J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』で、サカナクションの『怪獣』が2週連続1位を獲得した。
このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータをポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは3月16日(日)付のチャートを紹介!
エントリー9週目。先週から4ポイントダウンしたものの、エントリー2週目以降はトップ10圏内をキープしている。3月30日(日)に『TOKIO HOT 100』の公開生放送に登場する羊文学。会場はこの春“まちびらき”を迎えるTAKANAWA GATEWAY CITYで、グランドオープンは2026年の春を予定している。そのグランドオープンから先の未来を圧巻の映像とストーリーで体感できる、未来体験シアターが3月27日(木)からオープン。このシアターのテーマソング『未来地図2025』を羊文学が書き下ろした。楽曲のテーマについてボーカルの塩塚モエカは「心のなかの小さな子どもは、いつも純粋な夢を追っています。でも、目の前のことに必死すぎると希望や活力は沸かず、社会の流れの早さに負けてしまいます。ネット上の妄想に浸り、現実をあきらめた自分もいます。電車の窓越し、ビルのあいだに一瞬のぞく青空を見て『なつかしい』と感じるそのときは、もう一度自分の体を通して、手触りや温度を感じながら生きるチャンスなのかもしれません。それはより、よい未来の鍵になる気がします」とコメントを寄せた。新曲はシアターオープンの翌日、3月28日(金)に配信予定だ。
先週の10位から1ポイントアップ。先週に引き続き、メンバーのMAYAがコメントを届けてくれた。まずは圧倒的なダンスパフォーマンスが売りのXGだが、メンバーのMAYAはXGのダンスのいちばんの特徴について、こう語った。
MAYA:XGのダンスのいちばんの特徴は、全体を観たときには揃っているのですが、一人ひとり映像をよく観てみると個性や色、魅力がそれぞれあるんです。そこはXGの特徴ではないかなと思います。
また、MAYAに最近の失敗エピソードを尋ねた。
MAYA:やらかしてしまったことは毎日のようにあるんですけど、特に最近JURIAとオフにご飯を食べに行ったとき、裏面にもメニューがあることに気がつかず、最後まで私たちふたりでアペタイザー(前菜)を食べていたことに気づいて。メインディッシュだと思っていたんですけど、実はアペタイザーだったという。とても衝撃な、思い出に残った出来事がありました。
いよいよ4月に迫った「コーチェラ・フェスティバル 2025」の初出演に向けた意気込みについても訊いた。
MAYA:XGのアイデンティティを見せまくりたいですね。夢のひとつでもあった「コーチェラ2025」に出られることだけでもすごく光栄ですが、エクスペリエンスを大事にしつつ、XGのエネルギーを初めて観る方々にも見せたいし、“ブチかま”で頑張ります(笑)! そんな気持ちでいっぱいです。
XGの「コーチェラ2025」の出演は現地時間4月13日(日)、20日(日)となる。
先週2位から6ポイントダウンで8位に。Balming Tigerはラッパー、DJ、プロデューサー、映像監督、ビジュアルアーティストなどで構成される11人組の大所帯で、今年の「フジロックフェスティバル」にも出演する。番組では、リスナーがアーティストに関するクイズに答える「逆電バスター」を実施した。問題はボーカルのbj wnjnに関するもので、2月に来日した際に「昔から日本のアニメや映画が好きで、特にのめり込んで大好きなアニメがある」と発言したが、ボーカルのbj wnjnがいちばん好きな日本のアニメとは? というもので、正解は『銀魂』。bj wnjnは「昔から日本のアニメや映画が大好きで、特に『銀魂』がいちばん好き」と語っており、メンバーにも「強制的に見せまくったり」したのだとか。bj wnjnの夢は、いつか日本のアニメの主題歌を担当することだという。
エントリー2週目、先週14位に初登場から7ポイントアップで7位に。ボディ・ポジティブ・ムーブメントの先駆者と言われているLizzo。サイズや体型にとらわれず、自分の体をありのままに受け入れようというメッセージを発信し続けてきたが、最近は大幅な減量に成功。もともとボリューミーな体に誇りを持っていたLizzoだが、健康のために一念発起。食生活を変え、ウェイトトレーニングに励む様子をSNSで発信している。そして今年1月に、ついに目標体重に到達したことを報告。1年間でBMIマイナス10.5、体脂肪率マイナス16パーセントを達成したそう。その成果は『Love in Real Life』や、先日公開された次のシングル『Still Bad』のミュージックビデオでも観ることができる。
エントリー2週目で6位に。食べ物の甘い誘惑につられてしまう、そんな様子を歌ったのが『Tasting!』だ。曲にちなみ、ついつい味見をしたくなる大好物を訊いてみたところ、トラックメイカーのNanaeからは「この世にある果物、全種類を味見するのが夢です」と、あふれる“果物愛”が返ってきた。ちなみにボーカルのヨウは果物が苦手なのだとか。ダイエット中のご褒美「チートデイ」に好きなだけ食べられるなら、なにを食べたいかとヨウに訊いてみたところ「最近、自分が中華料理が好きになったことに気づいて、餃子やエビチリ、ラーメンだったり好きなものを並べて、かたっぱしから食べていきたいです!」とのこと。
2017年以来となるソロフルアルバム『Übermensch』からの1曲。現在、アルバムリリースを記念して韓国・ソウルの百貨店でG-DRAGONの展示会が開催中だ。アルバムに関連したメッセージがメディアアートで表現されており、ミュージックビデオの撮影セットを再現した体験型フォトスポットや、アルバム収録曲の世界観を味わえるホログラム舞台を体験可能。こちらは事前予約制で、現地時間の3月19日(水)まで開催される。日本でもKREVAが原書展を開催したほか、サザンオールスターズもアルバムリリース&ツアーに合わせて、曲の歌詞を読み物としてとらえた展示会を開催。今後、アルバムリリースに合わせた、世界観を味わえる展示会を実施することがトレンドになるかもしれない。
