いきものがかりのリーダーで実験的プロジェクト「HIROBA」も主宰する水野良樹と、ポップスピアニスト・ハラミちゃん――対極的でありながらも「ポップスの持つ普遍的な力」を深く信じるふたりが、音楽家としての核心に迫るディープなトークを展開した。
J-WAVEが秋にお届けする極上のピアノフェスティバル「PIANOMEN」が、2026年10月7日(水)・8日(木)の2日間にわたり、SGC HALL ARIAKEで開催される。2人のほかシンガーソングライターのRol3ertと、ピアニスト、作曲家・編曲家、YouTubeクリエイターの菊池亮太が、初日となる10月7日(水)に出演する。
【関連記事】「根気強く音楽に繋ぎ止めてくれた」いきものがかり・水野良樹、ハラミちゃんとの対談でピアノの原体験を語る
水野良樹(以下、水野):そうなんです。高校生からデビューして2012年くらいまでは、一切鍵盤を触らずにギターだけで曲を作っていたんですよ。でも……なんというか、飽きてきちゃったんですよね(笑)。ギターでの曲作りに自分の中で限界というか慣れを感じてしまって。その段階で「もう一回、鍵盤に戻ってみよう」と思ったんです。当時はすっかり忘れていて全然弾けない状態でしたが、今ではずっと鍵盤で曲を作っています。
――ギターから鍵盤に変えたことで、作曲の感覚にはどういった変化があったのでしょうか?
水野:全然違いましたね。下手くそなりに感じたのは、ピアノって構成音が視覚的にすごく分かりやすいんです。和音やメロディの線がくっきり見えてくる感覚があって。それが僕のソングライティングにおいてすごく大きな転換点になりました。そこからグループが3人から2人になったりして「とにかく自分も色々やらなきゃ」という状況も重なり、鍵盤を弾く機会がどんどん増えていって。実はこの間、家に念願のグランドピアノを買ったんですよ(笑)。
ハラミちゃん:えぇー! すごい、グランドピアノですか!
水野:それくらいピアノが好きになっちゃって。それに、やっぱり歌を作りながら思うのは「人間の声」とピアノの相性のよさなんです。弾き語りができる楽器ってアコギかピアノくらいで決して多くはないんですが、どちらも弦楽器でありながら、ピアノは人間の声が持つ温もりの度合いや響く帯域がすごく似ている気がしていて。
――人間の「声」とピアノの「音色」が互いを引き立て合うような感覚。
水野:そうですね。歌があまり上手くなくても(笑)、声を乗せたときの心地よさが自然とメロディに繋がっていくんです。例えばうちのグループで言えば、ボーカルの吉岡(聖恵)の声と合わせたときに、帯域も含めて非常にしっくりくる。たとえ僕の拙いピアノ演奏であっても、吉岡の声と合わさることで、その「2人だけ」で音楽として完璧に成立してしまうんです。
ハラミちゃん:素晴らしい……本当にその通りだと思います。
水野:豪華なバンドサウンドももちろん魅力的ですが、ピアノと声だけというミニマムな形だからこそ、聴き手の想像力を豊かに膨らませる「余白」が生まれる。それこそが、今回のイベント「PIANOMEN」のテーマでもある「ピアノと歌」が持つ一番の面白さであり、奥深さなんじゃないかなと感じています。
水野:いやもう……本音を言えば「めちゃくちゃ難しいな!」と思っています(笑)。僕は決して演奏技術や歌唱力に秀でたシンガーではありません。でもだからこそ、技術に頼れない分、できることもあるんじゃないかと思ったんです。いきものがかりは贅沢なレコーディング環境で、豪華なストリングスやバンドサウンドが入ったJ-POPを届けてきましたし、それは誇りを持ってやっています。でもそうではなく、最小限の音数と自分の声だけで対峙したときに、これまで作ったことのない新しい表現が生まれるんじゃないかという挑戦なんです。
ハラミちゃん:素敵です……!
