提供:ENEOS株式会社
社会人野球の「ENEOS野球部」のグラウンドやクラブハウスを、モデルで俳優の堀田茜が訪問して取材を実施した。取材に応じたのは、主将の山田陸人選手のほか、柏原史陽選手、川口凌選手。
この模様を伝えたのは、堀田がナビゲートするJ-WAVEの番組『ENEOS FOR OUR EARTH -ONE BY ONE-』(毎週土曜14:00-14:30)。毎週ゲストを招き、地球のよりよい未来の実現に向けたSDGsについて、リスナーと共に学ぶプログラムだ。
この回をオンエアしたのは、2026年2月28日、3月7日。現在、J-WAVEの公式YouTubeチャンネルでも楽しめる。
堀田茜: まずはENEOS野球部のクラブハウスへとやってまいりました。こちらのENEOS野球部では、これまでどのようなプロ選手を輩出されているんですか?
山田陸人: 現役選手に限ると、糸原健斗選手(阪神)、高梨雄平選手(読売)、塩見泰隆選手(東京ヤクルト)、鈴木健矢選手(広島東洋)、藤井聖選手(東北楽天)、度会隆輝選手(東京ヤクルト)など、9名がプレーしています。昨年末には、飯田琉斗選手が東京ヤクルトスワローズへの入団を果たしました。
堀田: たくさんいらっしゃるんですね! プロ選手をたくさん輩出する、強さの秘密は何でしょうか?
山田: 毎年、チームとして大切にするスローガンを掲げ、選手・スタッフ全員が同じ方向を見て、野球に取り組んでいることが、強さの一つだと考えています。例えば、2026年シーズンのスローガンは「必勝~For the Team やり遂げる~」です。相手がどこであれ、目の前の1戦1戦に勝利するため、最善の努力と準備を怠らず、全員で勝利を掴みにいく。そして、チームが勝利するため、それぞれが自分の役割を理解し、全うすることを大切にしています。また、応援してくださる会社の方々や地域の皆さま、そしてファンの皆さまの存在があってこそ、ENEOS野球部の伝統は支えられていると感じています。
堀田: 選手一人一人が、チームそしてファンや地域のことを考えるからこそ、「強さ」が育まれていくんですね! クラブハウスの入り口付近には本当にたくさんのトロフィーが飾られています。都市対抗野球大会、最多の12回優勝は圧巻ですね!
山田: 「都市対抗野球大会」や「日本選手権」をはじめとした大会で優勝を経験しています。通るたびに、トロフィーが目に入るので自然と身が引き締まる思いです。宮澤健太郎監督をはじめとしたスタッフの方々の名前も載っています。
ちなみに「都市対抗野球大会」と「社会人野球日本選手権大会」は、社会人野球の2大タイトルです。「都市対抗」は、毎年夏に開催され、各都市を代表するチームが戦います。ENEOS野球部も「横浜市代表」として出場しています。
「日本選手権」は、全国から選ばれた32チームが参加し、社会人野球の日本一を決める全国大会です。毎年11月中旬に行われ、社会人野球シーズンの締めくくりとなる大会です。
堀田: 続いてやってきた食堂ですが、すごく開放感がありますね! 大きな窓があってその先にはグラウンドが見渡せますが、ここで選手の皆さんが毎日お食事をされるんですか?
山田: そうです。こちらの食堂で、選手たちは朝食・昼食・夕食のすべての食事をとっています。体づくりやコンディション管理の中心となる場所です。練習や試合のスケジュールに合わせて、決まった時間にしっかり食事がとれるようにしており、生活リズムを整える意味でも、とても大切な役割を担っています。
堀田: 献立はどのように決められているんですか?
山田: 寮の管理人さん(大倉さん)が中心となって考えています。僕は入社してから4年目になりますが、体重も5kgほど増量しました。食事もトレーニングの一部と考え、日々の積み重ねが、健康な体づくりや安定したパフォーマンスに繋がっています。
堀田: ENEOS野球部では、競技以外にも取り組んでいることがあると伺ったのですが、競技以外にどんな取り組みをされているんですか?
柏原: 毎年11月~2月のオフシーズン期間に、活動拠点である川崎市中原区にあるENEOS野球部のグラウンドや、ENEOSグループ事業所近隣グラウンドにて、小中高生を対象に野球教室を実施しています。
堀田: その“野球教室”では具体的にどういったことをされているんですか?
