最新音楽チャートを紹介するラジオ番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)を、J-WAVEでオンエア中。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは6月28日(日)付のチャートを紹介!
「FIFAワールドカップ2026」公式アルバムに『In The Stars』のリミックスが収録され、オンエアポイントを稼いでおよそ1カ月ぶりにトップ10にカムバックした。The Rolling StonesのMick Jaggerといえば、現地観戦して応援したスポーツチームがことごとく負ける、という「Mickの呪い」が有名。過去のワールドカップでも、2014年のブラジル大会では準決勝のブラジル対ドイツを現地観戦。ブラジル生まれの息子・Lucasと一緒にブラジルを応援すると、なんと1対7という歴史的大敗を喫するという、その“呪い”の実力をいかんなく発揮。今大会では今のところ、Mickが現地で試合を観戦しているという情報はなし。だからなのか、母国のイングランドはグループリーグ2勝1分で1位突破を果たした。
こちらも「FIFAワールドカップ2026」公式テーマソングで、2曲続けてワールドカップソングがランクイン。開会式でのパフォーマンスも非常に盛り上がったが、同曲を歌うShakiraに“替え玉”疑惑が浮上している。その疑惑に対してShakira本人が動き、TikTokにアンサー動画を投稿。開会式のときとまったく同じ衣装とサングラスを身に着けたShakiraが、Burna Boyとダンサーたちと一緒に直前リハーサルを行う様子がアップされた。そんなShakiraはコロンビア出身。コロンビア代表は日本時間の6月28日(日)にグループリーグ最終戦となるコロンビア対ポルトガルの試合を行い、0対0の引き分けで予選グループ1位通過が決定。7月4日(土)にはベスト16をかけてガーナと対戦する。
先週から3ポイントダウンで8位に。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。2026年はじめにはイギリスでサッカー観戦をしていたほど、サッカー好きとしても知られる米津。「そんな米津と生まれた年が同じサムライブルー、現日本代表選手とは?」という問いで、正解は「谷口彰悟」。米津と谷口選手はともに1991年生まれ、米津は3月で谷口選手は7月生まれ。
Paulの最新アルバム『The Boys of Dungeon Lane』の収録曲が、エントリー通算5週目で初のトップ10入りを果たした。The Beatles時代を含め、PaulとRingoがデュエットするのは、同曲が初となる。イギリスの音楽メディア『NME』のインタビューでは、PaulがRingoのThe Beatles加入当時の思い出を語っている。「Ringoがグループに入ったのは、当時の僕たちのドラマーがその日のギグに来られなくなって、Ringoが代役として入ってくれたからなんだ。彼が後ろに座り、僕とJohn(Lennon)とGeorge(Harrison)の3人がフロントに立って。そして演奏を始めたとき、3人ともお互いを見合わせて『ワオ! これは今までと違うぞ』となったのを覚えているよ。Ringoとはなにかがカチッとかみ合った。それはとても特別なことだったんだ」と振り返っている。
先週から28ポイントアップで、再びトップ10に返り咲き。現在20歳で2026年UKの要注目シンガーの呼び声も高いSIENNA。同じUKの先輩・Adeleを引き合いに出されるほど、ソウルフルな歌声が非常に評価されている。その歌唱力は子どものころからピカイチ。先日、まだ幼いころのSIENNAが学校の発表会のようなステージで、Adeleの『Make You Feel My Love』をカバーしている動画を自身のInstagramに投稿。コメント欄には「Adeleとコラボして!」といったコメントも多く寄せられたという。SIENNAは2027年1月4日(月)に豊洲PITにて、初来日公演が決定している。
5ポイントアップで5位に。BTSのメンバーも「FIFAワールドカップ2026」をしっかり観戦しているよう。j-hopeは初戦の韓国対チェコの試合中に韓国を応援するコメントをSNSにアップしていた。そんな韓国代表だが、残念ながら予選グループ3位となり、他のグループの試合結果を受けて日本時間の28日にグループステージ敗退が決定。これでアジア、オセアニアの国で決勝トーナメントに進んだのは日本とオーストラリアだけとなった。
先週100位から96ポイントの特大ジャンプアップで、今週の100曲中もっとも順位を上げた「Hot Popper」に。5週間ぶりにトップ10にカムバックを果たした。96ポイントのジャンプアップは歴代5位タイの大記録となる。ちなみに、歴代1位はHi-STANDARDとゲスの極み乙女が記録した98ポイント。Oliviaは8月に自身が主催する音楽フェス「Daisy Chain Fields」の開催を発表した。出演アーティストはすべて女性。Chappell Roan、Mitski、Doechii、KATSEYEなどに加え、スペシャルゲストに伝説的バンド・Fleetwood MacのStevie Nicks、女性だけのフェスを最初に開催したSarah McLachlanも登場する。このライブの収益はすべて女性や少女を支援する団体に寄付するとのこと。華やかなエンターテインメントと強いメッセージ性を両立させたイベントになっている。