水野:技術がないからこそ、追い込まれた極限の状態でどんな面白い表現ができるか。泥臭く、ボロボロになりながら当日に向かおうと思っています(笑)。
――ハラミちゃんは普段、数々のポップスや歌声をピアノ演奏に昇華させていますが、歌とピアノの関係をどのように捉えていますか?
ハラミちゃん:私の中では、ヴォーカリストの方々の歌声を“ピアノでモノマネ”している感覚に近いんです。クリック通りではなく、少し溜め気味に歌う人、走るように歌う人、それぞれの呼吸まで鍵盤に乗せると、不思議とピアノが歌っているように聴こえてくる。
――ピアノを通すことで、歌の新たな魅力が浮き彫りになることもありそうですね。
ハラミちゃん:本当にそうなんです! ファンの方から「ハラミちゃんのピアノでメロディだけを聴いたら、すごく良い曲だと魅力に気づいてそのアーティストが好きになりました」と言っていただけたことがあって。ピアノって一度いろんなフィルターを外して、曲本来の美しさをろ過して伝える力があるんです。日本の素晴らしい楽曲のよさを広める「伝道師」のような存在になれたらいいなと思っています。
ハラミちゃん:最近すごく嬉しかったのが、ピアノ教室に「ハラミちゃんコース」という即興や耳コピを教えるコースができていたことなんです。ニュースで北海道のピアノ教室が特集されていて、小さな女の子が「ハラミちゃんみたいになりたい!」って言ってくれていて。クラシックをきっちり弾くだけではなく、「耳コピや即興で自由に弾く」というもう一つの道を示すことができたのかなと思ったら、嬉しすぎてひとりでトイレで泣きました(笑)。
水野:それって本当に素晴らしいことですよ。
――10月7日(水)の初日公演には、水野さんとハラミちゃん、そしてRol3ert(ロバート)さんと菊池亮太さんの4組が登場されます。どのようなステージになりそうでしょうか?
水野:今こうしてお話を聞いていても「一体どんなライブになるんだろう?」って、想像がすごく掻き立てられますよね。初日にこの3人が同じ日に一堂に会するわけですが、ハラミちゃんはどんなパフォーマンスをイメージされていますか?
ハラミちゃん:正直に言うと……出演する私自身でさえ、まだ全然想像がついていないんです!(笑) でも、ひとつ間違いなく共通しているのは「ピアノが真ん中にある」ということだけなんですよね。
水野:確かにそうですね。
ハラミちゃん:普段テレビの歌番組などを観ていても、「歌の個性」ってすぐ分かるじゃないですか。「声を張り上げるタイプだな」とか「静かに優しく歌うな」「ディーバっぽいな」「可愛らしい声だな」って、聴けば識別できますよね。私がすごく伝えたいのは、「実はピアノにも歌と同じくらい、全く違う個性がある」ってことなんです!
――なるほど。
ハラミちゃん:ピアノの個性の違いまでは、まだそこまで識別しきれていないんじゃないかなと感じていて。「人によって音もアプローチもこんなに違うんだ!」ということが、この「PIANOMEN」に来ていただけたら絶対に実感できると思うんです。今回出演する4組も全くアプローチが違いますし、「ピアノにはこんなに表現の幅と個性があるんだ」という違いを一番楽しめるイベントになるんじゃないかなと思っています。
水野:いやあ……話を聞けば聞くほど「もっと小学生のときに練習しておけばよかった!」って焦ってきますね(笑)。頑張らなきゃ。
ハラミちゃん:(笑)。
水野:でも、今回のイベントはおそらく全体としてミニマムな展開になっていくと思うんです。そうすると、奏者の息づかいであったり、演奏の中にある細かい「間」であったりがすごく際立ってくる。普段の爆音で盛り上がるライブバンドの楽しさも素晴らしいですが、曲と曲の間やフレーズとフレーズの間に生まれる「静寂」すらも愛おしくなって、観客のみなさんが思わず耳をそばだてるような……そういう濃密な楽しさもあると思うんですよね。
――「耳をそばだてる静寂」と「ハラミちゃんがもたらす華やかな彩り」、その対比がひとつの夜に同居するわけですね。
水野:そうなんです。ハラミちゃんのようなピアノの彩りを全身で浴びる圧倒的な楽しさもあれば、じっくりと音の余白に引き込まれる瞬間もある。ピアノ弾き語りという形態をとると、どうしても「しっとりしたバラードばかりになるのかな」という定型的なイメージを持たれがちですが、今回の「PIANOMEN」は2日間通してその型には一切収まらない、すごく新しいアプローチのフェスになるんじゃないかとワクワクしています。
――最後に、イベントを楽しみにしているファンのみなさんへメッセージをお願いします!
