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三代目JSB・今市隆二とTHE RAMPAGE・川村壱馬がゲームを語る! RPGの世界に行くならどんな職業になりたい?

三代目JSB・今市隆二とTHE RAMPAGE・川村壱馬がゲームを語る! RPGの世界に行くならどんな職業になりたい?

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(木曜担当ナビゲーター:三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE 今市隆二)。3月11日(木)のオンエアでは、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬がゲストに登場。「なりたいRPG世界の職業」について語り合った。

今市隆二の草野球チームの名ピッチャーが登場

今回の放送では、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬が『SPARK』に初のゲスト出演を果たした。

今市:来てくれてうれしいですよ。無理やり出てくれたんでしょ(笑)?
川村:そんなわけないじゃないですか(笑)。
今市:壱馬、最近何かで表彰されてたよね?
川村:スニーカーベストドレッサー賞を受賞しました。
今市:そうそう。ニュースで見ました。先週はDEEP SQUADのKEISEIくんがゲストに来てくれたんだけど、ふたりともCL(LDH所属グループ・アーティストの配信サービス)の野球部所属なんだよね。壱馬はバリバリのピッチャーなんですよ。

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川村:ありがとうございます。
今市:紅白戦をやったとき、めちゃくちゃ球数投げていたよね? 100以上投げてない?
川村:そうですね。いつもそれぐらいの数になります。
今市:それってなかなかのことなんですよ。だけど、文句の1つも言わない。ちょっとなんか泣けるっていうか、感動する。今、すごく頑張ってくれているので、引き続き野球部もよろしくお願いします!

好きなゲームを語り合う

リスナーからのメッセージを読み上げるコーナーでは、ふたりの共通の趣味がゲームであることが判明。喜びを分かち合うかに思えたふたりだったが……?

今市:「おふたりがRPGなどのゲームの世界に行けるなら、どんな職業を選びますか?」というメッセージが届きました。壱馬ってゲームはやるの?
川村:めっちゃやります。
今市:そういえば聞いたことがある。『Apex Legends』(※チーム制のバトルロイヤルシューティングゲーム)をやっているんだっけ。
川村:そうですね。でも、RPG系もかなりやります。『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』シリーズもめっちゃやっています。
今市:マジで!? じゃあ、話が合うかも。俺、ドラクエが大好きだからね。3、5、6はやった。FFだとこの前の『FINAL FANTASY VII REMAKE』をやったよ。けっこうね、ゲーマーなのよ(笑)。
川村:マジすか。めっちゃいいですね。
今市:壱馬はドラクエってどれぐらいやったの?
川村:1、2、3と、あとは8です。8はオススメですよ。
今市:5はやった?
川村:花嫁を選ぶやつですよね。ちょろっと触ったぐらいで、全然覚えていないです(笑)。
今市:おいおいおい(笑)! ドラクエのなかで一番名作はどれか選ぶとしたら、たぶん5になると思う。ちなみにFFだとどれが好き?
川村:4か12ですね。
今市:4!? 12!? 4ってすごいマニアックなほうじゃない?
川村:あと、7も好きです!
今市:なるほどね。これで、ふたりがけっこうなゲーマーだってことがわかったわけだけど、何のジョブになりたい?
川村:めっちゃ迷いますね(笑)。魔法戦士とか?
今市:マジックポイントを使う分、攻撃力が高いジョブだよね(笑)。俺はね、ベタに言うなら戦士なんだろうけど、竜騎士。マニアックな話になるけどね(笑)。使う武器も、剣じゃなくて槍。高くジャンプして攻撃する、見た目がカッコいいなって。まさか、壱馬とこんなにゲームの話ができるなんてね。リスナーのみんなは追いついてこられていないかも。
川村:(笑)。

恩返しの思いも込めた渾身のアルバム

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEは2月24日にアルバム『REBOOT』をリリース。川村はアルバム制作にまつわるエピソードを語った。

今市:改めて、おめでとうございます! 3枚目のアルバムですが、どんな心境ですか?
川村:2020年のコロナ禍で制作した曲が多かったですね。2021年の頭のタイミングでリリースするにあたり、『REBOOT』(再起動)というタイトルの通り、「僕たちももう一回行くぞ!」って気持ちを込めたアルバムになっています。リード曲の『SILVER RAIN』を筆頭に、みなさんを元気づけられたらいいなと思いますね。コロナ禍によって、みなさんあってこそグループが成り立っているということを、痛いぐらい感じました。そういったことへの、恩返しの思いも込めた渾身のアルバムになっています。
今市:タイトルがすごくRAMPAGEらしくていいんだよね。壱馬のコメントを聞いて、なおさら実感できました。
川村:うれしいです。

アルバムには既発曲のほか、新曲も3曲収録。機動戦士ガンダム40周年を記念して制作した楽曲『SHOW YOU THE WAY』も初めて音源として収録されたことに、川村は「やっと届けられる」という思いも抱えているそう。

今市:シングルではバラードが続いてたと思うけど、ジャンル的には他にはどんな曲があるの?
川村:『FAST LANE』みたいなゴリゴリのヒップホップな楽曲もあれば、『INVISIBLE LOVE』『FEARS』『MY PRAYER』のようにガッツリバラードの曲も入っています。ニュージャックスウィング調の楽曲やハウスの楽曲もあったり、幅広く、めっちゃありますね。
今市:いろんなRAMPAGEを『REBOOT』を通じて知ることができるんですね。壱馬、今日は来てくれてありがとう!

番組では他にも、今市が川村に「夢を叶えるために意識していること」を訊く場面もあった。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの最新情報は、公式サイトまたは、Twitterまで。

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