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誰でも簡単! 冷蔵庫の野菜を長持ちさせるコツは?

誰でも簡単! 冷蔵庫の野菜を長持ちさせるコツは?

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。9月26日(火)のオンエアでは、少しの工夫で生鮮食品を美味しく長持ちさせる方法を、料理研究家の島本美由紀さんに教えていただきました。

島本さんによると、長持ちさせるための基本は、新鮮なうちに調理・保存することだそうです。

「例えば常備菜を作る時も、新鮮なうちに作りましょう。そして、温かいまま冷蔵庫に入れてしまうと、庫内の温度が上がって他の野菜や肉が傷んでしまうだけでなく、水滴がつくと日持ちがしなくなるため、冷めてから入れてください」(島本さん)

また、生鮮食品を長持ちさせるための基本としては、

■余分な水分は痛む原因になるため、キッチンペーパーで拭き取る。

■冷凍する時に空気に触れると冷凍焼けの原因になるため、冷凍する時は空気をしっかりと抜く。

■素早く凍らせることで旨味がキープできるため、薄く平らにするのもポイント。肉も薄くラップで包んでから保存袋に入れてアルミトレーに乗せて冷凍すると、急速冷凍ができる。

とのことでした。さらに、畑と同じ状態で保存することも重要で、例えば小松菜の場合はペットボトルの空き容器などにさして野菜室に入れると、葉先がピンとした状態で1週間くらいは長持ちするそうです。ほかの食材についても、具体的に教えていただきました。

■ニラ:カットして、全体を水に浸けて保存すると1週間は長持ちする。切り口からの匂いもなくおすすめ。2、3日おきに水を取り替えると良い。

■レタス:できればまるごと購入。芯の切り口の部分から水分が抜けていくため、芯の部分に小麦粉を塗って蓋をし、芯を下にして保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れる。

■ブロッコリー:空いた瓶などに水を少し入れ、花と同じようにブロッコリーを刺して、ポリ袋をかぶせて野菜室に。こうすると育った状況と同じようになり、常に水がある状態なので2週間は長持ちする。

このように、少しの工夫で野菜は長持ちするそうです! もっと詳しく知りたいという方は、島本さんの著書『ひと目でわかる! 食品保存事典』も手にとってみてください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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