Corneliusの小山田圭吾が、約3年ぶりのリリースとなるオリジナルアルバム『Refractions』の制作エピソードや、生成AIで作成したミュージックビデオについて語った。
小山田が登場したのは、7月10日(金)放送のJ-WAVE『SYNCREATE』(ナビゲーター:川田十夢、中川安奈)の「VOICE OF INNOVATION」。毎週、ひと組のトップクリエイター・イノベーターを迎えて、得意分野での“創発”について考えるコーナーだ。
川田:この番組になる前の『INNOVATION WORLD』のときにお越しいただきました。そのときに、小山田さんは「曲のタイトルとかをAIに相談しているってインタビューで答えたら、ちょっと残念そうな顔されるんだよね」とおっしゃっていました。
【関連記事】Cornelius・小山田圭吾、音楽制作×テクノロジーを語る! 「音が視覚化」できるようになった作品は?
小山田:「AIを使っているんだ」というと、そういう感じは今もありますけどね。
川田:最近のミュージックビデオとか、小山田さんは映像にね。
小山田:そうなんですけど「AI使うな」みたいな(笑)。
川田:小山田さんでも言われるんですか!?
小山田:言われました。びっくりしたんですけど、今アメリカは反AIがすごいみたいですね。
川田:すごいですよね。
小山田:反AIの人たち。知らなかったので。
川田:じゃあもう、生成AIはやめますか(笑)?
小山田:いや、どうなんですかね(笑)。たぶん、いろいろ問題はあるんでしょうけど。
中川:川田さんの周りでそういう反応というか、ちょっと残念そうみたいなのはあるんですか?
川田:僕は2025年9月ぐらいから生成AIを使って映像と音楽を毎週1本上げていたんです。
小山田:毎週? すごい。
川田:その前に2年間研究していて、楽しくなっちゃって。毎週発表していたら、最初期は「それでお前、作ってる気持ちになるなよ」みたいな罵詈雑言がすごかったです。
小山田:そういうクリエイティブにAI使うなみたいなのもあるし、エネルギー問題とかね。あとは職を奪うとか、そういうのはこれから起きるかもしれないですね。かなり激動なので、産業革命のときの反対運動みたいな。
川田:そのときの風当たりを追体験しているような感じがありますよね。
小山田:そうかもしれない。音楽でも、シンセとかドラムマシンとか打ち込みが出てきたときに、そういうテクノロジーを使って音楽を作るのは魂がない、みたいなのもありましたから。ただ、ちょっと今回のAIはそれともまた違いますけどね。
川田:そのときもドラマーだったら、ドラムのプレイの仕事がなくなるんじゃないかって言われてましたよね。
小山田:そういうのもありましたよね。僕も2025年ぐらいから本格的に、映像のほうは(AIを使っています)。
川田:小山田さんと番組でご一緒するのはたぶん4回目ぐらいですよね。
小山田:川田さんは随分前からAI自体をやってましたもんね。
川田:Corneliusの『POINT』という作品が、音楽の歴史的にもすごい作品なんですけど、最初にお会いしたときに「どうしたらあんな作品ができるんですか」って訊いたら、「自分でサンプリングネタを作ってみたんだよ」みたいなことをおっしゃっていて。
小山田:はい、そうですね。
川田:その方法論を僕はAIでやってみたんです。生成AIで原曲を作って、それをさらに拡張するみたいなことをやってみたら、急にAIが確変し始めて。あと、自分の声とかカッティングを下手ですけど入れてみたら、ちょうどいい感じになってきて。完全に僕は小山田さんのヒントからでした。
川田:一部のリスナーのあいだでざわざわしているのが、このジャケットの天井部分の配色と形です。僕の世代で名盤とされている『DOCTOR HEAD'S WORLD TOWER -ヘッド博士の世界塔-』という、フリッパーズ・ギターのアルバムジャケットみたいな感じがして。あれは夢の世界なんですか?
