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『アベンジャーズ/エンドゲーム』ルッソ監督が語る 「これまで愛してきた作品群のもっと芳醇な瞬間を経験できる」

『アベンジャーズ/エンドゲーム』ルッソ監督が語る 「これまで愛してきた作品群のもっと芳醇な瞬間を経験できる」

J-WAVEで放送中の番組『〜JK RADIO〜 TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「PRINCE HOTEL WEEKEND RADAR」。4月26日(金)のオンエアでは、現在公開中の映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』に注目しました。       


■果たして“エンド”なのか?

「アベンジャーズ」とは、人類を守るためにスーパーヒーローたちが結成した最強のチーム。メンバーは、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、アントマン、そしてキャプテン・マーベルなど。

今回の作品は、昨年公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ ウォー』の続編ですが、気になるのはタイトルの「エンドゲーム」という部分。ここで、まずは前作をおさらいします。

アベンジャーズが立ち向かうのは、スーパーヒーローたちが束になっても歯が立たない最強の敵・サノス。サノスの野望を阻止するべく『アベンジャーズ/インフィニティ・ ウォー』で壮絶な戦いを繰り広げたアベンジャーズでしたが、サノスは宇宙に散らばるとてつもない力を秘めた石「インフィニティ・ストーン」を手に入れ、無限の力を得ます。そして、一瞬で宇宙の生命を半分に消し去り、アベンジャーズも崩壊してしまいました。

『エンドゲーム』では、その続きが描かれます。最強の敵・サノスにやられてしまったアベンジャーズ。果たして、再び立ち上がることはできるのか?

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の監督のひとり、アンソニー・ルッソからコメントが届きました。

アンソニー:ときには物語の最高な部分が最後にやってくるということもあります。多くのファンの方たちは、 MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)として知っている世界が、この作品で結論に達してしまうと心配しているでしょう。ある程度、ということはあるかもしれませんが、同時にそれは、最もエキサイティングな瞬間になることもあり得るのです。皆さんには、これまで愛してきた作品群のもっと芳醇な瞬間を経験できるのだ、ということを期待してほしいと願っています。

もうひとりの監督、ジョー・ルッソは「『アベンジャーズ/エンドゲーム』というタイトルには理由がある」とも話しています。

世界中で大ヒットを記録している『アベンジャーズ/エンドゲーム』。ぜひ劇場でご覧ください。

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【番組情報】
番組名:『~JK RADIO~ TOKYO UNITED』
放送日時:毎週金曜 6時-11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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