福留光帆と令和ロマンの松井ケムリが、「令和でもまだ信じてる」をテーマにトークを展開した。
この内容をお届けしたのは、8月19日(水)放送のJ-WAVE『GURU GURU!』(水曜日ナビゲーター:福留光帆、令和ロマン・松井ケムリ)。世間の常識や多数派の声、あたりまえの事実をあえて逆の視点と発想で考えていく“逆転ラジオ”。リスナーからさまざまな意見を募り、発想と柔軟性を育てる教養バラエティプログラムだ。
松井:ベタなので言ったら「夜中に口笛吹いたら蛇が来る」とか。
福留:たしかにそれ昔、お母さんによく言われてました。
松井:なんか信じてることはありますか?
福留:あれはやったかな。乳歯が抜けたときに、下の歯は上に向かって投げる。
松井:屋根の上に投げる。
福留:で、上の歯は……。
松井:軒下に埋めるみたいな。
福留:親知らずは親に向かって投げる(笑)。
松井:ダメだよ(笑)。親にもこの存在を知らせてやろうじゃないんで。
一方、松井は、かつてあるゲン担ぎをしていたという。
松井:今は全然してないですけど、昔は特にM-1とかって気持ちがナイーブというか、シビアな問題ではあるから、優勝する前ぐらいの年までずっと赤いパンツを履いてました。365日履いてたかな。
福留:へええ~。それって人生においてのジンクス?
松井:そう。千原ジュニアさんが赤いブリーフを履いてたのかな。僕はちょっとずらそうと思って、赤いトランクスを履いてた。脱いだときに面白いかなと思って。でも、どこかのタイミングで「これ意味ないな」と思ったんですよ。たまたま別のパンツを履いちゃった日に普通に勝ったんです。で、なんか意味ないなってやめたんですよ。
福留:じゃあ意外と、そのパンツをやめたほうがよかったってこと?
松井:ありえますよ。履いてなかったら初年度から優勝してた可能性もありましたよ。
福留:本当に?
松井:そんなわけない(笑)。
福留:パチンコ屋さんは、メイクして行ったほうが当たるね。
松井:おお、なんか面白い。
福留:実機にかわいい顔を見せたほうが当たります。
松井:なるほどね。
福留:でも、『まどマギ』(『魔法少女まどか☆マギカ』)の機種とかは女の子だから、あんまり意味ないけど。
松井:『まどマギ』だったらイケメンのほうが当たるんですか?
福留:絶対そう。あと、高須クリニックの機種はメイクして行ったほうが当たるもん。
松井:やっぱり美容の部分はちゃんとしていったほうがいいんだ(笑)。福留さんはギャンブルやるわけだからジンクスありそうですけどね。こういうとき当たりやすいな、とか。
福留:ボートレースで毒島 誠さんが1号艇にいたら当たりやすい。
松井:それはただ強いだけだろ。毒島さんの実力だろ。
福留:120通りが20通りで済むからね。
松井:毒島さんは必ず入るからってことか。
福留:3連単(の全組み合わせ)で120通りなのよ。
松井:本当にボートレースを覚える気がないのでやめてください(笑)。
福留:耳を触ったら恋叶うの?
松井:そうなんですって。
福留:ずっと私、耳触ってるよ。最近。
松井:いろんな街中の人と結ばれるかもしれないですけど。僕が聞いたことがあるのは、消しゴムに好きな人の名前を書いてカバーをつけたまま使い切ると恋が叶うみたいなやつ。
福留:それあった! でも、そんなことしなくても大半の恋は叶ってきたからな。
松井:なんだこいつ。みんな、おまじないでこいつ消そうぜ(笑)。
福留:でも、消しゴムのおまじないは中学生のときとかにやったことある。
松井:福留さんのめちゃくちゃエモいエピソードなんでしたっけ?
福留:好きな人から借りたノートに「好き」って書いて消したやつ。
松井:やば! これ、エグい。
福留:ちゃんとライトに透かして「好き」って跡が残ってないか確認して、お返ししました。
松井:めちゃくちゃ激エモエピソード。
下の乳歯が抜けたらTikTokを上にスワイプ、上の乳歯が抜けたらTikTokを下にスワイプすれば、新しい歯が真っ直ぐ丈夫に生えてくる。
福留:TikTokを開いたばっかりのときは、下にスワイプしても更新されちゃうだけだと思うんだけど。
松井:いいよ、アプリの細かい仕様は。これ、めっちゃいいよ。すごいきれいだよ、大喜利として(笑)。
Uber配達員が、一度も別のところに寄らずに自分の家まで来たら縁起がいい。
福留:マジでそう。
松井:これ、マジでそう。
福留:私のUberさんは寄り道好き。
松井:え、専属(笑)?
