LAで活躍するstarRoがDJを始めたきっかけ

J-WAVE土曜深夜1時からの番組「CLUB SOUNDS VIRABRATION」(ナビゲーター:DJ TARO)。9月10日のオンエアでは、渋谷・SOUND MUSEUM VISIONと中継をつなぎ、LAから来日中の日本人プロデューサー、starRoさんが登場しました。

starRoさんは横浜出身、LA在住のDJ&プロデューサー。2013年にジャネット・ジャクソンのリミックスがネット上で話題となり、世界で注目を集めるレーベル「Soulection」と契約。その後リリースしたシングルやリミックスも話題となり、2014年には来日公演も実現しました。日本国内でも、さまざまなジャンルの音楽を操るDJとして、注目されています。

父がジャズピアニストという影響もあり、小さな頃から音作りをしてきたというstarRoさん。中学生の頃に友人の姉が持っていたターンテーブルを触ったことが、DJを始めたきっかけになったそうで「モテるためなら何でもやってました(笑)」とのこと。

しかし、「日本では音楽で食っていけないな」と思っていたそうで、LAに渡りますが5年間ほどは生活をするのに必死で音楽活動をしていなかったそうです。そんなとき、「LOW END THEORY」という伝説的なイベントで「プロデューサーがステージに上がってライブセットをやるのを見て『プロデューサーでもスポットライトを浴びれるんだ』というところで衝撃を受けて、やる気がでた」とか。

そんなstarRoさんが現在所属しているレーベル「Soulection」は、常に変化しているようで、starRoさんが所属した当時はDJとプロデューサーの集団だったそうですが、今はどちらかというとDJ寄りで、新しい音楽をファッションやアートなども含めて紹介している集団になっているそうです。

10月にはファーストアルバム「Monday」をリリースするstarRoさん。LAで磨かれたそのサウンドをぜひチェックしてください♪

【関連サイト】
「CLUB SOUNDS VIRABRATION」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/virabration/

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