6人組ボーイズグループ・NCT WISHのリク、ジェヒ、リョウが、おすすめのアジアサウンドと、1月14日にリリースした初の日本オリジナルミニアルバム『WISHLIST』の楽曲について語った。
NCT WISHの3人が登場したのは、2月7日(土)放送のJ-WAVE『COMMON GROUND』。J-WAVE深夜の音楽解放区として、年代、ジャンル、フィールドを飛び越えて集った、すべてのミュージックラヴァーたちによる珠玉のプレイリストをお届けするプログラムだ。
まず、リク、ジェヒ、リョウが、普段聴いているおすすめのアジアサウンドを紹介した。
ジェヒ:最近どんなの聴くの?
リク:僕は J-POPだとバンドとか、ヒップホップも聴くんですけど。K-POPもJ-POPもいいところが違うし、歌詞とかその表現の仕方も違うから面白いです。
リョウ:バンド、いいね。
リク:めっちゃ聴く。リョウもメンバーのサクヤも最近聴いてるじゃん。back numberさんとか。
リョウ:サクヤ、J-POPがめちゃめちゃ好きだよね。
ジェヒ:サクヤのおかげでめっちゃ聴くようになって。
リョウ:ジェヒは普段も紹介し合ったりしますか?
ジェヒ:はい。「bubble」(ファンとのコミュニケーションアプリ)でも、ファンの方たちから「これ聴いてほしい」って。
リョウ:メンバーのシオンくんもプレイリスト送ってくれたりする。
3人は、おすすめのアジアサウンド2曲をそれぞれ発表していく。
まずリョウが、BoAの『Better』と、平井 大の『Stand by me, Stand by you.』をセレクトした。
リョウ:『Better』はひさしぶりに聴くとちょっと強めの曲なんですけど、その感じがたまに刺激的ですごくいいなと思いますね。
リク:ダンスもかっこいいしね。
リョウ:平井 大さんは小学生のときから知ってて、『Stand by me, Stand by you.』は好きな曲ですね。
続いて、ジェヒは東方神起の『呪文 -MIROTIC-』と中島美嘉の『雪の華』を紹介した。
リク:『呪文 -MIROTIC-』は俺もめっちゃ好き。
リョウ:K-POP界の名曲ですよね。みんな知ってるんじゃないですか、日本でも。
ジェヒ:それぐらいアジアの代表曲だと思います。『雪の華』は韓国語バージョンのカバーを最初に聴きましたね。韓国のめっちゃ有名な人がリメイクして、韓国でも有名になった曲です。
リク:韓国では、日本の曲って知らない人も多いですよね。
ジェヒ:そうですね。
リョウ:いいですよね。カラオケとかでもけっこう歌う人いて。
ジェヒ:でも難易度がめっちゃ高くて。いい曲なので、おすすめです。
最後に、リクは藤井 風の『満ちてゆく』とMARKの『Loser』を選曲した。
リク:『満ちてゆく』は、もともと曲は知ってたんだけど、僕の好きな映画の動画と一緒に流れるのがあって、映画を観ながら曲を聴いて、すごく入り込みました。めちゃくちゃ感動的で「これが愛やな」みたいな感じですね。
ジェヒ:僕、絶対好きだわ。
リク:絶対、好きですよ。あと、MARKさんの曲は全部好きなんですけど、僕は『Loser』と『Raincouver』がめっちゃ好きです。
リョウ:『Raincouver』、僕も好きです。
ジェヒ:僕もこの2曲聴いて、最初めっちゃびっくりしました。
リク:『Raincouver』はちょっと幼い恋心みたいな感じでかわいいんですけど、『Loser』はすごくしんみりとしてるんですけど歌詞も深い感じなので、すごく好きでしたね。
まず1曲目は『ZONE』。「サビの繰り返しが癖になる、絶対楽しくなる曲」とコメントした。
続いて、ヒップホップの楽曲『BUBBLE GUM』を紹介した。
リク:こういうテイストの曲は初めてトライしたので、僕たち自身すごく新鮮で楽しみながら制作しました。「お気に入りの曲は何ですか?」って訊くと、ジェヒとリョウは『BUBBLE GUM』って言ってましたね。
リョウ:やっぱり、やったことない曲でもあったし、すごくデモがよくて。「これうまくできるかな」と思ってたんですけど、僕たちがやったミックスとか聴いてみたら、そんなに悪くなくて、すごくいいなと思いました。
リク:サビがいいですよね。
ジェヒ:サビもいいし、僕はビートがめっちゃ好きです。
リク:わかる。
ジェヒ:まるで風船ガムが割れるみたいな、それがよかったです。
リク:歌詞も面白いしね。
リョウ:風船ガムが割れるサウンドとかも最初とかに入って。ブリッジで急に変わるのもすごくいいし。
リク:あとR&Bも入ってるので、めちゃくちゃいいですね。
リョウ:しかも、そのときのディレクションが僕に合ってたんですよね。それでやりやすかったです。