福留:私のUberさん、すごい寄り道好き。このあいだもたくさん寄り道してくれたから、酔っぱらって頼んだカレー、朝食べたもん。
松井:あははは(笑)! 嘘つけ、話盛るなよ。
福留:本当だよ! 26時くらいに頼んで結局、翌朝の5時くらいに置き配で届いていたのに気づいた(笑)。
「怒ってないよ」っていう女の子は100パーセント怒っているので、放っておくとえらいことになる。
松井:おまじないとかではないじゃん。ただの“あるある”じゃん。
福留:これは本当にそうです。怒ってる人はだいたい「怒ってる」って言わないから。あと、突然かかってくる電話もだいたい怒ってます。だから、突然の電話はマジで怖い。マネージャーから急に電話がかかってきたら「怒ってる?」「どうした?」から始まる。
松井:それで怒られることもあります?
福留:えっとね、マジでたまにある(笑)。
私は中学時代、友だちと車で移動するとき、「トンネルを抜けるまで息を止めたら色白になれる」と言ってみんなで我慢していました。大人になった今でもこっそり息を止めています。
松井:何これ! 「トンネルで息を止める」っていうのは、福留さんの地元でもあったんですか?
福留:私は「呪いのトンネル」っていうのがあって、その呪いのトンネルを通るときは息を止めなきゃいけない、みたいなのがあった。
松井:息を止めなかったら呪われちゃうよみたいな。
福留:そうそう。
松井:でも、この人の場合は肌が白くなる。
福留:色白になれるんだって(笑)。
私が信じているジンクスは「小さいみかんは目をつむって食べるといいことある」です。地域の言い伝えだったのか、世代で流行った迷信だったのか、似たような迷信を知っていたら教えてほしいです。
福留:かわいい。みかんはたまに白い筋を全部取って、ツルピカにして食べてる人しか見ない。
松井:それ、やる人いますよね。僕、まったくわかんないんだよね。
福留:あれ(白い筋)がおいしいんじゃんね。
松井:迷信じゃないけど、僕が子どものときとかによく言われてたのは、当時ちょうど血液型占いがまだ叩かれてなく、本当に信じられていた全盛期で。「みかんの皮のむき方が血液型によって違う」みたいなもので、AB型の人は「ヘタのところから螺旋状にむく」って書いてあって、今思えば「そんなわけねえだろ」って。AB型の人も普通にむくだろって(笑)。
私が通っていた小学校では、カラスの羽根が落ちているのを見つけたら、3歩下がらないと不幸になるという都市伝説がありました。あれから20年以上経ちますが、いまだにその癖が抜けず、道端で見かけるたび3歩下がってしまいます。
松井:マジで知らないですね。カラスの羽根が落ちてたら3歩下がる。3歩下がったあとにまた進むんでしょ。それはなかったな。
福留:「カラスと目を合わせちゃダメ」とか言いますけど。
松井:それはたしかに言われてた。
福留:それは本当なんですか?
松井:カラスって人の顔を覚えるって言われてますよね。目が合って気に食わなかったら、つつかれるって。
福留:好かれてるんじゃないんだ。
松井:そうじゃないです。カラスって、ずっと同じ人を何年間か襲ったりしますからね。嫌われちゃうとね。
福留:じゃあ、まだカラスには嫌われてないんだ。
松井:誰かに嫌われてるんですか。
福留:よくつつかれる、人間に(笑)。
松井:福留さんがカラスなんじゃないか(笑)。
J-WAVE『GURU GURU!』は毎週月曜~木曜の22時からオンエア。公式Xではオンエアのハイライト動画なども公開中だ。
この内容をお届けしたのは、8月19日(水)放送のJ-WAVE『GURU GURU!』(水曜日ナビゲーター:福留光帆、令和ロマン・松井ケムリ)。世間の常識や多数派の声、あたりまえの事実をあえて逆の視点と発想で考えていく“逆転ラジオ”。リスナーからさまざまな意見を募り、発想と柔軟性を育てる教養バラエティプログラムだ。
この日の放送は8月26日(水)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。
かつては毎日「赤いパンツ」だった
今回のテーマは「令和でもまだ信じてる」。科学が発展した令和の今でも、なぜか信じている非科学的なことはないだろうか。昔から伝わるものから、自分だけが信じている謎のジンクスまで、本当に効果があるのかはわからないけれど、なぜか信じてしまうことについてグルグル考えていく。松井:ベタなので言ったら「夜中に口笛吹いたら蛇が来る」とか。
福留:たしかにそれ昔、お母さんによく言われてました。
松井:なんか信じてることはありますか?
