音楽、映画、エンタメ「ここだけの話」
JO1・與那城 奨&佐藤 景瑚、サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダー“就任エピソード”をSKY-HIと語る

JO1・與那城 奨&佐藤 景瑚、サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダー“就任エピソード”をSKY-HIと語る

JO1とINIからサッカーをこよなく愛するメンバーで結成されたスペシャルユニット・JI BLUEの與那城 奨と佐藤 景瑚が、番組ナビゲーターのSKY-HIとJ-WAVEで語り合い、サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダー就任の裏側や、JO1の10周年に向けた想いを明かした。

ふたりが登場したのは、6月6日(土)放送のJ-WAVE『DIVE TO THE NEW WORLD』(ナビゲーター:SKY-HI)。国内外のさまざまなフィールドで活躍するアーティストやクリエイターたちの“本心”にSKY-HIが“DIVE”するプログラムだ。

思わぬサプライズにびっくり

JI BLUEは、與那城と佐藤が在籍するJO1とINIのメンバーから結成されたスペシャルユニット。サッカー日本代表に世界一の追い風を吹かせるべく多方面で活動している。

SKY-HI:JO1のおふたりでもあるんですけど、どういう経緯でJI BLUEになったんですか?

與那城:LAPONE ENTERTAINMENT(所属事務所)のサッカー好きが集まって、日本代表を盛り上げようということで集まり、12人で結成しました。

SKY-HI:おふたりはサッカーでどのポジションをやってたんですか?

佐藤:僕はトップ下かサイドですね。

與那城:僕はディフェンスとかキーパーとかをやっていたんですけど、最近は(佐藤)景瑚とよくフットサルに行っていて、そのときはトップをまかせてもらっていますね。

SKY-HI:サッカーはいつまでやってたんですか?

佐藤:僕は小学校から高校の途中までですね。

與那城:僕は中学の3年間です。

SKY-HI:俺は小2から始めて中3まで。

佐藤:小2からってなかなかないですよね。クラブチームに入っていたとかですか?

SKY-HI:そうそう。

佐藤:すごい。それは絶対にうまいわ。

JI BLUEは、サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーに就任している。就任を知ったタイミングについて、「サプライズだった」と振り返った。

佐藤:最初はINIとフットサル企画で対決していて。「フットサルをただやるだけかな」と思って終わった後、控え室に戻ったら、そこに入ってきたのが日本代表の森保 一監督で「えー!」って。森保監督から「発表があります」ということで、オフィシャルアンバサダーに任命していただきました。

SKY-HI:そんな感じだったんだ。

與那城:びっくりしました。ただサッカーをしに来ただけなのに、サプライズでそんなうれしい報告があるなんてと思って。

【JO1 × INI】重大発表!ガチンコサッカー対決のフィナーレとは?

SKY-HI:ユニット名のJI BLUEもみんなで考えたんだよね?

與那城:そうですね。いろいろと候補があるなかで、みんなで頑張って選びました。

佐藤:いちばんわかりやすいかなってことで、JO1の「J」とINIの「I」と、SAMURAI BLUE(サッカー日本代表の公式愛称)の「BLUE」で。

SKY-HI:逆にボツ案はなかったの?

佐藤:めっちゃ面白いやつありましたよ。「オフサイドスクワット」っていう(笑)。僕はけっこう好きでした。

與那城:僕も好きでした(笑)。

佐藤:INIの(池﨑)理人が出した案なんですけど。

SKY-HI:「オフサイドスクワット」いいですね(笑)。

ここで番組では、JI BLUEの楽曲『景色』をオンエア。m-floの☆Taku Takahashiが作詞・作曲を手がけた同曲は、サッカー日本代表「最高の景色を2026」 公式テーマソングに起用されている。

JI BLUE | '景色' Official MV

JO1は7年目でも「まだまだ若手」

話題はJO1の現在地へ。デビューから7年目を迎えた今の心境を佐藤と與那城が語った。

SKY-HI:マインド的にどうですか?