小山田:『ヘッド博士』は35年前の作品なんですが、それがボロボロになっているという感じで。それも自分で生成で作ったんです。今回のイメージがちょっと抽象的な幾何学的なものだったりするので、そういうものをいくつか集めてビジュアルにしようと思って、あれを思い出して。
川田:それこそ僕は、サンプリングという言葉をあのアルバムで知った、みたいな感じがあります。
小山田:あのアルバムはサンプリングをすごく使っていて。90年代初期だったので、権利関係とかがかなりあいまいで、今サブスクとかでは聴けなくなってるんです。
川田:まったく聴けないんですよ(笑)。
中川:そっか、なるほど……。
川田:小山田さんが『INNOVATION WORLD』に出演するのは2年ぶりなので、そのあいだのことも伺いたいです。最近、井上陽水さんの『夢寝見』という曲をカバーしていましたが、これはきっかけがあったんですか?
小山田:すごく好きで。特にコロナのころにサブスクでこのアルバムを初めて聴いて。90年代頭ぐらいのアルバムなんですけど、当時、陽水さんが「お元気ですか?」って言う車のCMでかかっていて。なんとなく覚えてたんですけど、数年前に聴いたときにすごく残って。前のアルバムが『夢中夢』っていうタイトルで、それを作っているころにわりと聴いていたんです。そのアルバムの世界観と近いものがあって、のちにカバーしてみようということで。
川田:そうなんですね。小山田さんと陽水さんは、そんなにイメージは隣り合ってなかったです。
小山田:あまり深く聴いたことがなかったんです。でももちろん、有名な曲はたくさんあるので知っていて。サブスクとかで過去作をさかのぼって聴いていたら、すごく好きな曲がたくさんあって。
川田:僕は井上陽水も好きだし、Corneliusも好きだから、不思議な気持ちになりました。でも、Corneliusの『POINT』とかでカッティングが入っていますけど、そういえば陽水さんもカッティングといえばカッティングというか……Aマイナー、Eマイナーと、カッティングぽいなとは思いました。
小山田:ああ~、『氷の世界』とかね(笑)。
川田:Eマイナーから始まりますよね。
小山田:陽水さんはフォーク世代のなかでもサイケデリックな感覚があって、それがすごくいいなと思って。
川田:そもそも、小山田さんの曲は映像がすごく浮かびます。『Twisting & Glistening』もミュージックビデオはありますか?
小山田:あります。まだ公開はしていないんですけど。
川田:楽しみです。それは小山田さんが作ったんですか?
小山田:そうです。
川田:小山田さんがミュージックビデオを作るときは、どうやって作っているんですか?
小山田:AIを使います。
川田:まず「止まり画」から作るんですか?
小山田:静止画を詰めて作って、それを動かしていくみたいな感じですね。
川田:ショーン・レノンさんとの曲『Aeons』のミュージックビデオが出ていますが、それも空間的な映像でした。あれも止まり画から作っていくんですか?
小山田:そうですね。あれは2025年に作ったんですけど、止まり画で動かしていくうちにだんだんと画が崩れてきて。
川田:そうですよね。
小山田:そうすると、また止まり画を作ってみたいな感じで(笑)。それでつなげていくというやり方でやっています。
川田:そのちょっと崩れるのも面白いですけどね。
小山田:あの質感はたぶん、2025年にしかなかった質感なので。そういうロストテクノロジー的な感じというか。VHSとかの質感とかヴェイパーウェイヴといった、ああいう懐かしいものになっていくじゃないですか。あれも「今年のみの質感」みたいな感じで。
川田:本当にそうですね。
小山田:ああいう、ちょっと崩れてる感じがサイケデリックな感じがして。
川田:その使い方がすごく面白くて、そこに気づいている人はたぶんそんなにいなくて。ミュージシャンだからサウンドコラージュの映像を使ってらっしゃると思って、すごいですね。
中川:止まり画というのは1枚の?
小山田:そうそう。静止画を作って、それを動かすみたいな。
川田:画と画のつなぎ方もけっこうパターンがあって。画と画をつなぐのって、何を使ってらっしゃいます? Midjourneyですか?