3曲目は『Dreamcatcher』を紹介した。
リョウ:『Dreamcatcher』は、悪夢をよい夢に変えてあげるヒーローになろうっていう曲になってますね。
リク:夢に登場するヒーローが僕たちみたいな感じですね。この曲は(キーが)高いんだよね。
ジェヒ:高い。
リョウ:ジェヒくんがレコーディング終わったとき、マジでしんどそうだった、顔が。
ジェヒ:しんどそうだった? でも、幸せだったよ。
リョウ:魂が抜けた顔で出てきてました。
リク:そのとき俺、録音室の外で聴いてたの。悲鳴。
リョウ:悲鳴だよね、あれは。
リク:悲鳴よ、あの高さはマジで。
ジェヒ:あんまり使わない音ですよね。
リョウ:まず、あの音であの声量を出せるのがすごい。
リク:出ないよ。
ジェヒ:なんか、ベルト締めて。発声的にはベルティングって言うんですが。
リョウ:呼吸をいっぱい使って、ちょっとかっこいい感じでしたもんね。
ジェヒ:ありがとうございます。高いのは毎回、緊張するんですが。
リョウ:ライブでやるとき、緊張しますか。
ジェヒ:そうですね。ひとりで歌うのもあったし。でもメンバーたちに囲まれて、(声が高いのも)個性なんで、それでちょっと安心するかな。
リョウ:タイトルどおり、朝を元気に迎えられる曲なので、通学・通勤などで聴いてほしいですね。特に晴れた日とかすごく気持ちいいと思います。イントロのサウンドがすごく特徴的で個人的に好きです。
ジェヒ:僕も好き。
リョウ:なんか「始まるぞ」って1日の始まりみたいな感じで好きです。
ジェヒ:アガるわ。
リョウ:どうした(笑)。ギャルやな。
リク:チャラいな(笑)。
5曲目に『SOMEDAY』を紹介した。
ジェヒ:この曲は、いつかきっと夢をかなえる、そういうメッセージを込めてます。みんなの夢がかないますように。
リョウ:『SOMEDAY』もイージーリスニングで、みんな好きな感じですよね。
ジェヒ:これを最初聴いたときは(アルバムで)いちばん好きでした。
リク:めっちゃ聴きやすいです。
リョウ:スルスル入ってくる、クセのない曲ですよね。
ジェヒ:この曲は、「悩みがあっても今をとにかく楽しもう」という前向きな曲です。
リョウ:ポジティブな曲ですね。
ジェヒ:僕がめっちゃ好きな歌詞ですよ。
リク:『Hello Mellow』はめちゃくちゃ中毒性があると思います。1回聴くと、そのあと1日中歌ってる。僕ら、ダンスの練習が終わると絶対『Hello Mellow』を口ずさんでて。頭の中に残るんだなと思いました。
ジェヒ:たしかに。
リョウ:ちなみに、ジェヒくんの人生のモットーは何ですか?
ジェヒ:「それでも」です。それでも、どんなときであっても、どんなことがあっても、最善を尽くして僕自身の役割をやり遂げる。
リョウ:かっこいいね。
ジェヒ:どんな状況でも、めっちゃテンション上がったときとか、気持ちいいときとかも気をつけなきゃいけないものだし、悲しいときもその悲しみに負けずに、自分の感情にコントロールされずにそれを逆にコントロールしていく。おふたりのモットーは?
リク:僕はもともとは「努力」って感じだったんです。僕は性格上、自分を苦しめたりするので、努力にとらわれるというか。頑張っても頑張っていないと(自分を)認められないタイプなので、最近は逆に「楽に、楽しんでいこう」みたいな。楽に考えて、好きなことしていって。もうそっちの考えにシフトチェンジしましたね。
リョウ:僕の人生のモットーは「幸せ」です、今のところ。
リク:それがいちばんですよ。
リョウ:正直、何も考えてないです。
リク:それがモットーなんじゃない、逆に。
リョウ:今を生きてます。
リク:未来にとらわれないで。
自身の楽曲を紹介した3人は、あらためてアルバムの聴きどころを話す。
リク:今回のアルバムは、いろんなジャンルがあるので聴きどころ満載です。
リョウ:明るい曲からヒップホップベースな曲もあったりして、すごく楽しめます。1日のなかで全部聴けるかもしれないですね、朝から始まって。
リク:ドライブするときもいいしね。
ジェヒ:じゃあ、1日のルーティンにしよう。
リョウ:そうなったらうれしいですね。
NCT WISHの最新情報はNCTの公式サイトまで。
J-WAVE深夜の音楽解放区として、珠玉のプレイリストをお届けするプログラム『COMMON GROUND』は、月〜木曜は26時から、土曜は27時からオンエア。
NCT WISHの3人が登場したのは、2月7日(土)放送のJ-WAVE『COMMON GROUND』。J-WAVE深夜の音楽解放区として、年代、ジャンル、フィールドを飛び越えて集った、すべてのミュージックラヴァーたちによる珠玉のプレイリストをお届けするプログラムだ。
おすすめのアジアサウンドは?