佐藤:全然まだまだ若手ですよ。

與那城:僕らが思っていた7年目と、体感する7年目は本当に全然違って。もっと7年目って大人な感じがしていたんですけど、全然そんなこともなく。

佐藤:全然まだまだ。

SKY-HI:わかる。「思ってた30代と違うな」みたいなのもあるし。

與那城:そうなんです。僕、最年長なんですけど、メンバーも若いので。まだまだいけるなって。

SKY-HI:体も動くしね。

與那城:なおかつサッカーも始めたもんだからより元気になっちゃって、ありがたいですね。

SKY-HI:今までいろいろやってきたと思うんですけど、今後やりたいことってありますか?

與那城:まだまだ曲を作りたいですし、いろいろなジャンルもやってみたいです。まだ経験してないことがたくさんあるので。僕らJO1が事務所の先頭を走る立場として、ありがたいことに「やりたい」っていうことを自由に挑戦させてくれるので、いろいろなことをしてみたいですね。

與那城の言葉に、「具体的に今後チャレンジしたいことは?」とSKY-HIが投げかける。

與那城:今年全米デビューと北米ツアーを控えているんですけど、その制作とかも本当に全部が新しい体験すぎて、四苦八苦しながらやっています(笑)。いい刺激にもなりますし、まだまだ足りない部分があるなって感じられるので、そこの部分がいちばん大きいですね。

SKY-HI:10周年も見えてきますもんね。

與那城:そうなんです。

番組では、JO1の楽曲『STAY』をオンエアした。

JO1|'STAY' MV [SUMMER VER.]

大きな壁が出てきたほうが燃える

『DIVE TO THE NEW WORLD』では、毎回ゲストに「思いどおりにいかないときや、目の前に大きな壁が立ちはだかったとき、どうやって乗り越えるか?」という質問を投げかけている。

佐藤:僕はもうたくさん頼っちゃいますね。やっぱりひとりじゃ登れないと思っているので、メンバーに助けられて、いろいろな意見を聞いて登るようにしていますね。

SKY-HI:いいですね。人数が集まると性格ってバラバラじゃないですか。でも、それは楽しいよね。

佐藤:それがむしろいいですね。いろいろな意見があるし。

與那城:僕らは男子校みたいなんです(笑)。全然、ケンカもしますし。いわゆる大きな壁が出てきたときとかアウェイなときのほうが、僕ら的には燃えるので、スポ根的なところはありますね。だから、みんなで「この大きい壁を乗り越えていこうぜ」みたいな感じは強いです。やっぱりひとりで考えるよりも、脳みそがいっぱいあったほうが絶対にいい答えは出てきますし。

SKY-HI:山場を一緒に乗り越えると絆が生まれるから。当たり前かもしれないけど、むしろ困難なことってあればあるほどその内側の絆は絶対強くなっていくから、運命的には必要な儀式として、みんなでどんどん乗り越えていってほしいですね。

與那城佐藤:頑張ります。

SKY-HI:次はサッカーしましょう。

與那城:スパイク買っておこ(笑)。

現在、渋谷のMIYASHITA PARKでサッカー日本代表の魅力と熱狂を体験できる期間限定イベント「SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」を開催中(7月20日(月・祝)まで)。メインコンテンツである「3D-LEDシアター」では実際にピッチに飛び込むような没入体験のなか、SAMURAI BLUEの未公開映像や森保監督のメッセージVTRをもとに制作されたオリジナルムービー、JI BLUEが歌う公式テーマソング『景色』のパフォーマンス3D映像を楽しむことができる。詳細はJ-WAVEのイベント特設サイトまで。

JI BLUEの最新情報はLAPONE ENTERTAINMENTの公式サイトまで。

『DIVE TO THE NEW WORLD』は国内外のさまざまなフィールドで活躍するアーティストやクリエイターたちの“本心”にSKY-HIが“DIVE”していくプログラム。放送は毎週土曜23時から。

この記事の続きを読むには、
以下から登録/ログインをしてください。

  • 新規登録簡単30
  • J-meアカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン
番組情報
DIVE TO THE NEW WORLD
毎週土曜
23:00-23:54