エントリー4週目。先週から84ポイントの特大ジャンプアップで今週、最も順位を上げた「Hot Popper」曲に。同曲は3月7日から公開中の『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌。子どものころから『ドラえもん』の大ファンだったという、あいみょん。楽曲について本人は「普段、主題歌の話をもらったときに『絶対にこうしたい』みたいなことは、そこまではないんだけれど『ドラえもん』の主題歌に関しては絶対にバラードにしたかった」と語っている。そんな、あいみょんの“ドラえもん愛”が伝わったのか、映画も絶好調。最新の興行収入ランキングでは『ウィキッド ふたりの魔女』などの話題作を抑え、初登場1位。公開から3日間で、観客動員57万人、興行収入7億円を突破。『ドラえもん』の映画史上、最高傑作の呼び声も高いという。
日本人の母を持ち、ニューヨーク・ブルックリンをベースに活動するシンガーソングライター、ギタリストのMei Semones。2024年にリリースされたEP『Kabutomushi』が話題となり、『TOKIO HOT 100』にもエントリーしてきた。それ以来、2曲目のチャートインとなる『Dumb Feeling』は、5月にリリースが決定したデビューアルバム『Animaru』からの1曲。名門バークリー音楽大学仕込みのギターテクニックと、昨今のトレンドでもある、ささやくような柔らかいボーカルが話題を集めているなか、今年の「フジロックフェスティバル」に出演する。最終日となる7月27日(日)に登場することから、クリスは「ライブを観てみたいし、この番組の公開ゲストにもぜひ」と呼びかけた。
先週4位から順位を上げたものの1歩およばず2位に。同曲のミュージックビデオが撮影されたのが、スペインのバニョラス湖だが、撮影だけではなく海外でのライブも実施。オランダ・ロッテルダムで7月11日(金)から13日(日)に開催される、名門ジャズフェスティバル「ノースシージャズフェスティバル」の12日(土)に藤井が出演する。1976年から続く、世界最大のインドアジャズフェスティバルとして知られており、藤井のほかにHerbie Hancock、Mary J. Blige、Jacob Collier、Jorja Smith、Diana Ross、Kamasi Washington、Samara Joy、Ezra Collective、Cory Wongなど、そうそうたる面子が出演する。そのほかにもデンマークのフェスにも出演を予定している藤井。アメリカデビューも控えており、海外での活動が本格化している。
先週に引き続き1位を獲得し、2連覇達成。ボーカルの山口一郎本人が出演する、この曲のミュージックビデオが公開された。内容は卵を抱えながら薄暗い通路のなかを山口がさまよい、いろいろな人に卵を奪われそうになるというもの。追われるように逃げ回りながら通路のなかを進み続けるという展開に、クリスは「ノワール、不条理な短編という感じ」と感想を述べた。
1位:サカナクション『怪獣』
2位:藤井 風『真っ白』
3位:Mei Semones『Dumb Feeling』
4位:あいみょん『スケッチ』
5位:G-DRAGON『TOO BAD feat. Anderson .Paak』
6位:Natsudaidai『Tasting!』
7位:Lizzo『Love in Real Life』
8位:Balming Tiger『Wash Away』
9位:XG『IS THIS LOVE』
10位:羊文学『声』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータをポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは3月16日(日)付のチャートを紹介!
10位:羊文学『声』
9位:XG『IS THIS LOVE』
MAYA:XGのダンスのいちばんの特徴は、全体を観たときには揃っているのですが、一人ひとり映像をよく観てみると個性や色、魅力がそれぞれあるんです。そこはXGの特徴ではないかなと思います。
また、MAYAに最近の失敗エピソードを尋ねた。
MAYA:やらかしてしまったことは毎日のようにあるんですけど、特に最近JURIAとオフにご飯を食べに行ったとき、裏面にもメニューがあることに気がつかず、最後まで私たちふたりでアペタイザー(前菜)を食べていたことに気づいて。メインディッシュだと思っていたんですけど、実はアペタイザーだったという。とても衝撃な、思い出に残った出来事がありました。
いよいよ4月に迫った「コーチェラ・フェスティバル 2025」の初出演に向けた意気込みについても訊いた。
MAYA:XGのアイデンティティを見せまくりたいですね。夢のひとつでもあった「コーチェラ2025」に出られることだけでもすごく光栄ですが、エクスペリエンスを大事にしつつ、XGのエネルギーを初めて観る方々にも見せたいし、“ブチかま”で頑張ります(笑)! そんな気持ちでいっぱいです。
XGの「コーチェラ2025」の出演は現地時間4月13日(日)、20日(日)となる。
8位:Balming Tiger『Wash Away』
7位:Lizzo『Love in Real Life』
6位:Natsudaidai『Tasting!』
5位:G-DRAGON『TOO BAD feat. Anderson .Paak』
4位:あいみょん『スケッチ』
3位:Mei Semones『Dumb Feeling』
2位:藤井 風『真っ白』
1位:サカナクション『怪獣』
1位:サカナクション『怪獣』
2位:藤井 風『真っ白』
3位:Mei Semones『Dumb Feeling』
4位:あいみょん『スケッチ』
5位:G-DRAGON『TOO BAD feat. Anderson .Paak』
6位:Natsudaidai『Tasting!』
7位:Lizzo『Love in Real Life』
8位:Balming Tiger『Wash Away』
9位:XG『IS THIS LOVE』
10位:羊文学『声』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
radikoで聴く
2025年3月23日28時59分まで
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番組情報
- SAISON CARD TOKIO HOT 100
-
毎週日曜13:00-16:54