NCT WISHは2024年2月に「SMTOWN LIVE 2024 SMCU PALACE @TOKYO」のステージでデビューした6人組のボーイズグループ。無限拡張をコンセプトに展開するNCTの派生グループだ。まず、リク、ジェヒ、リョウが、普段聴いているおすすめのアジアサウンドを紹介した。
ジェヒ:最近どんなの聴くの?
リク:僕は J-POPだとバンドとか、ヒップホップも聴くんですけど。K-POPもJ-POPもいいところが違うし、歌詞とかその表現の仕方も違うから面白いです。
リョウ:バンド、いいね。
リク:めっちゃ聴く。リョウもメンバーのサクヤも最近聴いてるじゃん。back numberさんとか。
リョウ:サクヤ、J-POPがめちゃめちゃ好きだよね。
ジェヒ:サクヤのおかげでめっちゃ聴くようになって。
リョウ:ジェヒは普段も紹介し合ったりしますか?
ジェヒ:はい。「bubble」(ファンとのコミュニケーションアプリ)でも、ファンの方たちから「これ聴いてほしい」って。
リョウ:メンバーのシオンくんもプレイリスト送ってくれたりする。
3人は、おすすめのアジアサウンド2曲をそれぞれ発表していく。
まずリョウが、BoAの『Better』と、平井 大の『Stand by me, Stand by you.』をセレクトした。
BoA 보아 'Better' MV
平井 大 / Stand by me, Stand by you.(Lyric Video)
リク:ダンスもかっこいいしね。
リョウ:平井 大さんは小学生のときから知ってて、『Stand by me, Stand by you.』は好きな曲ですね。
続いて、ジェヒは東方神起の『呪文 -MIROTIC-』と中島美嘉の『雪の華』を紹介した。
中島美嘉「雪の華」Music Video
リョウ:K-POP界の名曲ですよね。みんな知ってるんじゃないですか、日本でも。
ジェヒ:それぐらいアジアの代表曲だと思います。『雪の華』は韓国語バージョンのカバーを最初に聴きましたね。韓国のめっちゃ有名な人がリメイクして、韓国でも有名になった曲です。
リク:韓国では、日本の曲って知らない人も多いですよね。
ジェヒ:そうですね。
リョウ:いいですよね。カラオケとかでもけっこう歌う人いて。
ジェヒ:でも難易度がめっちゃ高くて。いい曲なので、おすすめです。
最後に、リクは藤井 風の『満ちてゆく』とMARKの『Loser』を選曲した。
藤井 風 - 満ちてゆく Official Video
MARK 마크 'Loser' | The Firstfruit Playlist
ジェヒ:僕、絶対好きだわ。
リク:絶対、好きですよ。あと、MARKさんの曲は全部好きなんですけど、僕は『Loser』と『Raincouver』がめっちゃ好きです。
リョウ:『Raincouver』、僕も好きです。
ジェヒ:僕もこの2曲聴いて、最初めっちゃびっくりしました。
リク:『Raincouver』はちょっと幼い恋心みたいな感じでかわいいんですけど、『Loser』はすごくしんみりとしてるんですけど歌詞も深い感じなので、すごく好きでしたね。
録音後、魂が抜けた顔で出てきた
NCT WISHは1月14日に初の日本オリジナルミニアルバム『WISHLIST』をリリース。3人は同作の楽曲を紹介していった。まず1曲目は『ZONE』。「サビの繰り返しが癖になる、絶対楽しくなる曲」とコメントした。
ZONE
BUBBLE GUM
リョウ:やっぱり、やったことない曲でもあったし、すごくデモがよくて。「これうまくできるかな」と思ってたんですけど、僕たちがやったミックスとか聴いてみたら、そんなに悪くなくて、すごくいいなと思いました。
リク:サビがいいですよね。
ジェヒ:サビもいいし、僕はビートがめっちゃ好きです。
リク:わかる。
ジェヒ:まるで風船ガムが割れるみたいな、それがよかったです。
リク:歌詞も面白いしね。
リョウ:風船ガムが割れるサウンドとかも最初とかに入って。ブリッジで急に変わるのもすごくいいし。
リク:あとR&Bも入ってるので、めちゃくちゃいいですね。
リョウ:しかも、そのときのディレクションが僕に合ってたんですよね。それでやりやすかったです。
3曲目は『Dreamcatcher』を紹介した。
