Crystal Kayがデビュー25周年イヤーへの想いや、5月8日にリリースしたデジタルシングル『Only One feat. yoonmirae』の制作エピソードを語った。
Crystal Kayが登場したのは、5月31日(日)放送のJ-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。世界のミュージックシーンからJ-WAVEが厳選した100曲を4時間にわたってお届けするプログラムだ。
クリス:すごいね!
Crystal Kay:びっくりしました。「タイガの振り付け」っていうダンサーの男の子がいるんですけど、彼が振りを付けてくれて。卒業式シーズンにこの歌詞とかが、学生とか若い子たちに響いてるみたいで、すごいことになっていて。ありがたいです。
また、2025年にはデビュー25周年を記念して念願の北米ツアー『CK25 THE TOUR』も開催した。
クリス:ワシントンDC、ニューヨーク、トロント、シカゴ、LA、ダラス……どうでした?
Crystal Kay:超楽しかったです。ファンド(資金調達)も自分でやったから、「お客さん来るのかな?」みたいな不安いっぱいで行ったら、めっちゃ来てくれたんです。感動して泣いちゃいました。私の曲って日本語だから、日本語で歌うじゃない? 99パーセントは外国の方で、そのうちの95パーセントくらいが黒人のファンの方たちだったんだけど、日本語で大合唱。
クリス:うそ!
Crystal Kay:本当に。
クリス:それもまたうれしいよね。
Crystal Kay:「クリスタルのおかげで日本語を勉強しました」とか、けっこう日本語がペラペラな人も多くて感動しました。ワシントンDCでは、歓声がすごすぎて自分の声が聴こえなかったんですよ。で、泣いちゃって。本当に楽しかったです。またやりたいですね。
Crystal Kay:17、18歳くらいのときに1回会っていて、お互いの存在を知っていたんです。なかなか一緒にお仕事をする機会がなかったんだけど、2年くらい前から韓国でももっと活動したいなと思って行き始めたときに、韓国のプロデューサーの人たちと会って。その人たちが持っていた楽曲が、たまたま日本に来たときにT.Kuraさんと一緒にやった曲で、めっちゃご縁を感じて。「これ絶対歌いたいから取っといて」って言って、録音して、2年眠ってたんですよ。
クリス:寝かしたわけだ。
Crystal Kay:絶対にyoonmiraeにラップしてほしいと思ってメールしたら、「なんでもやるよ」って言ってくれて。
クリス:この曲は日本語、韓国語、英語の3カ国語で歌われていますよね。やっぱり日本、韓国、あと海外の人にも聴いてもらいたいっていう想いから?
Crystal Kay:自分のルーツも半分は韓国だし、ちょっとトライしてみたいなと思って。
クリス:韓国語の歌は初めて歌ったの?
Crystal Kay:自分の曲では初めてなんだけど、勉強してるから発音とかは全然平気でした。
さらに、『Only One feat. yoonmirae』はCrystal Kayにとって韓国での初レコーディングとなった。
クリス:日本のレコーディングとは違う?
Crystal Kay:ちょっと違う。私よりちょっと若い男の子たちとレコーディングをしたんだけど、「もう1回、もう1回」みたいな。とても情熱的で、すごくいい刺激でした。こだわりがあって。
クリス:「OK, OK」っていう感じじゃなくて「もう1回いこう」みたいな。
Crystal Kay:私はそっちのほうがありがたい。日本だとディレクションを自分ですることが多いから、逆にガンガン言ってほしいタイプで。あと、私のめっちゃファンだったみたいで、めちゃくちゃうれしかったです。
クリス:韓国ではJ-POPも聴かれてるの?
Crystal Kay:みんな本当に大好きだよ。
クリス:それは今のJ-POP?
Crystal Kay:今のもそうだし、何年か前はシティポップも流行ってたし。それがずっと続いてる感じもあると思うんだけど、みんな好きですね。
Crystal Kay:カムジャタン。お芋と骨付き肉の料理。
クリス:味は淡白なの? それとも辛いの?
Crystal Kay:辛いときもあるし、ちょっとイモイモしいときもある(笑)。お芋さんが入ってるから。でも、韓国料理ってなんでもおいしいよね。
また、「最近、涙を流したのはいつ?」という質問に、Crystal Kayは「最近、SNSを見てすぐ泣いちゃうんです。お父さんが軍隊から帰還するサプライズ動画とか、動物系の動画とかで」と答えた。
そんなCrystal Kayは、最後に今後の抱負を語った。
Crystal Kay:自分が初めて『TOKIO HOT 100』に来たときは13歳で、(この業界では)年下歴が長かったんですけど、今は年下がどんどん増えてきている。これからも、アメリカと韓国と日本の架け橋になりたいから、引き続きいろいろやっていきたい。
Crystal Kayの最新情報はユニバーサル ミュージックジャパンの公式サイトまで。
番組公式Xでは、放送後のアフタートークの様子も動画にて公開されている。
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
Crystal Kayが登場したのは、5月31日(日)放送のJ-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。世界のミュージックシーンからJ-WAVEが厳選した100曲を4時間にわたってお届けするプログラムだ。
北米ツアーで涙「日本語で大合唱」
2025年にデビュー25周年を迎えたCrystal Kay。最近では、2018年リリースの楽曲『幸せって。』がTikTokで話題となり、SNSの総再生回数が3億回を超えたという。Crystal Kay - 【TikTokでバイラル中!】「幸せって。」- Music Video
Crystal Kay:びっくりしました。「タイガの振り付け」っていうダンサーの男の子がいるんですけど、彼が振りを付けてくれて。卒業式シーズンにこの歌詞とかが、学生とか若い子たちに響いてるみたいで、すごいことになっていて。ありがたいです。
また、2025年にはデビュー25周年を記念して念願の北米ツアー『CK25 THE TOUR』も開催した。
クリス:ワシントンDC、ニューヨーク、トロント、シカゴ、LA、ダラス……どうでした?
