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宮沢氷魚、佐久間由衣らも楽しんだ「シャネル×音楽」イベント。来場者のコメントをお届け

宮沢氷魚、佐久間由衣らも楽しんだ「シャネル×音楽」イベント。来場者のコメントをお届け

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。6月29日(火)のオンエアでは、J-WAVEとシャネルがタッグを組み、『SONAR MUSIC ELECTRO SPECIAL supported by CHANEL ELECTRO』と題して、クラブカルチャーを特集。

ここでは、先日行われた「シャネル エレクトロ カプセル コレクション」のイベントの様子や、来場した宮沢氷魚、佐久間由衣、DJを担当したマドモアゼルユリアのコメントをテキストでお届けする。

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イベントは、アトラクションのような楽しさも

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6月28日(月)に世界一斉販売となった、シャネルの新作腕時計「シャネル エレクトロ カプセル コレクション」。1980年代〜90年代に進化を遂げた、エレクトロミュージックそしてエレクトロカルチャーを表現した同コレクションをきっかけに、シャネルと番組がタッグを組んで特別なプログラムで放送された。

番組内ではコレクションの発売を記念して先日行われた「シャネル エレクトロ カプセル コレクション」にDJとしてイベントへ参加したSeihoがゲストとして登場し、その楽しさをあっこゴリラと語り合った。

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あっこゴリラ:先日行われた、「シャネル エレクトロ カプセル コレクション」は来場者に限定コレクションを間近で披露し、「ニューノーマルで楽しむ、新たなクラブライフスタイル」をテーマに1日限定の「クラブ」が用意されました。とうことで、会場でDJプレイを披露した、トラックメイカー/DJのSeihoが来てくれました!
Seiho:ウェーイ! お願いします!
あっこゴリラ:実は、私もこのイベントにちらっと潜入させていただいたんですけど、クラブという場所にいくことが久しぶりというか、大きい音が聴こえたり、みんなに「久しぶり、久しぶり」って声をかけられるのが久しぶりすぎて。海外きた感じになりましたね(笑)。
Seiho:こんな感じやったっけ?みたいな。
あっこゴリラ:そうそう! あとソーシャルディスタンスを守るために、フロアの床が光るんだよね。

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フロア内のサークルはディスタンスを保ちつつゆっくりと動き、移動しながら踊れる仕組みになっていた。



Seiho:そう! プロジェクションマッピングが床にされてて、そのサークルに中に入って行動する感じだったんだよね。
あっこゴリラ:そうそう! それがなんか楽しかった(笑)。アトラクション的な感じで!

Seiho がDJプレイで意識したのは?

海外に来たような感覚になったと話すあっこゴリラ。実際に、DJとしてプレイしたSeihoはこのイベントについてどう思っているのだろうか。

Seiho:クラブイベントは戻ってきつつあるのと、配信のパーティーもあったから、大きい音を出すイベントはちょこちょこあったんです。でも、ああいうレセプションパーティー的な感じはけっこう久しぶりで。それが新鮮だったな。

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あっこゴリラ:ね! 私、Tシャツ・Gパンで行っちゃって(笑)。でも、その浮いてる感じとかも、なんだか面白かった!
Seiho:面白かったね!
あっこゴリラ:イベントは、「ニューノーマルで楽しむ、新たなクラブライフスタイル」がテーマで、ヨーロッパのナイトシーンを追体験する空間だったんですけど、どんなプレイを意識しましたか?
Seiho:今回のエレクトロって90年代後半くらいの、エレクトロクラッシュのもう一回リバイバルみたいな感じ。エレクトロクラッシュ自体がそもそもリバイバルで、ニューウェイブとかポストパンクとかのリバイバルとして、エレクトロクラッシュがあって。その先にもう一回これ自体をリバイバルしてるから、そこがわかりやすくなるように。あとは全体的にこの1、2年、クラブが動いてないからということがあるかもしれないですけど、バンドとクラブミュージックのどちらの要素を持っている音楽がすごく多くて。
あっこゴリラ:それはすごい分かる!
Seiho:それでエレクトロクラッシュの初期の感じのリバイバルがいま本当に来てるから、それを意識して選曲した感じかな。

イベントにおけるプレイリストはSpotifyなどで配信されているので、ぜひチェックしてほしい。

宮沢氷魚は「体で感じる音楽」を満喫

番組内では、イベントに来場した、俳優・モデルとして活躍する宮沢氷魚、佐久間由衣のコメントも紹介された。ふたりとも久しぶりのイベントということで楽しむことができたという。
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「僕はいまJ12という時計をつけているんですけど、シックな黒に色鮮やかな数字がたくさんあって。シンプルの中に遊び心のある素敵な時計を身につけさせていただきました。他にもすごく面白い時計があって、見ていてとても楽しい時間でした!」

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宮沢氷魚と夏子

「コロナもあってなかなか人に会ったり、生の音楽というか、いい環境で音楽を聴くことができなかったので、改めてこういうところに来ると音楽の重要性というか、体で感じる音楽を味わえて、懐かしさも感じました。また日常で感じることができればいいなと思います!」

佐久間由衣、カラフルな時計は「シンプルコーデのアクセントに」

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「活気のあるイベントで楽しませていただきました! 今回発売になるコレクションの時計と音楽の融合のスペースで楽しかったです。私がいまつけている時計はプルミエールエレクトロ。カラフルなんですけど、シンプルなコーディネートのアクセントになると思いますし遊び心のあるデザインになっているので、コーディネートのポイントとして素敵な時計だなと思っています」

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「私もコロナ前はライブによく行っていたんですけど、今はなかなか難しい状況で。でも、こうやって新しい時代になって、コロナによって新しいことも生まれたので、今後、音楽業界が楽しみです。応援してゆきたいと思います」

マドモアゼルユリア、クラブは「すごく楽しくて、ポジティブな場所」

また、Seihoとともにイベントを盛り上げたDJであるマドモアゼルユリアのコメントも紹介された。

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「エレクトミュージックに着想を得たウォッチということで、私自身エレクトロミュージックをずっとやってきたので親近感を感じました。今日着用したJ12はレインボーカラーが黒のアクセントになっていて、シンプルだけど楽しい気持ちになるようなウォッチです」

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「自分は緊急事態宣言中に毎週、インスタライブで昭和歌謡のDJをやっていました(笑)。それが意外と好評で。そういったところで別のコミュニケーションをとるということを模索したりはしていて、新しい方向ということではその期間も楽しめていたのかなと思います。今後、元通りになるのは、時間がかかるかもしれないけど、こういうイベントが少しづつ増えてゆくといいなと思います。やはり、すごく楽しくて、ポジティブな場所なのでそういう場所がなくならないでほしいなと思います!」

3人のコメントを聞いていると、今回開催された、「シャネル エレクトロ カプセル コレクション」はシャネルの時計の魅力を発信するだけでなく、忘れかけていた“イベント”本来の楽しさを再確認するものにもなったようだ。

番組ではこのほか、「ELECTRO FRONTLINE〜世界のクラブカルチャーの今と未来!!」をテーマに、ベルリン、NY、そして日本と世界のクラブカルチャーのリアルな現状や、アフターコロナに活躍が期待される新しいアーティストを紹介するなど、シーンを掘り下げた。radikoで2021年7月6日まで再生可能だ。

【radikoで聴く】https://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20210629220000(2021年7月6日28時59分まで)

記事内で紹介したウォッチの詳細は、シャネル公式サイトまで。

(構成=笹谷淳介)

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2020年7月6日28時59分まで

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番組情報
SONAR MUSIC
月曜~木曜
22:00-24:00
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