YOASOBI、“無償の愛”テーマの楽曲が首位! Ayaseが喜びのコメント【TOKIO HOT 100 最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは1月10日(日)付のチャートを紹介!

10位:Doul『Howl』

Doulは楽曲制作はもちろん、ヘアメイク、スタイリング、映像、ビジュアルなど、すべての表現を自己プロデュースする福岡在住の17歳。アーティスト名については本人いわく「昔、よく海外の友だちに顔がDoll(人形)みたいだねと言われていて、その名残で発音が似ているDoulというニックネームをくれました。ずっと気に入っていたので、そのままアーティスト名にしました!」とのこと。Doulは1月17日(日)の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』にゲストとして出演予定だ。

9位:Taylor Swift『willow』

作品のなかに隠れたメッセージを入れることから「Queen of Easter egg」と呼ばれるTaylor。SNSに投稿した何気ない写真にもメッセージが込められていることがたびたびある。そのためファンも深読みをするクセがついており、アルバムの『Evermore』についてもさまざまな憶測が飛び交うことに。『willow』については「柳(=willow)の木は風に吹かれているときが一番美しく、葉が風にそよぐことで、その内側にある本当の姿が垣間見られる」ということからTaylorにとって風のような存在の人、恋人のJoe Alwynに対するラブソングなのでは? という説が囁かれている。

8位:Paul McCartney『Find My Way』

2020年12月に通算18枚目のソロアルバム『McCartney Ⅲ』をリリースした、78歳のPaul McCartney。1970年に『McCartney Ⅰ』、その10年後の1980年に『McCartney Ⅱ』をリリースしており、すべての楽曲をPaul自身が演奏してプロデュースしているソロ制作シリーズの第3段となる。ちなみに当初は2020年12月11日にリリースを予定していたが、18日に延期した理由については「Taylor Swiftのためだった」と説明。Taylorもアルバム『Evermore』を12月11日にリリースしようとしたが、Paulのアルバムと発売日が被ってしまうため、1週間先送りにしようとしていたそう。それを知ったがPaulがレディーファーストでTaylorに譲ったのだとか。

7位:Ed Sheeran『Afterglow』

2019年の夏から休業中だったEd Sheeranだが、突如2020年の12月21日に『Afterglow』をリリース。そんなEdは2019年と2020年で合計6600万ポンド、約93億円を稼いだことが明らかになった。イギリスのタブロイド紙『The Sun』によると、Edのツアー会社である「NATHAN CABLE TOURING」は2019年の4月から2020年の3月までの1年間におよそ52億円の利益をあげていて、さらにEd自身の楽曲は著作権を管理している「Ed Sheehan株式会社」の利益はおよそ41億円! 2020年の9月には妻のCherry Seabornとのあいだに娘のLyraちゃんが誕生して公私ともに順風満帆だ。

6位:Hope Tala『Crazy』

Hope Talaは現在23歳。イギリスの名門ブリストル大学で英文学を先行専攻し、2020年に優秀な成績で卒業。その後ケンブリッジ大学の大学院から入学許可をもらったにも関わらず、それを蹴って音楽の道に進んだ。周りからは「もったいない」と言われたものの「学ぶのは20年後でもできるけれど、音楽のチャンスは二度とこないかもしれない。短い人生、後悔したくはない」というのがHopeの考えで「いずれ私の音楽を聴きたいという人がいなくなったら、そのときは博士号をとるわ」とのこと。

5位:KREVA feat. 三浦大知『Fall In Love Again』

文房具好きで知られるKREVAだが、SNSで「富士山消しゴム」とともに抱負をアップ。この消しゴムは外側がブルーで中央が白になっており、左右前後バランスよく消していくと本体が山形になって雪をかぶった富士山のようになるのが特徴。KREVAは「昨年いただいた富士山消しゴム、今年中には素敵な富士山形になるように、たくさん歌詞を書いていきたいと思います!」とコメントしている。

4位:Arlo Parks『Caroline』

この曲は、1月29日(金)にリリースされるArloのデビューアルバム『Collapsed In Sunbeams』の収録曲。ロンドン生まれの20歳の新星であるArloは作詞の才能を高く評価されており、「ものすごく具体的なことを普遍的な歌にする」というのが彼女のアプローチ。ヴァース(Aメロ)の部分はディテールにこだわり、情景が浮かんでくるような詳細な歌詞を書きながら、コーラス部分は誰もが共感できるように心がけているそう。ちなみにHope TalaとArlo Parksはどちらも20代前半で、拠点はロンドン、成績優秀、文学好き、性的マイノリティを公言と共通点が非常に多く、いずれも今年大注目のアーティストだ。

3位:あいみょん『スーパーガール』

昨年も大活躍だったあいみょん。『第71回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)で『裸の心』を歌うことは昨年の目標のひとつで、有言実行できたことがうれしかったそう。そんなあいみょんの今年の目標はズバリ「猿と一緒に温泉に入ること」。ちなみに長野県にある地獄谷温泉では猿と混浴できることもあるという。

2位:BTS『Dynamite』

先日大雪が降った韓国。リーダーRMはBTSのメンバーに見立て、アヒル型の雪だるまを7匹作ってTwitterにアップ。1月11日現在で、221万いいねがつくほどバズっている。この雪だるまは「スノーボールメーカー・アヒル製造機」というアイテムで作られたようで、BTSのファンARMYの間で人気になっているそう。

1位:YOASOBI『ハルカ』

YOASOBIの楽曲がエントリーするのは5曲目だが、『ハルカ』が5曲目にして初のナンバーワンを獲得。YOASOBIのコンポーザー、Ayaseからは「本当にありがとうございます。『TOKIO HOT 100』初のナンバーワンということで素直にうれしいです。『ハルカ』は無償の愛をテーマに作った楽曲で、大事な誰かのことを想いながら聴いてくれるとうれしいです。クリスさんも大切な誰かのことを想いながら聴いてくれるとうれしいです」と、コメントが寄せられた。

1位:YOASOBI『ハルカ』
2位:BTS『Dynamite』
3位:あいみょん『スーパーガール』
4位:Arlo Parks『Caroline』
5位:KREVA feat. 三浦大知『Fall In Lope Again』
6位:Hope Tala『Crazy』
7位:Ed Sheeran『Afterglow』
8位:Paul McCartney『Find My Way』
9位:Taylor Swift『willow』
10位:Doul『Howl』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
radikoで聴く
2021年1月17日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54

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