ハラミちゃん:この7年間の活動で積み上げてきた「今のハラミちゃん」のすべてをぶつけるパフォーマンスをお届けします! ピアノという楽器の自由さと無限の可能性を感じていただけるよう全力で演奏しますので、ぜひ会場で一緒に音楽を楽しみましょう!
水野:「ピアノフェスで、自分で新曲を作って歌う」という、このイベントだからこそ引き出してもらった特別な挑戦です。制限があるからこそ生まれる自由さと熱量を込めて、当日までに最高の楽曲を仕上げて向かいます。楽しみにしていてください!
「PIANOMEN」初日の10月7日、Rol3ertや菊池亮太を含めた4組のピアノパフォーマンスを、ぜひ会場で堪能してほしい。
日時:2026年10月7日(水)開場18:00/開演19:00、2026年10月8日(木)開場18:00/開演19:00
出演:10月7日(水):HIROBA、ハラミちゃん、Rol3ert、菊池亮太/10月8日(木):清塚信也(ゲスト:三浦大知、大野雄大(Da-iCE)・花村想太(Da-iCE))
チケット:全席指定:9,500円(税込)・U-22チケット:7,500円(税込)
会場:SGC HALL ARIAKE(東京都江東区有明3-3-8 東京ドリームパーク1階)
主催・企画:EXエンタテインメント・J-WAVE
URL:https://www.j-wave.co.jp/topics/entry_pianomen2026/
(取材・文=笹谷 淳介、撮影=アンザイミキ)
J-WAVEが秋にお届けする極上のピアノフェスティバル「PIANOMEN」が、2026年10月7日(水)・8日(木)の2日間にわたり、SGC HALL ARIAKEで開催される。2人のほかシンガーソングライターのRol3ertと、ピアニスト、作曲家・編曲家、YouTubeクリエイターの菊池亮太が、初日となる10月7日(水)に出演する。
【関連記事】「根気強く音楽に繋ぎ止めてくれた」いきものがかり・水野良樹、ハラミちゃんとの対談でピアノの原体験を語る
ギター作詞作曲の飽和と転換点
――水野さんは楽曲制作において、かつてギターからピアノへ曲作りのアプローチを大きくシフトされた時期があったそうですね。水野良樹(以下、水野):そうなんです。高校生からデビューして2012年くらいまでは、一切鍵盤を触らずにギターだけで曲を作っていたんですよ。でも……なんというか、飽きてきちゃったんですよね(笑)。ギターでの曲作りに自分の中で限界というか慣れを感じてしまって。その段階で「もう一回、鍵盤に戻ってみよう」と思ったんです。当時はすっかり忘れていて全然弾けない状態でしたが、今ではずっと鍵盤で曲を作っています。
――ギターから鍵盤に変えたことで、作曲の感覚にはどういった変化があったのでしょうか?