柏原: 僕たちENEOS野球部の現役選手が、開催地域の近くに通う学生の皆さんを対象に、野球の楽しさや魅力を伝えながら、基礎的な技術指導を行っています。今年度は、ENEOSグループの製油所や活動拠点を中心に全国11か所で実施しました。僕は、北海道札幌市と三重県四日市市に向かい、中学生、高校生に技術指導をしてきました。四日市では、学生の皆さんとトークイベントを実施して、技術的なこと以外にも、生活面のことや「社会人野球とは?」「ENEOSとは?」ということも話してきました。
堀田: 川口選手は子どもたちにどんな技術指導をされたんですか?
川口: キャッチボールや守備練習といった基本的な練習を中心に、年齢やレベルに合わせて、投げ方や打ち方のコツを一つひとつ伝えています。「上手くプレーすること」よりも、まずは野球を楽しんでもらうことを大切にしています。
堀田: 川口選手は実際に地域の子どもたちと接するときに意識していることなどありますか?
川口: 一番意識しているのは、子どもたちの緊張をほぐすことです。僕たち選手が率先して声を出して盛り上げたり、実際のプレーを間近で見せたりすることで、「野球を楽しんでもらう」「ENEOSの選手ってすごい!」というワクワクを感じてもらえたらと思っています。
堀田: 野球教室に参加された子どもたちからの反響はどんなものがありましたか?
山田: 「教えてくれてありがとうございました!」と言われたこともありました。来たときよりも笑顔で帰ってくれたのが印象的でした。
堀田: 子どもたちはすごくいい経験になったでしょうね! 最後にENEOS野球部の今後の目標について教えてください。
山田: 2026年シーズンは「必勝~For the Team やり遂げる~」のスローガンのもと、勝つことに対して最善の努力と準備をして活動していきます。チームの目標としては、社会人野球の2大大会である都市対抗出場を勝ち獲るために、西関東予選を突破すること。また都市対抗、日本選手権の優勝を目標に活動していきます。
堀田: ENEOS野球部の皆さんの活動に触れて、地域活動など様々なことをされていることがわかりましたし、“野球選手になりたい”と考える子どもたちが増えるんじゃないかなと思いました。これからも皆さんの活躍を楽しみにしています!
山田&柏原&川口: ありがとうございます!
(構成=中山洋平)
社会人野球の「ENEOS野球部」のグラウンドやクラブハウスを、モデルで俳優の堀田茜が訪問して取材を実施した。取材に応じたのは、主将の山田陸人選手のほか、柏原史陽選手、川口凌選手。
この模様を伝えたのは、堀田がナビゲートするJ-WAVEの番組『ENEOS FOR OUR EARTH -ONE BY ONE-』(毎週土曜14:00-14:30)。毎週ゲストを招き、地球のよりよい未来の実現に向けたSDGsについて、リスナーと共に学ぶプログラムだ。
この回をオンエアしたのは、2026年2月28日、3月7日。現在、J-WAVEの公式YouTubeチャンネルでも楽しめる。
堀田茜が取材! ENEOS野球部の強さのヒミツ
プロ選手を多数輩出するENEOS野球部の歴史
神奈川県横浜市を拠点に活動するENEOS野球部は、日本野球連盟に所属している社会人野球チーム。1950年に「日石CALTEX野球部」として創部し、発足して間もなく全国大会の常連となった。1956年には都市対抗野球大会を制覇している。現在では、都市対抗野球大会で最多となる12回の優勝を誇り、国内屈指の社会人野球チームとして、数々のタイトルを獲得。数多くのプロ野球選手を輩出する強豪チームだ。堀田茜: まずはENEOS野球部のクラブハウスへとやってまいりました。こちらのENEOS野球部では、これまでどのようなプロ選手を輩出されているんですか?
山田陸人: 現役選手に限ると、糸原健斗選手(阪神)、高梨雄平選手(読売)、塩見泰隆選手(東京ヤクルト)、鈴木健矢選手(広島東洋)、藤井聖選手(東北楽天)、度会隆輝選手(東京ヤクルト)など、9名がプレーしています。昨年末には、飯田琉斗選手が東京ヤクルトスワローズへの入団を果たしました。
堀田: たくさんいらっしゃるんですね! プロ選手をたくさん輩出する、強さの秘密は何でしょうか?
