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「恵比寿映像祭」要注目の作品はコレ!

「恵比寿映像祭」要注目の作品はコレ!

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。2月9日(木)のオンエアでは、10日から開催される「恵比寿映像祭」を紹介しました。

今年で第9回となる「恵比寿映像祭」は、国内外のさまざまなジャンルの作品とゲストを迎えて、表現の可能性を追求する催しです。

今回のテーマは「マルチプルな未来」。現代社会はSNSなどのさまざまなツールによって、たくさんの“他者”と同時につながるようになりました。そんな中、映像が個人や社会にどんな変化をもたらしているのか、作る人と見る人が一緒になって考える内容になっているそうです。

参加するアーティストやゲストは18カ国、93組。東京都写真美術館では、展覧会形式で映像を上映するほかにも、館内にある映画館にて短編映像を上映するなど、全館を使ったプログラムが開催されます。恵比寿ガーデンプレイスでは大規模な野外展示が、ザ・ガーデンルームではライブがそれぞれ予定されており、まさにマルチプルに楽しめるフェスティバルになっています。

中でも注目は、双子のアーティスト、ガブリエラ・マンガノ&シルヴァーナ・マンガノだそうです。

「今回の作品は、10名の女性たちがカメラの前でさまざまなポーズをしていて、それをつなぎ合わせた映像です。一見、それが何を表しているのか分かりづらいんですけど、世界中で扱われているニュースなどから特定のポーズを抜き出して、それをダンスのような形で再構成したものです。

過去のニュースメディアの歴史をたどりながら、新たに抽象化したメッセージを、女性たちの体を使って映像化して、もう一度発信する作品となっています」(「恵比寿映像祭」ディレクター岡村恵子さん)

こちらの作品は、東京都写真美術館の2階にある、大きな吹き抜けの空間にスクリーンで上映。10日から3日間、17時30分から作品の前で生パフォーマンスも行われる予定です。この展示とパフォーマンスは無料で楽しむことができます。

「恵比寿映像祭」は、2月10日(金)から26日(日)まで、東京都写真美術館、日仏会館、ザ・ガーデンルーム、恵比寿ガーデンプレイス センター広場など地域連携各所で開催されます。この機会にマルチプルな芸術の世界に触れ、新しい刺激を受けに出かけてみてはいかがでしょうか?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時ー11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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