小山田:iMovieでつないでます。落として、それをつないでいるっていう。でも、絶対につながるように生成しているんですけど、僕が使っているやつは15秒しかできないので、つなぐときに画角がズレて、うまくつながらなくて。そういうのとか教えてほしいんです(笑)。
中川:すごい! 創発ですね。
川田:ぜひぜひ、小山田さん、僕に訊いてください(笑)。僕は国内で有数の詳しさなので。
川田:『Typewrite Lesson』という曲がありまして、この曲が実は大バズりしているんですよね。ミーム化しているというか。
小山田:謎の陰謀論みたいなことになっていて。この曲がメッセージしているのは「資本家や世界を支配するやつらに服従をするな」みたいな、そういうメッセージが隠されているみたいなことが定説になってしまっているみたいで(笑)。
川田:陰謀論とつながっちゃったんだ(笑)。
小山田:僕もよくわからないんですけど、謎のバズりをしてます。この曲とかは本当に、アルバムのボーナストラックみたいな曲だったんです。
川田:こういうことで急にバズるということが、ミュージシャンには起こり始めてますよね。
小山田:サブスクとかインターネットでそういうのが何かの拍子で局地的に突然バズったりとか、ありますよね。
中川:今の現象をどのように捉えてらっしゃいますか? 急にバズって、みたいな。
小山田:現象としては面白いですよね。でもなんか、実感はないですね。
川田:この曲自体、すごく面白いですけどね。3文字でいろいろなことを言うというね。
小山田:英語の3文字の言葉をタイプライターの先生が生徒に教えているみたいな曲なんですが、それがなぜか陰謀論と混じってしまって(笑)。
Corneliusは8月19日(水)にリリースするニューアルバム『Refractions』を引っさげて、9月から全国ツアー「CORNELIUS REFRACTIONS TOUR 2026」を開催する。東京公演は10月2日(金)・3日(土)にZepp Haneda、10月6日(火)にZepp Shinjukuにて行う。
Corneliusの最新情報は公式サイトまで。
クリエイターの声から新たな時代の価値を創発する『SYNCREATE』のコーナー「VOICE OF INNOVATION」の放送は、毎週金曜20時10分ごろから。
小山田が登場したのは、7月10日(金)放送のJ-WAVE『SYNCREATE』(ナビゲーター:川田十夢、中川安奈)の「VOICE OF INNOVATION」。毎週、ひと組のトップクリエイター・イノベーターを迎えて、得意分野での“創発”について考えるコーナーだ。
創作における生成AIとの向き合い方
小山田圭吾は1993年にCorneliusとして始動。緻密なサウンドデザインと実験的でありながらポップな音楽性は、国境を超えて熱狂的なフォロワーを獲得。世界中のミュージシャンから支持を集めている。8月19日(水)には、およそ3年ぶりとなるニューアルバム『Refractions』をリリースする。川田:この番組になる前の『INNOVATION WORLD』のときにお越しいただきました。そのときに、小山田さんは「曲のタイトルとかをAIに相談しているってインタビューで答えたら、ちょっと残念そうな顔されるんだよね」とおっしゃっていました。
【関連記事】Cornelius・小山田圭吾、音楽制作×テクノロジーを語る! 「音が視覚化」できるようになった作品は?
小山田:「AIを使っているんだ」というと、そういう感じは今もありますけどね。
川田:最近のミュージックビデオとか、小山田さんは映像にね。
小山田:そうなんですけど「AI使うな」みたいな(笑)。
川田:小山田さんでも言われるんですか!?
小山田:言われました。びっくりしたんですけど、今アメリカは反AIがすごいみたいですね。
川田:すごいですよね。
小山田:反AIの人たち。知らなかったので。
川田:じゃあもう、生成AIはやめますか(笑)?
小山田:いや、どうなんですかね(笑)。たぶん、いろいろ問題はあるんでしょうけど。
中川:川田さんの周りでそういう反応というか、ちょっと残念そうみたいなのはあるんですか?