山田: 毎年、チームとして大切にするスローガンを掲げ、選手・スタッフ全員が同じ方向を見て、野球に取り組んでいることが、強さの一つだと考えています。例えば、2026年シーズンのスローガンは「必勝~For the Team やり遂げる~」です。相手がどこであれ、目の前の1戦1戦に勝利するため、最善の努力と準備を怠らず、全員で勝利を掴みにいく。そして、チームが勝利するため、それぞれが自分の役割を理解し、全うすることを大切にしています。また、応援してくださる会社の方々や地域の皆さま、そしてファンの皆さまの存在があってこそ、ENEOS野球部の伝統は支えられていると感じています。
山田: 「都市対抗野球大会」や「日本選手権」をはじめとした大会で優勝を経験しています。通るたびに、トロフィーが目に入るので自然と身が引き締まる思いです。宮澤健太郎監督をはじめとしたスタッフの方々の名前も載っています。
ちなみに「都市対抗野球大会」と「社会人野球日本選手権大会」は、社会人野球の2大タイトルです。「都市対抗」は、毎年夏に開催され、各都市を代表するチームが戦います。ENEOS野球部も「横浜市代表」として出場しています。
「日本選手権」は、全国から選ばれた32チームが参加し、社会人野球の日本一を決める全国大会です。毎年11月中旬に行われ、社会人野球シーズンの締めくくりとなる大会です。
野球選手の体づくりの基礎となるクラブハウス内の食堂
それから堀田と山田選手はクラブハウス内にある食堂に訪れた。堀田: 続いてやってきた食堂ですが、すごく開放感がありますね! 大きな窓があってその先にはグラウンドが見渡せますが、ここで選手の皆さんが毎日お食事をされるんですか?
山田: そうです。こちらの食堂で、選手たちは朝食・昼食・夕食のすべての食事をとっています。体づくりやコンディション管理の中心となる場所です。練習や試合のスケジュールに合わせて、決まった時間にしっかり食事がとれるようにしており、生活リズムを整える意味でも、とても大切な役割を担っています。
堀田: 献立はどのように決められているんですか?
山田: 寮の管理人さん(大倉さん)が中心となって考えています。僕は入社してから4年目になりますが、体重も5kgほど増量しました。食事もトレーニングの一部と考え、日々の積み重ねが、健康な体づくりや安定したパフォーマンスに繋がっています。
ENEOSグループの行動基準のひとつ「市民社会の発展への貢献」に基づき、社会貢献活動にも力を
ENEOS野球部では、ENEOSグループの行動基準のひとつである「市民社会の発展への貢献」に基づき、社会貢献活動にも力を入れている。ここからは山田選手のほか、柏原史陽選手、川口凌選手もインタビューに加わってくれた。堀田: ENEOS野球部では、競技以外にも取り組んでいることがあると伺ったのですが、競技以外にどんな取り組みをされているんですか?
柏原: 毎年11月~2月のオフシーズン期間に、活動拠点である川崎市中原区にあるENEOS野球部のグラウンドや、ENEOSグループ事業所近隣グラウンドにて、小中高生を対象に野球教室を実施しています。
堀田: その“野球教室”では具体的にどういったことをされているんですか?
柏原: 僕たちENEOS野球部の現役選手が、開催地域の近くに通う学生の皆さんを対象に、野球の楽しさや魅力を伝えながら、基礎的な技術指導を行っています。今年度は、ENEOSグループの製油所や活動拠点を中心に全国11か所で実施しました。僕は、北海道札幌市と三重県四日市市に向かい、中学生、高校生に技術指導をしてきました。四日市では、学生の皆さんとトークイベントを実施して、技術的なこと以外にも、生活面のことや「社会人野球とは?」「ENEOSとは?」ということも話してきました。
川口: キャッチボールや守備練習といった基本的な練習を中心に、年齢やレベルに合わせて、投げ方や打ち方のコツを一つひとつ伝えています。「上手くプレーすること」よりも、まずは野球を楽しんでもらうことを大切にしています。
堀田: 川口選手は実際に地域の子どもたちと接するときに意識していることなどありますか?
川口: 一番意識しているのは、子どもたちの緊張をほぐすことです。僕たち選手が率先して声を出して盛り上げたり、実際のプレーを間近で見せたりすることで、「野球を楽しんでもらう」「ENEOSの選手ってすごい!」というワクワクを感じてもらえたらと思っています。
堀田: 野球教室に参加された子どもたちからの反響はどんなものがありましたか?
山田: 「教えてくれてありがとうございました!」と言われたこともありました。来たときよりも笑顔で帰ってくれたのが印象的でした。
山田: 2026年シーズンは「必勝~For the Team やり遂げる~」のスローガンのもと、勝つことに対して最善の努力と準備をして活動していきます。チームの目標としては、社会人野球の2大大会である都市対抗出場を勝ち獲るために、西関東予選を突破すること。また都市対抗、日本選手権の優勝を目標に活動していきます。
堀田: ENEOS野球部の皆さんの活動に触れて、地域活動など様々なことをされていることがわかりましたし、“野球選手になりたい”と考える子どもたちが増えるんじゃないかなと思いました。これからも皆さんの活躍を楽しみにしています!
山田&柏原&川口: ありがとうございます!
(構成=中山洋平)