水野:全然違いましたね。下手くそなりに感じたのは、ピアノって構成音が視覚的にすごく分かりやすいんです。和音やメロディの線がくっきり見えてくる感覚があって。それが僕のソングライティングにおいてすごく大きな転換点になりました。そこからグループが3人から2人になったりして「とにかく自分も色々やらなきゃ」という状況も重なり、鍵盤を弾く機会がどんどん増えていって。実はこの間、家に念願のグランドピアノを買ったんですよ(笑)。
水野:それくらいピアノが好きになっちゃって。それに、やっぱり歌を作りながら思うのは「人間の声」とピアノの相性のよさなんです。弾き語りができる楽器ってアコギかピアノくらいで決して多くはないんですが、どちらも弦楽器でありながら、ピアノは人間の声が持つ温もりの度合いや響く帯域がすごく似ている気がしていて。
――人間の「声」とピアノの「音色」が互いを引き立て合うような感覚。
水野:そうですね。歌があまり上手くなくても(笑)、声を乗せたときの心地よさが自然とメロディに繋がっていくんです。例えばうちのグループで言えば、ボーカルの吉岡(聖恵)の声と合わせたときに、帯域も含めて非常にしっくりくる。たとえ僕の拙いピアノ演奏であっても、吉岡の声と合わさることで、その「2人だけ」で音楽として完璧に成立してしまうんです。
ハラミちゃん:素晴らしい……本当にその通りだと思います。
水野:豪華なバンドサウンドももちろん魅力的ですが、ピアノと声だけというミニマムな形だからこそ、聴き手の想像力を豊かに膨らませる「余白」が生まれる。それこそが、今回のイベント「PIANOMEN」のテーマでもある「ピアノと歌」が持つ一番の面白さであり、奥深さなんじゃないかなと感じています。
削ぎ落とした先で叫ぶ歌、歌声を昇華させる指先
――今回の「PIANOMEN」で、水野さんはHIROBAとして出演されますが、SNSで「新曲を作って、全編自分で歌う」と宣言されていましたよね。ご自身がメインで歌われることへの思いをお訊かせください。新曲公開!FIVE STORIES×ONE SOUND -Brewed in Coffee Moments- by STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO + HIROBA
ハラミちゃん:素敵です……!
水野:技術がないからこそ、追い込まれた極限の状態でどんな面白い表現ができるか。泥臭く、ボロボロになりながら当日に向かおうと思っています(笑)。
――ハラミちゃんは普段、数々のポップスや歌声をピアノ演奏に昇華させていますが、歌とピアノの関係をどのように捉えていますか?
ハラミちゃん:私の中では、ヴォーカリストの方々の歌声を“ピアノでモノマネ”している感覚に近いんです。クリック通りではなく、少し溜め気味に歌う人、走るように歌う人、それぞれの呼吸まで鍵盤に乗せると、不思議とピアノが歌っているように聴こえてくる。
――ピアノを通すことで、歌の新たな魅力が浮き彫りになることもありそうですね。
ハラミちゃん:本当にそうなんです! ファンの方から「ハラミちゃんのピアノでメロディだけを聴いたら、すごく良い曲だと魅力に気づいてそのアーティストが好きになりました」と言っていただけたことがあって。ピアノって一度いろんなフィルターを外して、曲本来の美しさをろ過して伝える力があるんです。日本の素晴らしい楽曲のよさを広める「伝道師」のような存在になれたらいいなと思っています。
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提示できた「もう一つの道」と「ピアノの個性の違い」
――ハラミちゃんがストリートピアノや即興演奏というスタイルを確立されたことで、音楽界にも新しい風が吹いていますよね。ハラミちゃん:最近すごく嬉しかったのが、ピアノ教室に「ハラミちゃんコース」という即興や耳コピを教えるコースができていたことなんです。ニュースで北海道のピアノ教室が特集されていて、小さな女の子が「ハラミちゃんみたいになりたい!」って言ってくれていて。クラシックをきっちり弾くだけではなく、「耳コピや即興で自由に弾く」というもう一つの道を示すことができたのかなと思ったら、嬉しすぎてひとりでトイレで泣きました(笑)。
水野:それって本当に素晴らしいことですよ。
――10月7日(水)の初日公演には、水野さんとハラミちゃん、そしてRol3ert(ロバート)さんと菊池亮太さんの4組が登場されます。どのようなステージになりそうでしょうか?
水野:今こうしてお話を聞いていても「一体どんなライブになるんだろう?」って、想像がすごく掻き立てられますよね。初日にこの3人が同じ日に一堂に会するわけですが、ハラミちゃんはどんなパフォーマンスをイメージされていますか?