福留:あれはやったかな。乳歯が抜けたときに、下の歯は上に向かって投げる。
松井:屋根の上に投げる。
福留:で、上の歯は……。
松井:軒下に埋めるみたいな。
福留:親知らずは親に向かって投げる(笑)。
松井:ダメだよ(笑)。親にもこの存在を知らせてやろうじゃないんで。
一方、松井は、かつてあるゲン担ぎをしていたという。
松井:今は全然してないですけど、昔は特にM-1とかって気持ちがナイーブというか、シビアな問題ではあるから、優勝する前ぐらいの年までずっと赤いパンツを履いてました。365日履いてたかな。
福留:へええ~。それって人生においてのジンクス?
松井:そう。千原ジュニアさんが赤いブリーフを履いてたのかな。僕はちょっとずらそうと思って、赤いトランクスを履いてた。脱いだときに面白いかなと思って。でも、どこかのタイミングで「これ意味ないな」と思ったんですよ。たまたま別のパンツを履いちゃった日に普通に勝ったんです。で、なんか意味ないなってやめたんですよ。
福留:じゃあ意外と、そのパンツをやめたほうがよかったってこと?
松井:ありえますよ。履いてなかったら初年度から優勝してた可能性もありましたよ。
福留:本当に?
松井:そんなわけない(笑)。
かわいい顔を見せたほうが当たる?
続いて、福留が挙げたのは、パチンコにまつわる独自のジンクスだった。福留:パチンコ屋さんは、メイクして行ったほうが当たるね。
松井:おお、なんか面白い。
福留:実機にかわいい顔を見せたほうが当たります。
松井:なるほどね。
福留:でも、『まどマギ』(『魔法少女まどか☆マギカ』)の機種とかは女の子だから、あんまり意味ないけど。
松井:『まどマギ』だったらイケメンのほうが当たるんですか?
福留:絶対そう。あと、高須クリニックの機種はメイクして行ったほうが当たるもん。
松井:やっぱり美容の部分はちゃんとしていったほうがいいんだ(笑)。福留さんはギャンブルやるわけだからジンクスありそうですけどね。こういうとき当たりやすいな、とか。
福留:ボートレースで毒島 誠さんが1号艇にいたら当たりやすい。
松井:それはただ強いだけだろ。毒島さんの実力だろ。
福留:120通りが20通りで済むからね。
松井:毒島さんは必ず入るからってことか。
福留:3連単(の全組み合わせ)で120通りなのよ。
松井:本当にボートレースを覚える気がないのでやめてください(笑)。
好きな人が近くにいるときに自分の耳を触ると…
続いてリスナーからは、「好きな人が近くにいるときに自分の耳を触ると恋が叶う」というおまじないが寄せられた。福留:耳を触ったら恋叶うの?
松井:そうなんですって。
福留:ずっと私、耳触ってるよ。最近。
松井:いろんな街中の人と結ばれるかもしれないですけど。僕が聞いたことがあるのは、消しゴムに好きな人の名前を書いてカバーをつけたまま使い切ると恋が叶うみたいなやつ。
福留:それあった! でも、そんなことしなくても大半の恋は叶ってきたからな。
松井:なんだこいつ。みんな、おまじないでこいつ消そうぜ(笑)。
福留:でも、消しゴムのおまじないは中学生のときとかにやったことある。
松井:福留さんのめちゃくちゃエモいエピソードなんでしたっけ?
福留:好きな人から借りたノートに「好き」って書いて消したやつ。
松井:やば! これ、エグい。
福留:ちゃんとライトに透かして「好き」って跡が残ってないか確認して、お返ししました。
松井:めちゃくちゃ激エモエピソード。
令和版のおまじないを紹介
番組後半は、「令和のおまじない制定委員会」を実施。「茶柱が立つといいことがある」など昔から伝わるおまじないは正直、現代の生活にはフィットしていない。ここでは現代の日常や“あるある”を使った現代版のおまじないをリスナーから募集し、紹介していった。下の乳歯が抜けたらTikTokを上にスワイプ、上の乳歯が抜けたらTikTokを下にスワイプすれば、新しい歯が真っ直ぐ丈夫に生えてくる。
福留:TikTokを開いたばっかりのときは、下にスワイプしても更新されちゃうだけだと思うんだけど。
松井:いいよ、アプリの細かい仕様は。これ、めっちゃいいよ。すごいきれいだよ、大喜利として(笑)。
Uber配達員が、一度も別のところに寄らずに自分の家まで来たら縁起がいい。
福留:マジでそう。
松井:これ、マジでそう。
福留:私のUberさんは寄り道好き。
松井:え、専属(笑)?