川田:僕は2025年9月ぐらいから生成AIを使って映像と音楽を毎週1本上げていたんです。
小山田:毎週? すごい。
川田:その前に2年間研究していて、楽しくなっちゃって。毎週発表していたら、最初期は「それでお前、作ってる気持ちになるなよ」みたいな罵詈雑言がすごかったです。
小山田:そういうクリエイティブにAI使うなみたいなのもあるし、エネルギー問題とかね。あとは職を奪うとか、そういうのはこれから起きるかもしれないですね。かなり激動なので、産業革命のときの反対運動みたいな。
川田:そのときの風当たりを追体験しているような感じがありますよね。
小山田:そうかもしれない。音楽でも、シンセとかドラムマシンとか打ち込みが出てきたときに、そういうテクノロジーを使って音楽を作るのは魂がない、みたいなのもありましたから。ただ、ちょっと今回のAIはそれともまた違いますけどね。
川田:そのときもドラマーだったら、ドラムのプレイの仕事がなくなるんじゃないかって言われてましたよね。
小山田:そういうのもありましたよね。僕も2025年ぐらいから本格的に、映像のほうは(AIを使っています)。
川田:小山田さんと番組でご一緒するのはたぶん4回目ぐらいですよね。
小山田:川田さんは随分前からAI自体をやってましたもんね。
川田:Corneliusの『POINT』という作品が、音楽の歴史的にもすごい作品なんですけど、最初にお会いしたときに「どうしたらあんな作品ができるんですか」って訊いたら、「自分でサンプリングネタを作ってみたんだよ」みたいなことをおっしゃっていて。
小山田:はい、そうですね。
川田:その方法論を僕はAIでやってみたんです。生成AIで原曲を作って、それをさらに拡張するみたいなことをやってみたら、急にAIが確変し始めて。あと、自分の声とかカッティングを下手ですけど入れてみたら、ちょうどいい感じになってきて。完全に僕は小山田さんのヒントからでした。
35年前の名盤をオマージュ
Corneliusは7月8日にニューシングル『Twisting & Glistening』を配信リリース。川田は同作のジャケットデザインに注目し、話を展開した。Twisting & Glistening
小山田:『ヘッド博士』は35年前の作品なんですが、それがボロボロになっているという感じで。それも自分で生成で作ったんです。今回のイメージがちょっと抽象的な幾何学的なものだったりするので、そういうものをいくつか集めてビジュアルにしようと思って、あれを思い出して。
川田:それこそ僕は、サンプリングという言葉をあのアルバムで知った、みたいな感じがあります。
小山田:あのアルバムはサンプリングをすごく使っていて。90年代初期だったので、権利関係とかがかなりあいまいで、今サブスクとかでは聴けなくなってるんです。
川田:まったく聴けないんですよ(笑)。
中川:そっか、なるほど……。
川田:小山田さんが『INNOVATION WORLD』に出演するのは2年ぶりなので、そのあいだのことも伺いたいです。最近、井上陽水さんの『夢寝見』という曲をカバーしていましたが、これはきっかけがあったんですか?
夢寝見 / Yumenemi
川田:そうなんですね。小山田さんと陽水さんは、そんなにイメージは隣り合ってなかったです。
小山田:あまり深く聴いたことがなかったんです。でももちろん、有名な曲はたくさんあるので知っていて。サブスクとかで過去作をさかのぼって聴いていたら、すごく好きな曲がたくさんあって。
川田:僕は井上陽水も好きだし、Corneliusも好きだから、不思議な気持ちになりました。でも、Corneliusの『POINT』とかでカッティングが入っていますけど、そういえば陽水さんもカッティングといえばカッティングというか……Aマイナー、Eマイナーと、カッティングぽいなとは思いました。
小山田:ああ~、『氷の世界』とかね(笑)。
川田:Eマイナーから始まりますよね。
小山田:陽水さんはフォーク世代のなかでもサイケデリックな感覚があって、それがすごくいいなと思って。
生成AIを使ってミュージックビデオを制作
番組ではここでニューシングル『Twisting & Glistening』をオンエア。その後、8月19日(水)にCorneliusがリリースするニューアルバム『Refractions』について話を訊いた。川田:そもそも、小山田さんの曲は映像がすごく浮かびます。『Twisting & Glistening』もミュージックビデオはありますか?