ハラミちゃん:正直に言うと……出演する私自身でさえ、まだ全然想像がついていないんです!(笑) でも、ひとつ間違いなく共通しているのは「ピアノが真ん中にある」ということだけなんですよね。
ハラミちゃん:普段テレビの歌番組などを観ていても、「歌の個性」ってすぐ分かるじゃないですか。「声を張り上げるタイプだな」とか「静かに優しく歌うな」「ディーバっぽいな」「可愛らしい声だな」って、聴けば識別できますよね。私がすごく伝えたいのは、「実はピアノにも歌と同じくらい、全く違う個性がある」ってことなんです!
――なるほど。
ハラミちゃん:ピアノの個性の違いまでは、まだそこまで識別しきれていないんじゃないかなと感じていて。「人によって音もアプローチもこんなに違うんだ!」ということが、この「PIANOMEN」に来ていただけたら絶対に実感できると思うんです。今回出演する4組も全くアプローチが違いますし、「ピアノにはこんなに表現の幅と個性があるんだ」という違いを一番楽しめるイベントになるんじゃないかなと思っています。
水野:いやあ……話を聞けば聞くほど「もっと小学生のときに練習しておけばよかった!」って焦ってきますね(笑)。頑張らなきゃ。
ハラミちゃん:(笑)。
水野:でも、今回のイベントはおそらく全体としてミニマムな展開になっていくと思うんです。そうすると、奏者の息づかいであったり、演奏の中にある細かい「間」であったりがすごく際立ってくる。普段の爆音で盛り上がるライブバンドの楽しさも素晴らしいですが、曲と曲の間やフレーズとフレーズの間に生まれる「静寂」すらも愛おしくなって、観客のみなさんが思わず耳をそばだてるような……そういう濃密な楽しさもあると思うんですよね。
――「耳をそばだてる静寂」と「ハラミちゃんがもたらす華やかな彩り」、その対比がひとつの夜に同居するわけですね。
水野:そうなんです。ハラミちゃんのようなピアノの彩りを全身で浴びる圧倒的な楽しさもあれば、じっくりと音の余白に引き込まれる瞬間もある。ピアノ弾き語りという形態をとると、どうしても「しっとりしたバラードばかりになるのかな」という定型的なイメージを持たれがちですが、今回の「PIANOMEN」は2日間通してその型には一切収まらない、すごく新しいアプローチのフェスになるんじゃないかとワクワクしています。
ハラミちゃん:この7年間の活動で積み上げてきた「今のハラミちゃん」のすべてをぶつけるパフォーマンスをお届けします! ピアノという楽器の自由さと無限の可能性を感じていただけるよう全力で演奏しますので、ぜひ会場で一緒に音楽を楽しみましょう!
水野:「ピアノフェスで、自分で新曲を作って歌う」という、このイベントだからこそ引き出してもらった特別な挑戦です。制限があるからこそ生まれる自由さと熱量を込めて、当日までに最高の楽曲を仕上げて向かいます。楽しみにしていてください!
「PIANOMEN」初日の10月7日、Rol3ertや菊池亮太を含めた4組のピアノパフォーマンスを、ぜひ会場で堪能してほしい。
イベント情報
タイトル:J-WAVE PIANOMEN日時:2026年10月7日(水)開場18:00/開演19:00、2026年10月8日(木)開場18:00/開演19:00
出演:10月7日(水):HIROBA、ハラミちゃん、Rol3ert、菊池亮太/10月8日(木):清塚信也(ゲスト:三浦大知、大野雄大(Da-iCE)・花村想太(Da-iCE))
チケット:全席指定:9,500円(税込)・U-22チケット:7,500円(税込)
会場:SGC HALL ARIAKE(東京都江東区有明3-3-8 東京ドリームパーク1階)
主催・企画:EXエンタテインメント・J-WAVE
URL:https://www.j-wave.co.jp/topics/entry_pianomen2026/