livetuneの盟友、fu_mouの意外な音楽ルーツ

J-WAVE月曜-木曜の深夜1時からの番組「SPARK」(火曜ナビゲーター:livetune)。8月9日のオンエアでは、トラックメイカーでソロ・アーティストfu_mouさんが登場しました。

fu_mouさんと、livetuneのkzは同じ大学の出身で13年もの付き合いであるにもかかわらず、仕事の場で話すのは今回が初めて! ということで、2人ともちょっと照れ気味でスタートしました(笑)。

kzに「強さがある、エモさがある」と評されるfu_mouさんの楽曲ですが、その原点は意外にも「一番はJ-POPだと思う」とのこと。スピッツを弾き語りしたり、中高時代はバンドを組んでいたそうですが、大学に入るとエレクトロニカに興味を持ち始め、今の世界へ。身近にkzがいたことが、最初にエレクトロニカに興味を持ったきっかけだったと明かしました。

kz:13年付き合ってて「スピッツ」って単語を、初めて、君から聞いた気がするんですけど(笑)。

fu_mou:俺、軽音楽部に入って初めて弾き語りをしたのは「冷たい頬」だからね。

そしてfu_mouさんといえば、平野綾さん、私立恵比寿中学、Tokyo 7th シスターズ、アップアップガールズ(仮)などへの楽曲提供やプロデュースでも有名ですが、8月3日には1stアルバム「with open」をリリースしました。

今回のアルバムをリリースするきっかけになったのは、アップアップガールズ(仮)のマネージャーに去年のカウントダウンライブで「CD出さないんですか?」と聞かれたことだったそうです。fu_mouさんが「出したいですね~」と答えると、ちょうどタワーレコードの方が同席していたこともあり、トントン拍子でリリースが決まったそう。

最後に、今後の目標について「ライブもこなしつつ、作家業もしつつ、自分名義のアルバムも出せたらいいな」と意気込みを語りました。また、ツアーも準備中…ということで、fu_mouさんの今後の活動にも注目ですね!

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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