小山田:あります。まだ公開はしていないんですけど。
川田:楽しみです。それは小山田さんが作ったんですか?
小山田:そうです。
川田:小山田さんがミュージックビデオを作るときは、どうやって作っているんですか?
小山田:AIを使います。
川田:まず「止まり画」から作るんですか?
小山田:静止画を詰めて作って、それを動かしていくみたいな感じですね。
川田:ショーン・レノンさんとの曲『Aeons』のミュージックビデオが出ていますが、それも空間的な映像でした。あれも止まり画から作っていくんですか?
Cornelius Aeons feat. Sean Ono Lennon (Official Music Video)
川田:そうですよね。
小山田:そうすると、また止まり画を作ってみたいな感じで(笑)。それでつなげていくというやり方でやっています。
川田:そのちょっと崩れるのも面白いですけどね。
小山田:あの質感はたぶん、2025年にしかなかった質感なので。そういうロストテクノロジー的な感じというか。VHSとかの質感とかヴェイパーウェイヴといった、ああいう懐かしいものになっていくじゃないですか。あれも「今年のみの質感」みたいな感じで。
川田:本当にそうですね。
小山田:ああいう、ちょっと崩れてる感じがサイケデリックな感じがして。
川田:その使い方がすごく面白くて、そこに気づいている人はたぶんそんなにいなくて。ミュージシャンだからサウンドコラージュの映像を使ってらっしゃると思って、すごいですね。
中川:止まり画というのは1枚の?
小山田:そうそう。静止画を作って、それを動かすみたいな。
川田:画と画のつなぎ方もけっこうパターンがあって。画と画をつなぐのって、何を使ってらっしゃいます? Midjourneyですか?
小山田:iMovieでつないでます。落として、それをつないでいるっていう。でも、絶対につながるように生成しているんですけど、僕が使っているやつは15秒しかできないので、つなぐときに画角がズレて、うまくつながらなくて。そういうのとか教えてほしいんです(笑)。
中川:すごい! 創発ですね。
川田:ぜひぜひ、小山田さん、僕に訊いてください(笑)。僕は国内で有数の詳しさなので。
小山田圭吾も困惑「謎のバズりをしている」
川田は、Corneliusが1997年にリリースした曲が話題になっていることに触れた。陰謀論まで飛び出しているという。川田:『Typewrite Lesson』という曲がありまして、この曲が実は大バズりしているんですよね。ミーム化しているというか。
TYPEWRITE LESSON
川田:陰謀論とつながっちゃったんだ(笑)。
小山田:僕もよくわからないんですけど、謎のバズりをしてます。この曲とかは本当に、アルバムのボーナストラックみたいな曲だったんです。
川田:こういうことで急にバズるということが、ミュージシャンには起こり始めてますよね。
小山田:サブスクとかインターネットでそういうのが何かの拍子で局地的に突然バズったりとか、ありますよね。
中川:今の現象をどのように捉えてらっしゃいますか? 急にバズって、みたいな。
小山田:現象としては面白いですよね。でもなんか、実感はないですね。
川田:この曲自体、すごく面白いですけどね。3文字でいろいろなことを言うというね。
小山田:英語の3文字の言葉をタイプライターの先生が生徒に教えているみたいな曲なんですが、それがなぜか陰謀論と混じってしまって(笑)。
Corneliusは8月19日(水)にリリースするニューアルバム『Refractions』を引っさげて、9月から全国ツアー「CORNELIUS REFRACTIONS TOUR 2026」を開催する。東京公演は10月2日(金)・3日(土)にZepp Haneda、10月6日(火)にZepp Shinjukuにて行う。
Corneliusの最新情報は公式サイトまで。
クリエイターの声から新たな時代の価値を創発する『SYNCREATE』のコーナー「VOICE OF INNOVATION」の放送は、毎週金曜20時10分ごろから。
番組情報
- SYNCREATE
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毎週金曜20:00-22:00