美人ヴァイオリニスト・寺下真理子、2018年は「セーラームーン漬け」だった!

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「ZOJIRUSHI MORNING INSIGHT」。12月25日(火)のオンエアでは、ヴァイオリニストの寺下真理子さんが登場。クリスマスの朝に生演奏を披露してもらいました。


■2018年は「セーラームーン漬け」?

寺下さんは、東京藝術大学、ブリュッセル王立音楽院修士課程を修了。2015年にファーストアルバム『AVE MARIA』、2017年に『ROMANCE』をリリースし、国内外のコンサートやリサイタル、メディアでも活躍中です。2018年はどのような1年だったのでしょうか。

寺下:いろいろチャレンジさせていただいた年でしたが、東京フィルハーモニー交響楽団と一緒に『美少女戦士セーラームーン』の曲をオーケストラをバックに弾くコンサートが印象深いですね。盛大に演奏して、ファンのみなさんが感動で泣いているのが舞台上から見えました。CD『美少女戦士セーラームーン Classic Concert ALBUM 2018』もつい先日出たので、"セーラームーン漬け”な1年でした。あと、テレビのバラエティ番組に初めて出演する経験もしました。


■クリスマスの思い出は?

そんな寺下さんはこの日、シューベルト『アヴェ・マリア』や、クリスマスソングの生演奏を披露してくれました。クリスマスの思い出について寺下さんに訊くと、「ヨーロッパに住んでいたので、本場のクリスマスマーケットも盛大に行われていて、ちょっと出かけて屋台で食べたり、わりと普通に過ごしていました(笑)」とのこと。2019年の抱負は?

寺下:さらに飛躍できる年にしたいです。来年はアルバムを出す予定もあるので音楽活動にも力を入れて、台湾やアジアでも演奏予定があるので日本から出て活動したり、チャレンジしていきたいと思います。

寺下さんの今後の活動についてはオフィシャルサイトをチェックしてみてください。

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