浅井健一が、「FUJI ROCK FESTIVAL '26」で感じた会場の熱気やフェスの魅力、さらに自身のステージに向けた意気込みを語った。
浅井が登場したのは、7月26日(日)放送のJ-WAVE『M bit Project AS YOU LIKE IT』(ナビゲーター:蔦谷好位置、アユニ・D)。「好きなだけでいい。」をコンセプトに、毎回さまざまなジャンルのゲストを交えて音楽やエンターテイメントの“好き”を語るプログラムだ。
“初の生放送”となった今回は「FUJI ROCK FESTIVAL '26」でのナビゲーターふたりの体験レポートをお届け。ここでは「FUJI ROCK FESTIVAL '26」の会場で行った、浅井へのインタビューの模様をテキストで紹介する。
ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRAは、ドラマーの池畑潤二が率いる苗場音楽突撃隊を中心に、フジロックに馴染みのトップミュージシャンが結集。2026年は、長年、グリーンステージのMCを務めたスマイリー原島への追悼を込めて豪華絢爛なロックンロールショーを繰り広げた。
アユニ・D:浅井さん、フジロックのステージ、お疲れ様でした。
浅井:お疲れです。
蔦谷:まず1本目ということですよね。
浅井:そうですね。
アユニ・D:1本目、ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRAのステージ終わりにインタビューしています。豪華なメンバーとの共演でしたが、ステージ上での熱気などはいかがでしたか?
浅井:お客さんも盛り上がっていて、すごくいい感じでしたね。
蔦谷:僕ら渋滞で最後のほうしか観られなかったんですけど、ステージにたくさんの方がいらっしゃって、勢揃いみたいな。
浅井:そうだね。
蔦谷:すごかったですね。大団円みたいな感じで。
アユニ・D:苗場の景色や空気のなかでの演奏は、ライブハウスやホールでのライブと違って、気持ちやパフォーマンスに変化はありますか?
浅井:初めて、山並みを感じる余裕がちょびっとだけあったかな。
蔦谷:初めて?
浅井:今までは演奏のことばっかり集中して、空を感じるなんてなかったけど、(今回は)3曲だけだったし、大人数いると心にゆとりがあるよね。
蔦谷:そこから、フジロックだけじゃなく音楽シーンとか一緒にやっている仲間とかもいろいろ変わってきたと思いますけど、フェスシーンはどういうふうに感じてますか?
浅井:めちゃくちゃ増えたよね。
蔦谷:フェスが増えるのももちろんそうですけど、30年っていう月日でバンドシーンもたくさん変わってきたと思います。どんどん若い人が出てくるし、そういったなかで若い人たちとの交流もあるんですか?
浅井:あんまりないかな。
蔦谷:ご自身の音楽性とかは時代とともに変わってきたりするものなんですか?
浅井:あんまり変わってないんじゃない? 人の個性はあんまり変われないよね。それぞれのよさで戦っていくって感じじゃない。
蔦谷:あらためて、フジロックの魅力ってどんなところにありますか?
浅井:自然の中で、みんなが「遊ぶぜ!」っていう感じで来てるじゃん。盛り上がるしかないもんね。そのすべてのパワーの結晶というか(笑)。だって、世界がめちゃくちゃになり始めていて、俺もみんなも税金高いし、物価高いし、嘘だらけの世界で、ひとときはそれを忘れて楽しもうっていう感じじゃん。日本人はみんな祭り好きだよね。世界中そうだと思うけど。フジロックはお祭りだわ。
アユニ・D:最終日には浅井健一としてご自身のステージも控えてますよね。
浅井:爆発するで。よろしくお願いします。
蔦谷:以前のインタビューで「BLANKEY JET CITYの曲もやるよ」と話されてましたよね。
浅井:そう、やるよ。
蔦谷:最近のツアーでもやられているっていう話を聞きました。
浅井:そう。ツアーでもバリバリやっていて、めちゃくちゃ盛り上がってるから、たぶんめちゃくちゃ盛り上がると思う。
蔦谷:それは最高。ツアーに行ってる人はわかってるかもしれないけど、何をやってくれるんでしょうね。
浅井:オンパレードだ。
蔦谷:オンパレード! BLANKEY JET CITYのファンはもちろん、みなさん楽しみにしてください。最後に、ステージに向けて意気込みを。
浅井:本気でやるので、みなさまぜひ観に来てください!