7月にリリース予定の最新アルバム『Confessions II』の収録曲が4ポイントアップで3位に。リリースまであと1カ月となった同アルバムだが、『Love Sensation』もアルバムのコンセプトどおりのフロアライクなハウスナンバーに仕上がっている。Madonnaは5月に、2,000万人以上のフォロワーを持つInstagramで「もしダンスフロアが死んだと感じるなら、あなたがかける音楽を間違っているんじゃないの?」と投稿。もちろん、これはニューアルバムに向けたプロモーションだが、「隠れた意味があるんじゃないか」と噂されている。その隠れた意味とは、Charli xcxに対する“ディス”。Charliは5月に発表した『Rock Music』という曲のなかで「ダンスフロアは死んだと思う。だから今はロックミュージックを作るの」と歌っている。Madonnaにとってダンスミュージックは、かつて自分をメインストリームに押し上げてくれたありがたいジャンル。それを「もう終わっていると思うのは、あなたの趣味が悪いからよ」と言っているのでは、と予想する人が一定数いるようだ。
「2026 NHKサッカーテーマ」として書き下ろされた同曲が、日本代表の活躍とともに一気に70ポイントの特大ジャンプアップ。エントリー2週目にしてトップ目前の2位に。サッカー日本代表、SAMURAI BLUEは先日のスウェーデン戦を1対1の引き分けで終え、グループリーグ2位で決勝トーナメント進出。日本時間の29日(月)26時から、過去最多となる5回の優勝を誇るサッカー王国・ブラジル代表と対戦する。しかもブラジル戦では、今大会初となるアウェイユニフォームの着用が決まっている。白を基調にカラフルなラインが入った今回のアウェイユニフォームはデザインも大人気で、全国各地のショップで完売が続出している。
Taylorも大好きだというディズニー&ピクサーの人気シリーズ『トイ・ストーリー』最新作のための書き下ろしナンバーが2連覇を達成。ちなみに、同曲はTaylor初のディズニーソングとなる。『トイ・ストーリー5』は7月3日(金)に日本公開となる。誰にでもある「トイ・ストーリー(おもちゃの思い出)」だが、ナビゲーターのクリス・ペプラーは「ソフビの円谷プロの怪獣でした。僕が大好きだったのがペギラとゴメスで、自分にとっては宝物で。父親はミシガン州なんですけど、アメリカに行くときにおもちゃを持っていくじゃないですか。遠くに行くときって自分の大事にしているおもちゃを持っていくんです。まだ7歳か8歳ぐらいのときで、それをまだ覚えています」と自身の思い出を振り返っていた。
■今週のトップ10
1位:Taylor Swift『I Knew It, I Knew You』
2位:米津玄師『烏』
3位:Madonna『Love Sensation』
4位:Olivia Rodrigo『drop dead』
5位:BTS『Come Over』
6位:Sienna Spiro『Material Lover』
7位:Paul McCartney & Ringo Starr『Home to Us』
8位:米津玄師『IRIS OUT』
9位:Shakira & Burna Boy『Dai Dai』
10位:The Rolling Stones『In The Stars (Cirkut and Andrew Watt Remix)』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
10位:The Rolling Stones『In The Stars (Cirkut and Andrew Watt Remix)』
9位:Shakira & Burna Boy『Dai Dai』
8位:米津玄師『IRIS OUT』
7位:Paul McCartney & Ringo Starr『Home to Us』
6位:SIENNA SPIRO『Material Lover』
5位:BTS『Come Over』
4位:Olivia Rodrigo『drop dead』
3位:Madonna『Love Sensation』
2位:米津玄師『烏』
1位:Taylor Swift『I Knew It, I Knew You』
■今週のトップ10
1位:Taylor Swift『I Knew It, I Knew You』
2位:米津玄師『烏』
3位:Madonna『Love Sensation』
4位:Olivia Rodrigo『drop dead』
5位:BTS『Come Over』
6位:Sienna Spiro『Material Lover』
7位:Paul McCartney & Ringo Starr『Home to Us』
8位:米津玄師『IRIS OUT』
9位:Shakira & Burna Boy『Dai Dai』
10位:The Rolling Stones『In The Stars (Cirkut and Andrew Watt Remix)』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
radikoで聴く
2026年7月5日28時59分まで
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番組情報
- SAISON CARD TOKIO HOT 100
-
毎週日曜13:00-16:54