KREVA、三浦大知との楽曲『Fall in Love Again』が首位! ファンや仲間への想いを込めた一曲【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは12月27日(日)付のチャートを紹介!

10位:崎山蒼志『Heaven』

崎山は12月26日に開催された『J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2020 RETURNS supported by 奥村組』のトップバッターを務めた。朝5時起きで地元・静岡から会場入り。この日のライブは崎山にとってかなり久しぶりとなるお客さんの前でのライブで、とても緊張していたそう。

9位:Taylor Swift『willow』

『willow』は12月11日に突如サプライズリリースされた通算9枚目となるニューアルバム『evermore』からのリードトラック。Taylorのファンのなかではこのニューアルバムのジャケット写真を真似するハッシュタグ「#evermorealbumchallenge」が流行している。ヘアアレンジをTaylorと同じ編み込みにして、チェックのコートやシャツを身に着けて森っぽい場所に立ち、うしろ姿を撮影するのがポイントだという。ちなみにTaylorは自身のラッキーナンバー「13」を逆にした31個の編み込みをしているという。

8位:藤井 風『青春病』

クリスは12月20日の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』にサプライズ出演をした藤井について、「好青年ですよね。すごく才能があって、僕はとっても好き!」と絶賛。ちなみに藤井のTwitterには、『青春病』に侵されていたであろう、中学生のころの写真アップされているので、気になる人は要チェック。

7位:あいみょん『スーパーガール』

あいみょんは現在Amazon Musicで限定配信中の『スーパーガール』について、「今まで作った楽曲の中で一番歌うのが難しく、声が高い所を出したり、ウィスパーボイスを出したり、自分の声を最大限生かせてる曲だと思っています。ライブでも映えるし、楽曲としてもすごく自信のある1曲です!」とコメントをしている。ちなみに現在ツアー中のあいみょんは12月27日のマリンメッセ福岡公演がツアーファイナルで、大みそかは『第71回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)への出場も控えている。

6位:羊文学『あいまいでいいよ』

羊文学のメンバーの近況を聞いてみたところ、ベースの河西ゆりかは最近泥団子づくりにハマっているという。レコーディング中に立ち寄った雑貨屋でたまたま泥団子を見かけて興味を持ったそうで、自宅で研ぎ澄まされたピカピカの泥団子を目指して鋭意作業中とのこと。

5位:BTS『Dynamite』

年末ということもありさまざまなランキングが発表されているが、このほどアメリカの経済誌『フォーブス』が「世界で最も稼いだセレブ」の2020年版を発表した。世界中を席巻し、およそ56億円を稼ぎ出したBTSは47位にランクインしてDrakeやRihannaより上位という結果に。ちなみに1位はモデル兼実業家のKylie Jennerで、23歳にして年収約610億円とのこと。

4位:NiziU『Step and a step』

メンバーのミイヒは10月から体調不良で休養していたが、一昨日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で復帰。Twitterでは「ミイヒちゃん」というワードがトレンド入りして「お帰り」「待っていたよ」といったコメントであふれた。NiziUは年末フルメンバーで『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、『紅白歌合戦』、『CDTV ライブ!ライブ!年越しスペシャル 2020→2021』(TBS系)に出演と大忙しだ。

3位:Rina Sawayama『LUCID』

12月4日にリリースされた『SAWAYAMA(Deluxe Edition)』からのリードトラック。今年、コロナ禍の真っただ中にリリースされたデビューアルバム『SAWAYAMA』だが、国内外で非常に高い評価を得ており、あのElton Johnも「年間最高アルバム!」とべた褒めした。『TOKIO HOT 100』にも5月にリモートで出演したが、彼女にとって今年はまさにブレイクスルーイヤーで、2021年も目が離せない。

2位:BTS『Life Goes On』

3連覇ならず1位から一歩後退。今年も大活躍だったBTSは、アメリカのタイム誌が発表した毎年恒例の「Person of the Year(今年の人)」で、『Entertainer of the Year』に選出された。「BTSは複数のアルバムをリリースし、あらゆる種類の記録を破ってポップスターダムの挑戦に上り詰めた。それを世界中のビジネスが停滞して誰もが苦労を余儀なくされた年にやり遂げたのがすごい」と称賛されている。

1位:KREVA feat. 三浦大知『Fall in Love Again』

ぶっちぎりのオンエアポイントを稼いで100曲番付の新横綱に。KREVAはこれまでに2位を3回記録するなど何度も上位に上り詰めていたが、この番組でナンバーワンを獲得するのは初めて。12月20日放送の『TOKIO HOT 100』にゲスト出演したKREVAは「コロナ禍を乗り越えてまた一緒に集まろう」という、ファンや仲間への想いを込めた一曲だと語っていた。

1位:KREVA feat. 三浦大知『Fall in Love Again』
2位:BTS『Life Goes On』
3位:Rina Sawayama『LUCID』
4位:NiziU『Step and a step』
5位:BTS『Dynamite』
6位:羊文学『あいまいでいいよ』
7位:あいみょん『スーパーガール』
8位:藤井 風『青春病』
9位:Taylor Swift『willow』
10位:崎山蒼志『Heaven』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
radikoで聴く
2021年1月3日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54

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