福留:私のUberさん、すごい寄り道好き。このあいだもたくさん寄り道してくれたから、酔っぱらって頼んだカレー、朝食べたもん。
松井:あははは(笑)! 嘘つけ、話盛るなよ。
福留:本当だよ! 26時くらいに頼んで結局、翌朝の5時くらいに置き配で届いていたのに気づいた(笑)。
「怒ってないよ」っていう女の子は100パーセント怒っているので、放っておくとえらいことになる。
松井:おまじないとかではないじゃん。ただの“あるある”じゃん。
福留:これは本当にそうです。怒ってる人はだいたい「怒ってる」って言わないから。あと、突然かかってくる電話もだいたい怒ってます。だから、突然の電話はマジで怖い。マネージャーから急に電話がかかってきたら「怒ってる?」「どうした?」から始まる。
松井:それで怒られることもあります?
福留:えっとね、マジでたまにある(笑)。
みかんの皮のむき方は血液型によって違う?
番組終盤には、リスナーから寄せられた昔から信じている迷信や、今もついやってしまう習慣を紹介していった。私は中学時代、友だちと車で移動するとき、「トンネルを抜けるまで息を止めたら色白になれる」と言ってみんなで我慢していました。大人になった今でもこっそり息を止めています。
松井:何これ! 「トンネルで息を止める」っていうのは、福留さんの地元でもあったんですか?
福留:私は「呪いのトンネル」っていうのがあって、その呪いのトンネルを通るときは息を止めなきゃいけない、みたいなのがあった。
松井:息を止めなかったら呪われちゃうよみたいな。
福留:そうそう。
松井:でも、この人の場合は肌が白くなる。
福留:色白になれるんだって(笑)。
私が信じているジンクスは「小さいみかんは目をつむって食べるといいことある」です。地域の言い伝えだったのか、世代で流行った迷信だったのか、似たような迷信を知っていたら教えてほしいです。
福留:かわいい。みかんはたまに白い筋を全部取って、ツルピカにして食べてる人しか見ない。
松井:それ、やる人いますよね。僕、まったくわかんないんだよね。
福留:あれ(白い筋)がおいしいんじゃんね。
松井:迷信じゃないけど、僕が子どものときとかによく言われてたのは、当時ちょうど血液型占いがまだ叩かれてなく、本当に信じられていた全盛期で。「みかんの皮のむき方が血液型によって違う」みたいなもので、AB型の人は「ヘタのところから螺旋状にむく」って書いてあって、今思えば「そんなわけねえだろ」って。AB型の人も普通にむくだろって(笑)。
私が通っていた小学校では、カラスの羽根が落ちているのを見つけたら、3歩下がらないと不幸になるという都市伝説がありました。あれから20年以上経ちますが、いまだにその癖が抜けず、道端で見かけるたび3歩下がってしまいます。
松井:マジで知らないですね。カラスの羽根が落ちてたら3歩下がる。3歩下がったあとにまた進むんでしょ。それはなかったな。
福留:「カラスと目を合わせちゃダメ」とか言いますけど。
松井:それはたしかに言われてた。
福留:それは本当なんですか?
松井:カラスって人の顔を覚えるって言われてますよね。目が合って気に食わなかったら、つつかれるって。
福留:好かれてるんじゃないんだ。
松井:そうじゃないです。カラスって、ずっと同じ人を何年間か襲ったりしますからね。嫌われちゃうとね。
福留:じゃあ、まだカラスには嫌われてないんだ。
松井:誰かに嫌われてるんですか。
福留:よくつつかれる、人間に(笑)。
松井:福留さんがカラスなんじゃないか(笑)。
J-WAVE『GURU GURU!』は毎週月曜~木曜の22時からオンエア。公式Xではオンエアのハイライト動画なども公開中だ。
縁日まちだ#福留光帆 さんの私物
— GURU GURU! (@guruguru_813) August 19, 2026
「サンキョーのレバー」まだありますよ!
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2026年8月26日28時59分まで
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番組情報
- GURU GURU!
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月・火・水・木曜22:00-24:00
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月曜:加賀 翔(かが屋) 火曜:ダウ90000 水曜:福留光帆、松井ケムリ(令和ロマン) 木曜:エバース
