能。テイクアウトもできます。店内では他にもアートワークがあちこちに飾ってあり、京都と東京の注目若手アーティストの作品を店内で感じることができます。

「Sour 原宿」
「Sour 原宿」

お店は原宿キャットストリート沿い、アウトドアブランド「パタゴニア」のすぐそばです。ぜひ立ち寄ってみてください。

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月曜-木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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