Crystal Kay:超楽しかったです。ファンド(資金調達)も自分でやったから、「お客さん来るのかな?」みたいな不安いっぱいで行ったら、めっちゃ来てくれたんです。感動して泣いちゃいました。私の曲って日本語だから、日本語で歌うじゃない? 99パーセントは外国の方で、そのうちの95パーセントくらいが黒人のファンの方たちだったんだけど、日本語で大合唱。
クリス:うそ!
Crystal Kay:本当に。
クリス:それもまたうれしいよね。
Crystal Kay:「クリスタルのおかげで日本語を勉強しました」とか、けっこう日本語がペラペラな人も多くて感動しました。ワシントンDCでは、歓声がすごすぎて自分の声が聴こえなかったんですよ。で、泣いちゃって。本当に楽しかったです。またやりたいですね。
韓国でのレコーディングは情熱的で刺激的だった
Crystal Kayは5月8日にデジタルシングル『Only One feat. yoonmirae』をリリース。父親がアメリカ人、母親が韓国人という、Crystal Kayと同じミックスルーツを持ち、韓国の女性ブラックミュージックの先駆者として活躍してきたyoonmiraeが参加している。Crystal Kay 「Only One feat. yoonmirae」MUSIC VIDEO
クリス:寝かしたわけだ。
Crystal Kay:絶対にyoonmiraeにラップしてほしいと思ってメールしたら、「なんでもやるよ」って言ってくれて。
クリス:この曲は日本語、韓国語、英語の3カ国語で歌われていますよね。やっぱり日本、韓国、あと海外の人にも聴いてもらいたいっていう想いから?
Crystal Kay:自分のルーツも半分は韓国だし、ちょっとトライしてみたいなと思って。
クリス:韓国語の歌は初めて歌ったの?
Crystal Kay:自分の曲では初めてなんだけど、勉強してるから発音とかは全然平気でした。
さらに、『Only One feat. yoonmirae』はCrystal Kayにとって韓国での初レコーディングとなった。
クリス:日本のレコーディングとは違う?
Crystal Kay:ちょっと違う。私よりちょっと若い男の子たちとレコーディングをしたんだけど、「もう1回、もう1回」みたいな。とても情熱的で、すごくいい刺激でした。こだわりがあって。
クリス:「OK, OK」っていう感じじゃなくて「もう1回いこう」みたいな。
Crystal Kay:私はそっちのほうがありがたい。日本だとディレクションを自分ですることが多いから、逆にガンガン言ってほしいタイプで。あと、私のめっちゃファンだったみたいで、めちゃくちゃうれしかったです。
クリス:韓国ではJ-POPも聴かれてるの?
Crystal Kay:みんな本当に大好きだよ。
クリス:それは今のJ-POP?
Crystal Kay:今のもそうだし、何年か前はシティポップも流行ってたし。それがずっと続いてる感じもあると思うんだけど、みんな好きですね。
素顔を引き出すランダムな質問
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』では、ゲストの素顔を引き出すランダムな質問を用意している。恒例の「ガチャ」でCrystal Kayが引いた質問は、「韓国料理で好きなものは?」。Crystal Kay:カムジャタン。お芋と骨付き肉の料理。
クリス:味は淡白なの? それとも辛いの?
Crystal Kay:辛いときもあるし、ちょっとイモイモしいときもある(笑)。お芋さんが入ってるから。でも、韓国料理ってなんでもおいしいよね。
また、「最近、涙を流したのはいつ?」という質問に、Crystal Kayは「最近、SNSを見てすぐ泣いちゃうんです。お父さんが軍隊から帰還するサプライズ動画とか、動物系の動画とかで」と答えた。
そんなCrystal Kayは、最後に今後の抱負を語った。
Crystal Kay:自分が初めて『TOKIO HOT 100』に来たときは13歳で、(この業界では)年下歴が長かったんですけど、今は年下がどんどん増えてきている。これからも、アメリカと韓国と日本の架け橋になりたいから、引き続きいろいろやっていきたい。
Crystal Kayの最新情報はユニバーサル ミュージックジャパンの公式サイトまで。
番組公式Xでは、放送後のアフタートークの様子も動画にて公開されている。
ゲストはクリスタル・ケイさん!#crystalkay@CKAY26
— J-WAVE TOKIO HOT 100 (@tokio_hot100) May 31, 2026
アフタートークにもお付き合い頂きました!
本編は#ラジコ でチェックhttps://t.co/kGrhqgmAVG…#jwave #トキホ #クリペプ pic.twitter.com/wVaGmQS3R2
番組情報
- SAISON CARD TOKIO HOT 100
-
毎週日曜13:00-16:54