番組では、フジロックで披露されたROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRAの『田舎へ行こう!〜Going Up The Country』のライブ音源をオンエア。この楽曲は忌野清志郎が制作したフジロック公式テーマソングだ。オンエアの模様は、以下のradikoリンクから8月2日(日)まで再生できる。
【radikoで聴く】https://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20260316123459
浅井健一の最新情報は公式サイトまで。
『M bit Project AS YOU LIKE IT』では「好きなだけでいい。」をコンセプトに、毎回さまざまなジャンルのゲストを交えて音楽やエンターテイメントの“好き”を語るプログラム。放送は毎週日曜21時から。
浅井が登場したのは、7月26日(日)放送のJ-WAVE『M bit Project AS YOU LIKE IT』(ナビゲーター:蔦谷好位置、アユニ・D)。「好きなだけでいい。」をコンセプトに、毎回さまざまなジャンルのゲストを交えて音楽やエンターテイメントの“好き”を語るプログラムだ。
“初の生放送”となった今回は「FUJI ROCK FESTIVAL '26」でのナビゲーターふたりの体験レポートをお届け。ここでは「FUJI ROCK FESTIVAL '26」の会場で行った、浅井へのインタビューの模様をテキストで紹介する。
この日の放送は8月2日(日)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。
初めて山並みを感じる余裕ができた
2026年も熱狂のうちに幕を閉じた「FUJI ROCK FESTIVAL '26」。浅井は、初日の7月24日にグリーンステージでROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA(feat. 大江慎也、甲本ヒロト、浅井健一、トータス松本)として出演。さらに26日には、浅井健一としてレッドマーキーのステージに立った。ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRAは、ドラマーの池畑潤二が率いる苗場音楽突撃隊を中心に、フジロックに馴染みのトップミュージシャンが結集。2026年は、長年、グリーンステージのMCを務めたスマイリー原島への追悼を込めて豪華絢爛なロックンロールショーを繰り広げた。
アユニ・D:浅井さん、フジロックのステージ、お疲れ様でした。
浅井:お疲れです。
蔦谷:まず1本目ということですよね。
浅井:そうですね。
アユニ・D:1本目、ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRAのステージ終わりにインタビューしています。豪華なメンバーとの共演でしたが、ステージ上での熱気などはいかがでしたか?
浅井:お客さんも盛り上がっていて、すごくいい感じでしたね。
蔦谷:僕ら渋滞で最後のほうしか観られなかったんですけど、ステージにたくさんの方がいらっしゃって、勢揃いみたいな。
浅井:そうだね。
蔦谷:すごかったですね。大団円みたいな感じで。
アユニ・D:苗場の景色や空気のなかでの演奏は、ライブハウスやホールでのライブと違って、気持ちやパフォーマンスに変化はありますか?
浅井:初めて、山並みを感じる余裕がちょびっとだけあったかな。
蔦谷:初めて?
浅井:今までは演奏のことばっかり集中して、空を感じるなんてなかったけど、(今回は)3曲だけだったし、大人数いると心にゆとりがあるよね。
フジロックは「すべてのパワーの結晶」
浅井のフジロック出演歴は、1998年にBLANKEY JET CITYとして初出演したことにさかのぼる。蔦谷:そこから、フジロックだけじゃなく音楽シーンとか一緒にやっている仲間とかもいろいろ変わってきたと思いますけど、フェスシーンはどういうふうに感じてますか?
浅井:めちゃくちゃ増えたよね。
蔦谷:フェスが増えるのももちろんそうですけど、30年っていう月日でバンドシーンもたくさん変わってきたと思います。どんどん若い人が出てくるし、そういったなかで若い人たちとの交流もあるんですか?
浅井:あんまりないかな。
蔦谷:ご自身の音楽性とかは時代とともに変わってきたりするものなんですか?
浅井:あんまり変わってないんじゃない? 人の個性はあんまり変われないよね。それぞれのよさで戦っていくって感じじゃない。
蔦谷:あらためて、フジロックの魅力ってどんなところにありますか?
浅井:自然の中で、みんなが「遊ぶぜ!」っていう感じで来てるじゃん。盛り上がるしかないもんね。そのすべてのパワーの結晶というか(笑)。だって、世界がめちゃくちゃになり始めていて、俺もみんなも税金高いし、物価高いし、嘘だらけの世界で、ひとときはそれを忘れて楽しもうっていう感じじゃん。日本人はみんな祭り好きだよね。世界中そうだと思うけど。フジロックはお祭りだわ。
ステージではBLANKEY JET CITYの楽曲も
続いて、インタビューの2日後、7月26日に浅井健一としてRED MARQUEEのステージに立つ心境を聞いた。アユニ・D:最終日には浅井健一としてご自身のステージも控えてますよね。
浅井:爆発するで。よろしくお願いします。
蔦谷:以前のインタビューで「BLANKEY JET CITYの曲もやるよ」と話されてましたよね。
浅井:そう、やるよ。
蔦谷:最近のツアーでもやられているっていう話を聞きました。
浅井:そう。ツアーでもバリバリやっていて、めちゃくちゃ盛り上がってるから、たぶんめちゃくちゃ盛り上がると思う。
蔦谷:それは最高。ツアーに行ってる人はわかってるかもしれないけど、何をやってくれるんでしょうね。
浅井:オンパレードだ。
蔦谷:オンパレード! BLANKEY JET CITYのファンはもちろん、みなさん楽しみにしてください。最後に、ステージに向けて意気込みを。
浅井:本気でやるので、みなさまぜひ観に来てください!
番組では、フジロックで披露されたROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRAの『田舎へ行こう!〜Going Up The Country』のライブ音源をオンエア。この楽曲は忌野清志郎が制作したフジロック公式テーマソングだ。オンエアの模様は、以下のradikoリンクから8月2日(日)まで再生できる。
ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRAの『田舎へ行こう!〜Going Up The Country』のライブ音源をオンエア
浅井健一の最新情報は公式サイトまで。
『M bit Project AS YOU LIKE IT』では「好きなだけでいい。」をコンセプトに、毎回さまざまなジャンルのゲストを交えて音楽やエンターテイメントの“好き”を語るプログラム。放送は毎週日曜21時から。
radikoで聴く
2026年8月2日28時59分まで
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。
番組情報
- M bit Project AS YOU LIKE IT
-
毎週日曜21:00-21:54