NCT WISH 엔시티 위시 'Dreamcatcher' Special Video
リク:夢に登場するヒーローが僕たちみたいな感じですね。この曲は(キーが)高いんだよね。
ジェヒ:高い。
リョウ:ジェヒくんがレコーディング終わったとき、マジでしんどそうだった、顔が。
ジェヒ:しんどそうだった? でも、幸せだったよ。
リョウ:魂が抜けた顔で出てきてました。
リク:そのとき俺、録音室の外で聴いてたの。悲鳴。
リョウ:悲鳴だよね、あれは。
リク:悲鳴よ、あの高さはマジで。
ジェヒ:あんまり使わない音ですよね。
リョウ:まず、あの音であの声量を出せるのがすごい。
リク:出ないよ。
ジェヒ:なんか、ベルト締めて。発声的にはベルティングって言うんですが。
リョウ:呼吸をいっぱい使って、ちょっとかっこいい感じでしたもんね。
ジェヒ:ありがとうございます。高いのは毎回、緊張するんですが。
リョウ:ライブでやるとき、緊張しますか。
ジェヒ:そうですね。ひとりで歌うのもあったし。でもメンバーたちに囲まれて、(声が高いのも)個性なんで、それでちょっと安心するかな。
通学・通勤にも聴いてほしい
4曲目は『Good Morning』をセレクトした。Good Morning
ジェヒ:僕も好き。
リョウ:なんか「始まるぞ」って1日の始まりみたいな感じで好きです。
ジェヒ:アガるわ。
リョウ:どうした(笑)。ギャルやな。
リク:チャラいな(笑)。
5曲目に『SOMEDAY』を紹介した。
SOMEDAY
リョウ:『SOMEDAY』もイージーリスニングで、みんな好きな感じですよね。
ジェヒ:これを最初聴いたときは(アルバムで)いちばん好きでした。
リク:めっちゃ聴きやすいです。
リョウ:スルスル入ってくる、クセのない曲ですよね。
頭の中に残るポジティブな1曲
最後は、アルバムのリード曲『Hello Mellow』を紹介した。NCT WISH 엔시티 위시 'Hello Mellow' MV
リョウ:ポジティブな曲ですね。
ジェヒ:僕がめっちゃ好きな歌詞ですよ。
リク:『Hello Mellow』はめちゃくちゃ中毒性があると思います。1回聴くと、そのあと1日中歌ってる。僕ら、ダンスの練習が終わると絶対『Hello Mellow』を口ずさんでて。頭の中に残るんだなと思いました。
ジェヒ:たしかに。
リョウ:ちなみに、ジェヒくんの人生のモットーは何ですか?
ジェヒ:「それでも」です。それでも、どんなときであっても、どんなことがあっても、最善を尽くして僕自身の役割をやり遂げる。
リョウ:かっこいいね。
ジェヒ:どんな状況でも、めっちゃテンション上がったときとか、気持ちいいときとかも気をつけなきゃいけないものだし、悲しいときもその悲しみに負けずに、自分の感情にコントロールされずにそれを逆にコントロールしていく。おふたりのモットーは?
リク:僕はもともとは「努力」って感じだったんです。僕は性格上、自分を苦しめたりするので、努力にとらわれるというか。頑張っても頑張っていないと(自分を)認められないタイプなので、最近は逆に「楽に、楽しんでいこう」みたいな。楽に考えて、好きなことしていって。もうそっちの考えにシフトチェンジしましたね。
リョウ:僕の人生のモットーは「幸せ」です、今のところ。
リク:それがいちばんですよ。
リョウ:正直、何も考えてないです。
リク:それがモットーなんじゃない、逆に。
リョウ:今を生きてます。
リク:未来にとらわれないで。
自身の楽曲を紹介した3人は、あらためてアルバムの聴きどころを話す。
リク:今回のアルバムは、いろんなジャンルがあるので聴きどころ満載です。
リョウ:明るい曲からヒップホップベースな曲もあったりして、すごく楽しめます。1日のなかで全部聴けるかもしれないですね、朝から始まって。
リク:ドライブするときもいいしね。
ジェヒ:じゃあ、1日のルーティンにしよう。
リョウ:そうなったらうれしいですね。
NCT WISHの最新情報はNCTの公式サイトまで。
J-WAVE深夜の音楽解放区として、珠玉のプレイリストをお届けするプログラム『COMMON GROUND』は、月〜木曜は26時から、土曜は27時からオンエア。
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